ホーム離婚までの経緯シリーズ ≫ お願い助けて、呼吸の仕方がわからない~離婚までの経緯6

お願い助けて、呼吸の仕方がわからない~離婚までの経緯6


CG044_L.jpg


きのうの記事で書いたとおり、私の身体には尋常じゃない異変が起きたのです。


あのときばかりは、大げさではなく本気で「死ぬかもと覚悟しました。


その苦しさを的確に表現するのはとても難しいけれど、あえてひとことで言い表すとすれば…


↓クリックが一人暮らしの支えです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

スポンサーリンク


「息の仕方がわからない」そんな感じでした。ホントに呼吸の仕方が全くわかなくなり、焦ってパニックになっていたのです。


夫が生活費を入れなくなった頃、初めて離婚を意識~離婚までの経緯1

に書きましたが、私はすでに数年前から、たびたび病院のお世話になっていました。


ひどいめまいがして倒れたり、買い物中に息苦しくなってうずくまってしまったり、割れるような頭痛で床から起きられなくなったり、受診理由はだいたいそれらのうちのどれかです。


でも、いざ病院に行くと、たいがいケロッとおさまってしまうのが毎度のことでした。だから、あれほど何度も病院に行きながら、自分が何かの病気なのかどうかさえハッキリしないまま、すでに何年も経過していたのです。


そして実家に引っ越してきて以降は、倒れることも全くなくなっていたので、自分の体調に関して油断していたのかも知れません。


そんなとき、突然あの「死の恐怖」が襲ってきたわけです。



私の異変に気づいた長男が救急車を呼んでくれて、同時に私の父にも電話をしてくれたそうです。駆けつけた父がちょうど来合せた救急車に同乗して、私は病院に搬送されました。


翌日、いくつかの検査をしたのですが、やはりこれといった重篤な病気の兆候は見つからないとのこと。


でも、「すぐに退院してもいいですよ。」と言われた途端、またしてもゆうべと同様の症状が出現!それで、もう1日入院することになりました。


結局、私が退院して帰宅したのは月曜日。


帰ってくると、家にはもう誰もいませんでした。元夫は昨夜のうちにいつもどおり東京へ戻り、息子たちもそれぞれに学校へ行ったようです。


「あの死ぬほどの苦しさは、何だったんだろう


自分でも不思議なほど、もう何ともありませんでした。


ところがこのときをきっかけにして、元夫が帰宅する前夜、もしくは当日の朝、私は必ず同様の症状が起きるようになってしまったのです。


そう、必ず


それはまるで、スケジュールアラームに組み込まれてでもいるかのように、一度の例外もなく発症しました。


自分が帰宅するたび、謎の発作を起こして入院する妻に、元夫の怒りはやがてMAXに


スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 幸せの時間を生きる All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル