ホーム50代おひとりさまトリビア ≫ 京都に雅な春の訪れを告げる下鴨神社の流し雛。2016年も3月3日に開催されます。

京都に雅な春の訪れを告げる下鴨神社の流し雛。2016年も3月3日に開催されます。


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3月が始まりました。

ついこの前、お正月が明けた気がするのに早いものです。

それにしても今日は寒い1日でしたね。

私は朝の早い時間から京都にいたのですが、なんと雪が積もっていてビックリ!

予報では、3月3日から一気に春らしい陽気になるとのこと。ちょうど雛祭りなので、暖かくなるのは何よりです。

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四季の中では春が大好き♪


私は、四季の中で「」がいちばん好きです。

月でいえば、春にあたるのは3月、4月、5月。

それぞれに魅力的な彩りや風光があって、少しずつ日差しの色合いや風の香りが日ごとに濃くなって行くのを実感する、それが春という季節の何よりもの楽しみです。

3月になると、花も樹も、鳥も魚も虫たちも、水の流れも雲の動きも、じわじわと活動し始めるのが感じられて妙に心が浮き立ちます。

生命の息吹を吹き込まれ、少しずつ躍動しながら成長して、やがて春爛漫の4月や5月へと繋いでいく。

そんな3月は、たとえるなら「春の赤ちゃん」みたいだなって、毎年のように思うのです。

京都らしい春の神事「下鴨神社の流し雛」


そういえば、一昨年の3月3日、私は京都へ「下鴨神社の流し雛」を見に行きました。

下鴨神社の流し雛は、平安時代から続く伝統ある神事で、毎年3月3日に行われます。

和紙で出来た雛人形を桟俵(さんだわら)に乗せて境内の御手洗川へと流すことで、穢れを祓い無病息災を祈願する祭事なのです。

和紙で作られた流し雛が、ほっこりと素朴でとても可愛らしくて、流してしまうのが忍びないほどだったのを思い出します。

下鴨神社の流し雛は、今年も例年通りに開催されますので、京都らしい雅な春を体感したい方は、ぜひお出かけください。(ただし、かなり混みますけどね)

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【下鴨神社の流し雛】

・日時:2016年3月3日(木)午前11時開始

・参加受付:午前9時半より

・会場:下鴨神社

・住所:京都市左京区下鴨泉川町59

・アクセス:
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/access.html
下鴨神社公式HPのアクセスページへリンク

・料金:境内入場は無料、流し雛用の桟俵(さんだわら)有料

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