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攻撃と防御。彼らと私の互いに譲れない戦い(その1)


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「しまった!出るんじゃなかった~!」と、後悔してもすでに遅し。


仕事の締切りが迫っているときや、オークションで落札された商品の集荷がそろそろ来そうとか、そういうバタバタしているときに限って、あの忌々しい電話はかかってくるんです。


どんな電話かと言うと、


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などなど、ありとあらゆる勧誘の電話の数々。私にはどれも不要なものばかり。


かかってくるのは家の固定電話だったり、スマホだったりとマチマチです。いったいどこから番号を入手するんでしょうね。おそらく電話帳の類のリストで、片っ端からかけているといったところなのでしょう。


電話が鳴っても一切出ないようにすれば、不要なセールス電話のめんどくさい応対をしなくて済みます。でも、それでは、電話の意味をなしません(笑)


しかも、セールスの電話って、しつこいというか、巧妙というか、なかなか切らせてくれないですよね。特に私は気弱なので、怒鳴りつけてバシッと切るなんていう芸当ができません。


あの手の電話は、ホントに時間と労力の無駄使いで大迷惑です。


あいまいな逃げ口上を言っていると、危うく相手のペースに乗せられそうになったりして危ない、危ない


そして、執拗なセールスの電話と同じくらい迷惑なのが、非通知電話やワン切りコール。あとは出た途端にプチッと切られる電話も困りモノです。


そこで最近は、セールス電話やその他の迷惑電話の攻撃に対して、私なりの防御をしています。


実は昨年、電話機を買い替えたのですが、とりあえず使えるように基本設定をしただけで、せっかくの豊富な機能を使いこなせていないことに気づきました。


改めて説明書を見ながら、まずはアドレス帳の整理、親機と子機の同期、仕事関係とその他との呼び出し音の鳴り分けなどの細かい設定をしました。


加えて、非通知でかかかってきた電話は無鳴動受信とし、相手には「番号を通知しておかけ直しください。」とアナウンスしたのち、着信拒否する設定にしました。


同時にスマホの方は、設定→おやすみモードを利用して、アドレス帳に登録している人以外からは着信しないように設定を完了!


これで、誤って迷惑電話に出る確率がすごく減った気がするので、私なりの防御法その1は成功と言えます。


さらに防御法のその2として、フリーダイヤルや全く見覚えのない番号からの着信の場合、慌てて出ずにまずはその番号をネットで検索することにしました。


するとかなりの頻度で、「下着の売り込み電話」「宝石貴金属を売り込まれました。」「◯◯商会とかいう怪しさ満点の会社」「ワン切りコールが何度もある。」など、同じ番号に関する口コミが掲載されています。


逆に「宅急便の在宅確認だった。」などの安心材料をもらうこともありますが(笑)


このように、全てではないまでも、事前に検索することでセールスっぽい電話かどうかがわかる場合もあるわけです。出るべきではない番号と判明した場合は、電話機の着信拒否に番号登録してしまえば、二度目以降にかかってきても出なくて済みます。


これが防御法のその2で、これもかなり効力があると自分では思っています。


男家族でもいれば、ドスの利いた低音で相手をビビらせてくれたりして心強いのでしょうが、私の場合はおひとりさまですので、残念ながら自分で自分を守るしかないのです。


だから防御法が2つだけでは、まだ安心できません。でも、長くなるのでこの続きは明日にします。

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