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一人暮らしにおすすめ賃貸物件の賢い探し方!おひとりさまの部屋選びはエリア決めから


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現在、京都で一人暮らしをしている次男。

今の部屋は良い意味での「ワケあり」だったので、探す手間も契約の苦労もなく入居できました。

でも、来月早々に転居することになって、今度の部屋探しにはかなり苦戦しているようです。

私自身が複数回の転居を経験しているので、このところ毎日のように次男からあれこれアドバイスを求められています。

進学や就職で一人暮らしを始める若い方だけでなく、別居や離婚を考えている「おひとりさま予備軍」の方にも参考になるかと思うので、「一人暮らしの部屋探しのコツやポイント」をこのブログでも書いておきましょう。

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・次男が急いで部屋を探さなくてはいけない事情はこちらでお読みいただけます→離婚した母から新社会人の息子へのエール
・私は子供の一人暮らしを推奨しています→羽ばたく息子を見送る勇気

肝心なのは段取り

さて、一人暮らしをスタートするには、まず「住むところの確保」が必要。では、その住まいはどうやって探せばいいでしょうか?

「どこかに安くていい部屋がないかな~」みたいな漠然とした探し方では、いつまでたっても見つかりません。

ものごとは何でも「段取り」が肝心!私の過去の経験も混じえながら、部屋探しの段取りについて少しずつお伝えして行きますね。

住みたいエリアを決める

部屋探しの第一歩は「住みたいエリアを決める」こと。

これは、電車通勤するか否かで、選ぶエリアが違って来ます。

電車通勤をする場合


電車通勤をする人は、おのずと通勤に便利な沿線で探すことになるはずです。

どの沿線にするか、最初はザックリと広範囲の中で選択しましょう。

近隣路線図の上でコンパスの針を通勤先の駅に置いてぐるっと円を描くと、ゆるめのエリア選択ができると思います。

都会なら、その円の中に複数の路線が当てはまるはずです。

「絶対にこの路線じゃないとイヤ!」とか、「この駅以外には住めない」というこだわりがない限り、複数路線の複数駅エリアで家賃相場をチェックしましょう。

最終的にどの駅エリアにするかは、勤務先のある駅まで何分以内で到着したいかを基準に絞り込めばいいと思います。

特急や急行などの停車駅、大きめのターミナル駅、商業施設などが多くて賑やかな駅、いわゆる「高級住宅地」に属する駅、こういう駅のエリアは一般的に高めになるようです。

電車通勤をしない場合


続いて、電車通勤の必要がない人の場合。

在宅の自営業者、マイカー通勤者、バス利用者などがこの括りに属します。私もこのグループです。

路線や駅にこだわる必要は少ないので、電車通勤する人よりもおいしい条件の物件に出会う率が高いかも知れません。

駅からの距離が遠いとか、最寄り駅には各駅停車しか停まらないというのは、住宅探しの悪条件のひとつ。でも、通勤しない人にとっては、重要視しなくてもいいことですよね。

だから、通勤に不便という理由で安い家賃設定になっている物件は、通勤の必要のない人にしてみれば有り難い物件だと言えます。

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あの『価格.com』の賃貸物件探しサイト・スマイティは、従来の賃貸情報サイトには載っていない未公開物件もいっぱい!何より、GoogleMapで、物件の所在置がきっちり把握できるところがお気に入りです。

実は現在の住まいを見つけたきっかけも、このサイトでした↓↓

価格.comの賃貸物件"一括検索"サイト「スマイティ」



無理のない予算を組む

一人暮らしのお部屋探しは、エリア決めと同時進行で予算設定もしましょう。

家賃の上限額は、手取り月収の30%までにするのがいいと言われています。

私自身の経験上でも、これは正解だと感じています。むしろもっと低く、月収の25%や20%程度の家賃に抑えた方がいいと思っているほどです。

家賃というのは、毎月出て行く固定費なので、ここで無理をすると毎月のようにしんどい思いをするハメになりますからね。

意外に大きい初期費用

さらに契約時は、かなりの「初期費用」がかかります。

引越しに慣れている人には驚くことでもないかも知れませんが、初めての一人暮らしの場合、契約時に「えっ!?」と引いてしまうほどのお金が必要になるはずです。

この初期費用については、その地域特有のものもあるのですが、一般的に主な項目は下記のとおり。

・次月の家賃(通常、家賃は先払いが基本。例:3月の家賃は2月に払う)

・前家賃(家賃は前月に払うものなので、入居月は次月の家賃に加算して払う。「フリーレント付き」とアピールしているのは、この前家賃を無料にしてあげるよ♪という特典です)

・管理費/共益費(一人暮らし向け物件は、だいたい数千円/月)

・礼金(物件の持ち主、いわゆる大家さんへの謝礼金)

・敷金(敷金は家主・管理会社へ預け入りするお金で、退去時の原状回復費に充てられる)

・保証金(地域の慣習によって名称が異なりますが、意味合い的には敷金と同様)

・更新料(家賃1ヵ月分から2ヵ月分程度)

・不動産会社への仲介手数料(通常は家賃の1ヶ月分に相当する額)

・保証会社保証料(家賃保証会社へ支払う料金。加入必須が募集要件になっている場合も多い)

・家財保険料、鍵交換代、クリーニング代などなど。

と、こんなところが主な初期費用項目です。

もちろん物件や不動産屋さんによって上記すべてが必要ではない場合もあります。また逆に、上記以外の費用が加算されるケースもあるかも知れません。

でも、まぁ、だいたい何やかんやと、基本家賃の約5倍程度の金額が初期費用としてかかると思っていて正解です。都会なら、5倍じゃなくてもっとかかるかも。

お部屋を借りるって、ホント、予想以上にいっぱいお金かかります。

だから、どうせなら少しでもお得なサイトで物件探しをするのが賢いですよね。うちの次男も、シッカリ1万円のお小遣いをもらう予定で、こちらのサイトで物件を検討中↓↓


キャッシュバック賃貸~祝い金がもらえる賃貸情報サイト~





※追記:今朝ほど次男から連絡があって、検討中だった物件で契約することになったみたいです。

次回の記事は、次男の実例も盛り込みながら賃貸物件探しのポイントについての続きをお伝えしますね。

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