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朝ドラ「まれ」は、ヒロイン土屋太鳳だけでなく、脇を固める名優にも注目。


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今週から始まった新しいNHK朝ドラ「まれ」


早速、毎日観ています。


希望の希と書いて、まれと読ませるヒロインが、家族と共に東京から奥能登に引っ越して来るところから、物語はスタート!


今回は、事前に予備知識を入れないまま観始めたので、芸達者な役者がこれでもか!というくらい揃って出ていることにかなりビックリ!



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まずは、まれのお父さん。夢ばかり追いかけて、仕事が長続きしないダメ人間を演じるのは大泉洋


この人って、こういういい加減な男の役がめちゃくちゃ似合う~。もしかして地かな?


続いて、おっとりしているけど、いざとなれば度胸も力も男顔負けのお母さん役には、常盤貴子


相変わらずキレイ


そういえば、この人が連ドラの女王と呼ばれていた頃のドラマ、いっぱい思い出します。

トヨエツと共演した「愛していると言ってくれ」、

織田裕二と出ていた「真昼の月」、

竹野内豊との「理想の結婚」、

それに福山雅治との「めぐり逢い」etc

どれも全部いちいちハマってた気がします。

連ドラのヒロインだった常盤さんも、今じゃ朝ドラのお母さん役の年齢になったのね。



そして、地元の面々だけど、今回、他の誰よりもびっくりした出演者!

それは、田中泯


朝ドラでこの人を毎日観ることになるとは、思いもよらなかった!


渋い、渋すぎる!しかも演技、うまッ!


そして、泯さんの奥さん役には、名女優の田中裕子

地味なおばあちゃんの役なのに、何とも言えぬ存在感はさすがです。


にしても裕子さん♪能登弁がウマ過ぎる(驚)


実は私の母は、能登の生まれです。このドラマの舞台になっている場所より、もう少し南の温泉で有名な町の出身。


母はもう亡くなってしまったんだけど、幼い時は祖父母に会いにしょっちゅう能登に行っていたし、いまだに親戚とのつきあいで出向くこともしばしば。


だから能登弁に触れる機会の多い私は、田中裕子が能登弁にスッカリなじんでいることにちょっと感動した~!


あとは鈴木砂羽や石川出身の篠井英介、芸人なのにやたら演技上手の塚地武雅、と実に面白そうな面々。


もちろんヒロイン役の土屋太鳳ちゃんも、大好きになりそうな予感がします。

花子とアンのももちゃん役も良かったけど、映画「るろうに剣心」のときの巻町操役の強い眼差しがすごく印象的だったから、またあんなキラッキラッした女の子を演じて欲しいなあ。

あと、紺谷圭太を演じる、山崎賢人くんを見るのも楽しみ♪

まだドラマの行く先は未知数だけど、出演者の顔ぶれを見ただけでも、すでに毎朝が楽しみでワクワク


北陸新幹線も開業したし、春の選抜では、敦賀気比高校が初の北陸勢の優勝を成し遂げたし、それでもって朝ドラの舞台は能登だし、どうやら北陸に流れがきているようですね。

しばらくの間、北陸に住んでいた私としても、この流れは喜ばしいこと。

がんばれ北陸!

そして、がんばれ能登&まれ


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