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攻撃と防御。彼らと私の互いに譲れない戦い(スピンオフ)


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2日続けて、迷惑なセールス電話の対処について書きました。


今日は、セールス電話より、さらに難易度が高い訪問セールスの対処についてのお話です。


現在、わが家のインターホンは、P社のテレビドアホンです。


実は、このマンションに入居した当初は、普通のインターホン(モニター無し)でした。


転居前の家は、カラーではないものの一応モニター付きのインターホンだったので、ここに来てからしばらくは、ピンポンが鳴るたびに身構えていたものです。


女一人で細々と稼いでいる身なので、オートロック付きの安心を取るか、少しでもリーズナブルな家賃を取るかの2択の場合、後者を選ばざるを得ませんでした(涙)


そして、入居から半年ほど経った頃、


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マンション全ての部屋を、モニター付きのテレビドアホンに交換してもらえることになったのです。

ラッキー


交換工事の所要時間は、1戸につき30分程度と事前案内が来ましたが、実際には10分もかからず、すぐにきれいなカラー液晶画面付きのテレビドアホンが使えるようになりました。


訪問者の顔がハッキリと判別できるのは、本当に安心できます。


LEDライト搭載なので、夜間でも昼間と変わらない程度に顔の認識ができるし、留守中の訪問者はシッカリと録画してくれるし、言うことなしの優れもの!


さらにモニター機能を使って、ドアの前だけでなく、踊り場や外廊下あたりまでの様子を確認できるのも、おひとりさまにはとてもありがたい

たとえばドアの周辺で不審な気配がしたときなど、外部の人には気取られずに中からコッソリと様子を伺えます。


何より嬉しいのは、この優秀ドアホンのお陰で、訪問セールスへの対応がすごく楽になったことです。


わが家のドアホンを鳴らす頻度が多いのは、日本郵便さん、クロネコヤマトさん、2人のわが子(笑)、友人たち、そしてマンションのオーナー兼管理人さん。


モニターを見て、上記以外の人だった場合は、すぐに防御態勢に入ります(笑)そして、いかなる種類のセールスでも、100%お断りする覚悟で、絶対にドアを開けません。


ともかく、ドアの前に立っているのがセールスマンだろうなと事前に予測できることは、ものすごく大きなアドバンテージになるのは確かです。



◎ある日の訪問者(新築住宅)


セールス 「◯◯駅のすぐそばで分譲中の新築住宅のご案内です」

私 「セールスご苦労さまです。うちも不動産業なんです」

セールス 「あっ、そ、そうなんですか。実は、このたび当社の…」

私 「そんなわけで、家は売るほど有りますので、迷惑です。二度と来ないでください。」



◎また別の日の訪問者(自動車)


セールス 「2号線沿いの◯ナセです。◯◯様におすすめしたい新型車のカタログをお持ちしました。」

私 「あら?!うちも車屋です。よそのカタログなんかいりません」

セールス 「そうなんですか?ご主人はどちらにお勤めですか?」

私 「あなたにいう必要はありません。車は売るほどあるので、迷惑です。二度と来ないでください」


◎さらに別の日の訪問者


セールス 「バス停前のビルに◯◯というリラクゼーションサロンがあるのをご存知ですか?」

私 「知っています」

セールス 「ありがとうございます(笑顔)ただ今、キャンペーン中で…」

私 「うちも同業者なので、目についただけです。迷惑なので、二度と来ないでください」


こんな風に、必ず相手と同業であると答えます。そして、会話の中で「結構です。」とか「うちはいいです。」という言葉を使わずに、「迷惑なので二度と来るな」ということを必ず伝えます。


同業者を名乗った時点で、だいたい帰りますが、さらに執拗にくいさがる相手には、「お帰りいただけないようなら、今からモニター録画を開始します。」と言って録画ボタンを押して、会話自体は中断します。


しばらくしてからモニターを見ると、ほぼいなくなっています。ほぼと言うか、これまでは100%お帰りいただけました。


もし、この段階で、再度モニターを覗いたときにまだ居たら?


それはまだ未体験ですが、きっとかなり怖いですよね~


万が一、そこまでしつこかったら、私ならおまわりさんに通報します(笑)そんなときのためにも、録画は有効ですね。


電話の時と同じく、曖昧な表現は絶対にダメです。キンキンとヒステリックに怒鳴ったりせず、落ち着いたトーンで、「迷惑だからもう来るな」という肝心のことを伝えきりましょう!


それと、もうひとつ。


玄関ドアやインターホン周りに「セールスお断り」のステッカーやプレートを貼っているのが、実は逆効果だという意見があります。このことの真偽についてはわかりませんが、わが家のケースについて書いておきます。


引っ越してきたときは、前入居者が貼っていたステッカーと結構大きめのプレートがインターホンのすぐ横についていました。


それが例のドアホンと交換工事の際に、子機を取り付けるのにジャマになったのです。電気屋さんに「外していいですか?」と聞かれたので、プレートもステッカーも取り去ってもらいました。


その後しばらくして、訪問セールスの数が減ったことに気づきました。

ただ、それがステッカーやプレートを外したせいなのか、パッと見てモニターホンと判るドアホンのせいなのか、すでに入居後半年も経って大方のセールスが来尽くしたせいなのか、どれが功を奏したのかは不明です


いずれにしても、液晶モニターのついているテレビドアホンは、不要な訪問セールス対策だけでなく、防犯の観点からもオススメします。


費用はピンキリですが、うち程度のものなら1万円代です。モニターがついていさえすればOKなら、きっともっとお安いはずです。


賃貸の場合は、勝手に交換は難しいかも知れませんが、防犯の必要性を訴えて、オーナーや管理人さんに交渉してみるのもありじゃないでしょうか?


また賃貸ではなく、ご自分のお家の場合でしたら、迷うことなくテレビドアホンにするべきです。空き巣対策やストーカー対策にも効力を発揮してくれると思います。

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