ホームおひとりさま生活情報 ≫ 攻撃と防御。彼らと私の互いに譲れない戦い(その2)

攻撃と防御。彼らと私の互いに譲れない戦い(その2)


b65dc523cf25f345094bc704d4015c54_s.jpg



きのうに引き続き、セールス電話の防御法について書きます。


電話機の設定や電話番号の事前検索によって、セールス電話をある程度は回避できる効果があることはきのう書いたとおりです。今日は、ウッカリ出てしまった場合の防御法について書きます。


出てしまったからには、勧誘の口車に乗せられることなく、無事に通話を終了し、なおかつ二度とかかってこない対策を試みるしかありません。


セールス電話につい出てしまった場合は、防御法その3が発動します。それは…


↓クリックが一人暮らしの支えです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ


スポンサーリンク


離婚経験者の私だからこそ、使える方法と言えます。


私が一番最初に携帯を所持したのは12年ぐらい前で、周囲の人の中では、格段に遅い携帯電話デビューでした。


その当時まだ結婚していたので、携帯の契約名義は当然ながら結婚時の姓です。その後、晴れて(笑)離婚して、旧姓に戻ったとき、携帯電話だけでなく、自分の生活全てに関わる名義を現在の姓に変更しました。


ところが、いまだに「◯◯さんの携帯ですか?」と、結婚時の姓でかかってくることがあるんです。


この場合は、100%間違いなくセールスの電話です。おそらくリスト販売業者などから入手した名簿が、2011年以前の古いものなのでしょうね。


「相手が以前の姓で電話してくる」、これを逆手にとるのが私特有の防御法その3につながります。


確かに以前はその名前でしたが、今は違うわけですから、「◯◯さんの携帯ですか?」に対して、私はキッパリと「いいえ、違います!」と、はねつけられます。


いかにも間違い電話が迷惑!!という不愉快そうなニュアンスを込めて、とにかくキッパリと「違います!」と言うんです。このあとの相手の反応は、まるで版で押したかのように、だいたい以下のようになります。


セールス 「えっ??◯◯さんじゃないですか?」


私 「はい。違います。」


セールス 「090-◯☓◯△-29☓◯ですよね?」


私 「はい、そうです。」


セールス 「でも、◯◯さんじゃないんですか?」


私 「はい、違います。」


このあたりで、たいてい「スミマセンでした。」と、切れます。


そして8割くらいの人が、切ってすぐにもう一度かけてきます。その目的は、さっきは自分が番号を押し間違えたかも知れないという、その可能性を確認するためなのでしょう。


2回めにかかってきた場合の会話パターンもほぼお決まりです。


セールス 「◯◯さんですか?」


私 「だー、かー、らーっ、違います!!」(今度はハッキリと怒声で応えます。)


セールス 「あ、何度もスミマセン。」


これで終了。


そして、その後は同じ人からはほぼかかってこなくなります。


あたりまえですが、間違っても、現在の姓に訂正したり、「それって、この番号の前の持ち主なんじゃないですか?」などという余計な情報も与えません。


もちろん、通話終了後は、かけてきた番号を着信拒否登録することを忘れません。


そして、防御法のその4は、ウッカリ出てしまった電話が、「◯◯さんですか?」と名指しではない場合に使います。


これはもう、すこぶるシンプル


相手が要件を話そうとしたら、すばやく割って入って、「非常に迷惑なので、2度とかけないでください。」ときっちり言い放ち、向こうがしゃべっていても切ります。そして、この番号は必ず着信拒否登録。これだけ!


おひとりさまが、少しでも安穏と暮らすには、迷惑なもの、不要なもの、一人暮らしにつけ入るもの、それらを出来る限り排除するように努めなくてはなりません。


この次は、セールス電話より、もっと厄介な彼らとの攻防について書く予定です。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 幸せの時間を生きる All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル