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ある日突然、私を襲った激しい動悸と呼吸困難~離婚までの経緯5


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このところずっと私自身の離婚までの経緯を書いています。


やたらに冗長で、ずいぶんまどろっこしい記録になっているかと思います。

早くから破綻していたとはいえ、何しろ20年以上の婚姻期間です。それだけの間のいきさつを端的にかいつまんだり、上手にまとめたりするだけの文章力が私にはありません。

そんなわけで、今日も引き続き書きますが、よかったら読んでください。


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私の実家に引っ越して以降、2人の息子たちは、目に見えて明るく生き生きと変化しました。


15歳と12歳の思春期まっさかりで、何かとセンシティブな年頃です。その上、引っ越しという大きな環境の変化もあって、普通なら塞ぎがちだったり、戸惑いを見せたりしてもおかしくありません。


でも、2人とも明らかに以前より笑顔も口数も増えました。そしてその傾向は、それぞれに高校と中学へ通い始めた4月以降も変わらなかったのです。


おとなし目の長男が、学校独自のカラーを持つ私立の気風に合わなかったらどうしよう?とか、天然でお調子者すぎる次男が中学で浮いていたらどうしよう?とか、実は気をもんでいました。


でも、そんなことは私の取り越し苦労に過ぎなかったようです。


私はといえば、幼なじみのお父さんの会社で、好条件のパートとして働けることになりました。小さい会社でしたが、地元では知る人ぞ知るメーカーで、すごく堅実な優良企業。


お給料は、北陸で3つのパートをかけもちしていた頃の合計額には少し届かないものの、パート先を次から次へ駆けまわらなくていいのは心身ともにホント楽でした。


それにこの頃から、ネット収入も着実に増えていました。実は、長男の入学時に両親から初年度の学費を融通してもらったのですが、それも少額ずつながら返済できるようになり、さらには来期からは自力で払える目処も立つほどになったのです。


息子たちも明るく元気で通学し、自分の仕事も順調で、おまけに両親ともすぐに行き来できる距離で安心だし、何もかもいいことづくめのはずでした。


でも、ほどなくしてとんでもない問題が噴出したのです。


この年の夏以降は、元夫が単身赴任先の東京から、月に1度のペースで帰宅するのがパターン化。金曜日の夜に帰ってきて、日曜日の夜に東京へ戻る、だいたいこんなサイクルが定着していました。


ところがあるとき、「明日の夜、夫が帰ってくる」と意識したとたん、私はいきなり動機が激しくなり、しまいには呼吸困難からチアノーゼ状態になってしまったのです。



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