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おひとりさま向け賃貸住宅を選ぶコツ。一人暮らしの生活スタイルに最適な間取りって?


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次男の引越しがきっかけで、「一人暮らしの賃貸住宅選び」について、あれこれ考える日々が続いています。

わが家は2LDKの賃貸マンションなのですが、正直なところ無駄に広すぎて持て余し気味。

ここに引っ越してきた頃は、次男と二人暮らしだったので、広さ的にも使い勝手的にも最適な間取りだったんですけどね。

一人暮らしも数年経過した今、もう一度「おひとりさまライフ」にピッタリの部屋探しをしてみようかな~。

というわけで、本日は「一人暮らしに最適な間取り」について書いてみました。

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息子の新居決定の報告

先日の記事(おひとりさまの部屋選びは、まずエリア決めから)でお伝えしたとおり、次男の転居先が無事に決まりましたので、まずはその報告から。

今度の部屋の間取りは1DK。

築20年という古めのマンションながら、つい最近リノベーションをしたばかりの美しい内装のお部屋です。

内覧しながら撮影した動画を送ってくれたんだけど、案内のお姉さんが登場したりして、めっちゃ面白動画に仕上がっていました♪

家賃・管理費・駐車場代・町会費などの雑費、これに水道の定額料金を加えて、月々に支払う住居費は55,000円だそうです。

今度の部屋の方が、ゆったりと広い上に壁一面のクローゼット付きで収納力もたっぷり!リノベーション直後なので、水回りもフローリングも新品!

こんなにいいことづくめなのに、次男が今まで住んでいた京都の1Kの部屋より、月額で約1万4千円も安い!

しかも、今までは駐車場を借りていなかったのに、今度は駐車場代を含めての家賃です。

考えてみれば、徒歩数分の所に阪急だ、京阪だと、交通網が完備された京都の中心地だったわけですから、必然的に家賃相場が高かったんでしょうね。

次男がこれから住む街は、どこへ行くにも車がなくては始まらない土地柄。コンビニはあるけど、徒歩では行けない距離。

おそらく、住居関連費が安くなった分以上に、これからは車関連費がかさむはずです。ほかにも、生活が始まってみてから気づく出費も多いことでしょう。

でも、自分で選んだ生活だから、どんなに大変でもがんばって働いておくれ!(と、心の中で檄を飛ばしています)

一昨日、保証会社の審査も無事に通過したので、あとは引っ越すだけです。

荷造りやら手続きやらに追われているうち、「アッ!」という間に当日がやってくるんだろうな~。

あっ、上記には月額のことだけを書きましたが、初期費用は相当額必要ですよ。→賃貸物件の契約時に必ず必要になる初期費用の内訳

今回の次男の場合、初期費用の概算は23万円。これでも、かなりリーズナブルな金額だと思います。

一人暮らしをスタートさせるということは、それなりにお金を貯めてからじゃないと難しいということですね。

予算内の物件以外は見ない

さてと、身内の引越し話はここまでにして、本題に入りましょう。

部屋を選ぶときの最重要ポイントのひとつ、間取りについてです。

数字上の広さが同じでも、間取りによって住み心地は全く違うと思います。

自分の生活スタイルを思い描いて、暮らしぶりに合った間取りの部屋を見つけたいですね。

あっ、この段階でやりがちな失敗がありますので書いておきます。

「いい部屋」とか「きれいな部屋」とか「広い部屋」とか「最新設備付き」とか、そういう「魅力的な物件」をいっぱい見てしまうと、自分の住みたい部屋の理想が高くなってしまいがち。

その結果、当初の予算を大幅にオーバーした家賃でも無理してしまうことになっては大変です。

「こんなキレイな部屋に住めるなら、1万円ぐらい高くても何とかなるわ!」などと、安直に思うのは特に女性に多い傾向かも知れません。

予算オーバーした金額を家賃以外の節約によって捻出しようとすると、かなりしんどいと思います。

だから、良い物に目移りして予算オーバーしないよう、必ず「予算内に収まる物件」に絞り込んでから探し始めましょう。

生活スタイルに合った間取り

進学や就職で一人暮らしを始める若者と、離婚して一人で暮らし始めるシニア世代の女性とでは、選ぶべき部屋はおのずと違ってくるはずです。

例えば自炊の頻度、在宅率、人の出入りなどなど、各々の生活スタイルと間取りの相性を考慮しましょう。


一般的には、一人暮らし向きの間取りは、1R~1LDKだと言われているので、ザッと概要紹介してみます。

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【1R】

居室の一角にキッチンがあるタイプ。コンパクトな間取りの場合、たいていキッチン設備は簡易式なので、マメに料理したい人には不向き。また、調理の匂いが部屋中にこもりやすいというデメリットがあります。

