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ブラッド・ピッドが激太りしたと嘆く友人を尻目に、リバー・ランズ・スルー・イットを鑑賞


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小学校時代からの友達がすぐ近所にいるので、ほんのたまにお互いの家を行き来します。


彼女は、2年前に旦那様を亡くしました。離婚した私とは事情が違うものの、現在の状況は、同じおひとりさまです。

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彼女は、昔から熱烈なブラピのファン


そう、何かと話題の多い、あのアンジェリーナ・ジョリーのご主人、ブラッド・ピッドのことです。


彼女は、最近どこかのサイトで、ブラッド・ピッドが、みごとに激太りした写真を見つけたそうです。

そのタイトルには、「幸せ太り?」なんて書かれていたけど、アンジーとの結婚生活のせいで、逆にストレス太りしているんだというのが、彼女の主張です(笑)


そんな話をしながら、私は彼女といっしょにブラピ主演の「リバー・ランズ・スルー・イット」を鑑賞しました。


この作品の主演はブラピなんですが、本当の主役は、アメリカ・モンタナ地方の美しい自然風景じゃないかと強く感じました。そのくらい自然の美しさと圧倒的な存在感を、これでもかと魅せつけてくれる作品です。


時代は1910年前半。舞台は、モンタナ州ミズーラというとてものどかな町。


厳格な牧師を父に持つ2人の兄弟の対照的な生き方に、広大な大自然とフライフィッシングの面白さを絡めたヒューマンドラマ。


優秀で実直な兄は、堅実ながらも面白みのない人生を選び、天真爛漫でピュアな弟(ブラピ)は、夢ばかり追う危なっかしい生き方を選びます。


家族愛や兄弟の対比が淡々と描かれていて、作品のほとんどは穏やかなシーンなんですが、唯一、弟の人生の結末が余りにも悲劇的でビックリしました。


わが家にも息子が二人。

この作品に描かれた兄弟に対する親の愛情バランスや、兄の微妙に屈折した嫉妬心、弟の刹那的な考え方、色々と納得できることが多かった気がします。


濃い緑に抱かれた山合の渓流で、フライフィッシングの技を見せながら、振り向いたブラピが子どもみたいに無邪気に笑うシーンがあるんですが、キラキラと輝くような川面を背景にしたその笑顔は、ファンじゃなくてもキュンとなりました(笑)


私の中で忘れられないブラピ主演作品のひとつに、「レジェンド・オブ・フォール」というのがあります。


この作品で強烈に印象に残っているのは、ストーリーそのものではなく、ブラピの裸体の驚愕の美しさ! 筋肉や骨の完璧なラインに、ハリのある若々しい肌の質感がマッチして、生きたギリシャ彫刻みたいでした。

実は私、「骨格フェチ」なんです。そんなフェチ名があるかどうか定かではありませんが、とにかく美しい骨格を見ると、自分でも困ってしまうほど萌えます(笑)

別にブラッド・ピットファンでも何でもないのですが、これまで私が観た映像作品の中の「美しい骨格ベスト3」に、レジェンド・オブ・フォールのブラピはランクインしています。


ブラッド・ピットの大きな魅力の1つは、吸い込まれそうなほどに美しいあの身体だったのかなと思います。


そう考えると、激太りして見るも無残になったブラピの姿が、ファンの嘆きを誘うのも仕方ないかも知れません。

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