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バックドラフト、究極の兄弟愛と炎の演出が魂を揺さぶる名作


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バックドラフトこれまでにいったい何回観たかなぁ。


1991年の公開だから、すでに24年も前の作品なのに、いまだに色褪せず、映画チャンネルで久々に観たりするとまた改めて泣いてしまいます。


どちらかというと男性向きの作品と言われるけど、女性にだってこの作品の良さは、絶対わかるはず!! むしろおすすめ♪


全編を通して色濃く描かれているのは…


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・ものすごく深い絆の兄弟愛

・消防士たちの強い使命感

・圧倒的なまでの炎の恐ろしさ

実際に消防士さんが、火災現場であんなにかっこいいパフォーマンスを見せる余裕も必要もないでしょうが、この映画の中では、炎と闘う男たちの格好良さを純粋に堪能できます。


タイトルのバックドラフトとは火災現場で2次的な現象として起こる爆発! 何と言っても、このバックドラフトの描き方がクオリティ高くてド迫力!


そして、私が何度観ても必ず泣けるシーン。


カート・ラッセル(兄役)が、炎の海に落ちかけた同僚の腕をガッシリと掴み助けようとしながらも、最後はあえて自分もいっしょに落ちていくところ。「仲間じゃないか。」 最後のセリフが今も耳に残っています。


弟役のボールドウィンもいいけれど、 脇で渋く光るロバート・デ・ニーロやD.サザーランドの存在感たるや、さすがです。


若さでキラキラした人より、渋く静かに底光りしているような俳優さんに、どうも惹かれます。


この映画、音楽も最高なんですよね。


ハンス・ジマーのFIGHTING 17TH昔やっていた「料理の鉄人」っていう対決番組のテーマで、聞き覚えのある人もいっぱいいるはず。


そういえば、息子たちが小学生の頃、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに3人で遊びに行ったことがあったなぁ。


今は大男の2人も、あの時はまだチビで、バックドラフトのアトラクション内を移動するのにハラハラしました。数少ない母子旅の思い出です。


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