但し、ほかのどの間取りより、安めの家賃の物件が多いはずです。

【1K】

居室とキッチンの境目に仕切り(ドア)がある間取り。調理をした匂いや湿気が気になる方には、1Rより1Kの方がいいのではないでしょうか。

【1DK】

キッチンの広さが4.5帖~8帖程度あり、居室との仕切りもある間取りがこの1DKになります。

食事するスペースと寝るスペースをきちんと分けて生活ができるのが大きなメリットで、家具の配置のバリエーションも多少は増えるはずです。

一人暮らしの社会人にもっとも選ばれやすい間取りだと思います。

【1LDK】

ダイニングとキッチンを合わせた広さが8帖以上あれば「LDK」(リビングダイニングキッチン)と呼び、これに加えてもうひと部屋あるのが1LDKという間取りです。

リビングスペースがあることで、1DKよりも家具のレイアウトにさらに余裕が出ます。

ただ、広い分だけ家賃も高めです。前回の記事でも書いたとおり、家賃は手取り収入の30%以内に収めるのが理想的。もし家賃が10万円だとしたら、手取りで33万円以上の収入が必要という理屈になります。

LDKじゃない方の居室が和室の物件は、築年数が古いものが多いので、全室フローリングの部屋よりも家賃が安めの傾向です。和室好きの方は、そちらも候補に入れてみるといいでしょう。

【ロフト付き】

そしてもうひとつオマケに紹介するのが、ロフト付きという間取り。

「ロフトって、なんかおしゃれ~♪」と思ってしまったそこのあなた!ロフトの天井高のサイズ定義は1.4m以下なんですって!つまり、ロフト内では、まっすぐに立つことができません。私なら絶対に選択肢から外します。

ベッド代わりや物置代わりになって便利そうですが、通風が悪くて熱気がこもりやすいので、特に夏場は暑過ぎて寝れたもんじゃないかも。

ほかにも「天井が低いから寝起きに必ず頭をぶつける」、「冷暖房が効きにくい」、「衣装ケースの上げ下ろしの際、はしごから落ちた」、「まっすぐ立てないから、掃除が大変」などなど、デメリットを訴える声多し!

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ここまでが、一人暮らし向きと言われている1R~1LDKの概要です。

払える家賃に余裕のある方なら、2LDKなど広めの部屋を検討されるのもありでしょう。

ただ、広いばかりがいいとは限りませんけどね。←ただいま痛感している私の意見です。

絶対に譲れない条件の選択

ネットにしろ、不動産屋の店頭にしろ、探そうと思えば相当の物件数が見つかるはず。

ある程度絞り込んだ上で、築年数や階数、水回りや付帯設備などの条件を再確認して、さらに絞り込みましょう。

予算内で全ての条件を満たす物件は、たぶんないです!と言ってしまうと身も蓋もないですが、100%完璧な部屋にはそうそう出会えるものではありません。

少しなら妥協もあり得ると構えて、条件の優先順位を決めておくといいでしょう。

それでも迷ったときの最後の決め手にする為、「これだけはどうしても譲れないこだわり条件」というのをひとつ(多くてもふたつ)持っておくといいと思います。

その絶対的なこだわりだけは最後まで譲らないことで、相性の良い物件に出会える確率が高まるのではないでしょうか。

内覧時の必需品

物件の内覧時は、必ずメジャー持参で行きましょう。

気に入って契約して入居してみたら、手持ちの洗濯機が大きくて洗濯パンに置けなかったとか、ガステーブルが設置スペースに入らないとか、冷蔵庫がキッチンに入らないとかetc。

せっかくの新生活スタートなのに凹みますよね。

それを避けるためにも、物件の見学当日にメジャーは必需品です。

あと、窓のサイズを測っておくと、入居時までにカーテンを準備できるので、女性の一人暮らしの場合には特に安心だと思います。


契約時に必要なもの

2月、3月は新社会人の一人暮らしスタートや、転勤族の異動時期なので、良さそうな物件はどんどん埋まってしまいます。

諸条件や予算をクリアした部屋が見つかったら、契約に進みましょう。

【契約時に必要なもの】

・身分証明書
・印鑑
・収入証明書類(給与明細書、自営なら納税証明書など)、新入社員の場合は採用通知書など
・住民票


上記は、物件探しと同時に準備しておくと契約がスムーズです。

今時は、家賃保証会社加入することを必須条件として、「保証人不要」と謳う物件が増えているようです。

でも、借り主(あなた)の状況によっては、家賃保証会社加入に加えて、さらに保証人を求められるケースもあります。いざというときに困らないように、保証人は確保しておくといいでしょう。

【保証人関連で必要なもの】

・保証人の住民票や印鑑証明書
・保証人の収入証明書(不要な場合もある)
・保証人承諾書


なかなか頼みにくいものですが、契約時に求められたらすぐに提出できるように、保証人を依頼すると同時にお願いしておきましょう。

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今回、うちの次男が利用したのは下記の賃貸情報サイトです。入居決定後に簡単な手続きだけで、「引越しお祝い」として1万円以上のキャッシュバックがあります。





キャッシュバック賃貸~祝い金がもらえる賃貸情報サイト~

業界でも最大級の掲載物件数だし、全国ネットの情報なので、お役立ち度はかなり高いかなって感じました。

引越しってホント物入りですからね~、いただけるものがあるならシッカリいただきましょう^^

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