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マッサン最終回。天国へ旅立ったエリーからのラブレター。


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今日は、朝ドラ『マッサン』の最終回。


エリーは最終回を待たず、昨日のうちに天国へ旅立ってしまったけど。


昨日もエリーの最期のシーンで号泣してしまったので、今日もしっかり覚悟!あらかじめタオルハンカチを握りしめて、観始めました。


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暗く閉ざされた部屋の中には、憔悴しきったマッサンがポツン。


出逢ってからずっと、マッサンとエリーは「2人でひとり」みたいなものでした。だから、片方が欠けることの喪失感はどれほど大きいことでしょう。


でも、エリーが遺した自分宛ての手紙を読むことで、涙を流し切って、マッサンはさらなる冒険の旅へと歩み出すことができました。


やがて10年の時が流れ、2人の愛とマッサンの執念が生んだ究極のウィスキー「スーパーエリー」


それが栄えある賞を受賞する式典のシーンは、第1回の冒頭シーンとリンクします。そしてマッサンはエリーの墓前にスーパーエリーを手向けながらエリーと共に歩んだ半生を振り返るのです。号泣というのではなく、しみじみと泣けた最終回でした。


エリーのようにただ一人の人をひたむきに愛することが出来るって、女性として最大級の幸せなんだろうなぁと思いながら、しみじみ、しみじみ、泣きました。


そうそう。エリーのネックレスのチャームが、「指ぬき」だということを最終回で初めて知ったのですが、これも2人の出逢いのシーンとちゃんとリンクさせてあったんですね。


ちょっと中だるみの感もありましたが、夫婦とはかくあるべきを描いたいいドラマだったと思います。


さて、来週からは新たな朝ドラがスタートします。


タイトルは「まれ


ここんとこずーっと、続いた「ん」で終わるシリーズ。


「あまちゃん」

「ごちそうさん」

「花子とアン」

「マッサン」



久々に「ん」で終わらないタイトルの「まれ」が、どこまで健闘するのか楽しみ♪

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