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行きつけ美容室のアシスタントがスタイリストデビューしたので、一緒に昇格祝い。


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きのうはいつもの月曜日と違う行動をとってしまったので、イマイチ調子が出ないまま夜を迎えてしまいました。「まぁ、そういう日もあるさと割りきって、早めに寝ようとしていたら、mailの通知音


いつも行く美容室のアシスタントの女の子からです。



「なんだろう?」と思ったら…


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「スタイリストデビューできました」という、何とも嬉しい報告でした。


即効で、「おめでとう」と返したら、今月の最終週の定休日にいっしょに食事したいとの申し出。


もちろんOKに決まってるので、「じゃ、お祝いにごちそうさせてね。」と送ると、その日は昇給後の初給料をもらった直後だから、自分に払わせて欲しいと言うではありませんか


どうして彼女が私にそんな誘いの声をかけてくれるのかというと、それには理由があります。


3年前の4月、彼女が新人として美容室に入って以来、シャンプーもヘッドスパもカラーも(色の指示やチェックは担当スタイリスト)、全ていちばん最初のお客が私だったのです。


私の場合、結婚時代の最後に住んでいた家も、別居中に住んでいたマンションも、そして今のマンションも、それぞれの距離はさほど離れていません。


だから、かかりつけの歯医者も内科も、たまに買い物に行くスーパーも、そして美容室も実はずっと同じなんです。


担当スタイリストさん(男性)とは、もうかなり古いつき合いで、すでに母と息子みたいな感覚にまでなっています。そのため、よほど心安いのか、自分につくアシスタントの「技術デビュー」のたびに、私で「お試し」するのが恒例になっています(笑)


今回、めでたくスタイリストデビューを果たした彼女も、そんな縁で親しくさせてもらっていたのです。


そして、彼女の場合は特に私を意識してくれる理由がもうひとつあります。


彼女が中学生のときに亡くなったお母さんと私が、同じ年の生まれ&名前の読みも同じ(字は違う)ことから、いつのまにかお店に行くたびに「お母さん」と呼んでくれるようになっていたのです。


そんな大切な子のステージアップのお祝いなので、お呼ばれの日には、何かお祝いのプレゼントを持って行こうと思います。どんなものなら喜んでくれるかなぁと、アレコレ悩む時間も、また楽しいものですね

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