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キラキラネームにメリットはあるのか?名前は親から子へのプレゼント。


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今日の午後、宅配便が届きました。差出人は友人の息子さん夫婦。


「何だろう?」と思って開けてみたら、それは2月末に生まれた赤ちゃんの内祝いのお品。そういえばこの前、少しばかりのお祝いを贈ったのでした。


赤ちゃんの写真も入ってる~思わず微笑んでしまうほど、何とも可愛らしい女の赤ちゃん


ふわふわのマシュマロみたいなお顔に桜の花びらをチョコンと乗っけたようなお口をして、どれだけ眺めていても飽きないほど愛らしい


でも、なぜだろう?




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100%素直に「おめでとう」と喜んであげられない自分がいるのです。

それはたぶん、赤ちゃんのお名前のせい。お返しのお品に丁寧にかけられた熨斗に書かれた赤ちゃんのお名前は、典型的ないまどきのキラキラネーム。


キラキラネームの例として挙がる名前を色々と見たことがあるけれど、そのどれよりも強烈な印象を受けるほど、めずらしく、かつ読みにくいあて字。


私の友人にとって、この赤ちゃんは初孫ちゃん!それはもう手放しで嬉しいはずだけど…。


お祝いを贈った直後にお礼の電話をかけてきてくれた友人に、


「おばあちゃんになった気分は?」と聞いた時、なんとなく声のトーンが低かったのは、この名前のせいかも?と、そんな風に穿ってしまいます。


生まれてきた子に名前をつけるのは、特別な場合を除いて、パパとママの役目です。いわば名前は、親が子どもに授ける最初のプレゼントともいえるもの。


「優しく美しい子に育つように」とか、「健康でたくましく成長してね」とか、「幸せな人生でありますように」とか、親としての愛に溢れた願いを込めて、漢字を選んだり、読みを考えたりして、「ベストネーム」を決めるはずです。


もし、名前が奇妙すぎて悪目立ちするようでは、からかいの対象になったり、果てはいじめにもつながるかも知れません。口にするのが気恥ずかしいような名前では、学生時代も社会人になってから本人が困るでしょう。


そう考えると、流行りのキラキラネームをつけることに一体どんなメリットがあるのかなぁと思います。


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