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ドラマ「スミカスミレ」第2話レビュー♪バレンタインデーは浴衣&コタツがトレンド?町田啓太爆弾炸裂!



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本日2月14日はバレンタイデー

バレンタインデーと言っても、私ぐらいの年齢ではチョコレートを渡す相手は息子ぐらいで、もはや何の盛り上がりもありません。

でも、「スミカスミレ」第2話では、バレンタインデーは最重要ファクターでした。

バレンタイデーだからこその展開を次から次へと連射して、テレビの前の女性をなぎ倒す魂胆のはず。

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「スミカスミレ~45歳若返った女」第1話のレビューもどうぞ♪

初回放送直前に書いたスミカスミレ関連記事はこちら↓

町田啓太があなたの運命の人!?
桐谷美玲主演「スミカスミレ」初回放送直前レビュー

スミカスミレ 第2話 あらすじ


では、第2話のあらすじをササッとおさらいしましょう。

猫の黎(及川光博)の妖術によって、20歳の女子大生・如月すみれ(桐谷美玲)へと45歳も若返った如月澄(松坂慶子)は、青春を取り戻すべく大学に通い始めました。

ところが夜更けた頃、いきなり元の65歳の姿に戻ってしまって大慌て!というところで、初回の放送は終了。

第2話は元に戻ってしまった澄が、またしても若きすみれに戻るところから始まります。(ややこしいですね、笑)

どうやら黎の術の効き方が完璧ではなかったらしく、すみれは深夜23時から1時までの2時間だけ、澄の姿に戻ってしまうことが判明!

術の効果を安定させるためには、すみれの願いが成就することが条件だと言うのです。

折しも近づくバレンタインデー。

幸坂亜利紗(水沢エレナ)をはじめとする女子たちが浮き立つ中、すみれはチョコレートを渡す相手も勇気もなく相変わらず浮いた存在です。

ゼミ仲間の由ノ郷千明(秋元才加)が長らく休んでいて、このままでは退学せざるを得ない状況と知ったすみれは、千明を説得しようと自宅を訪ねます。

でも、千明は聞く耳を持ちません。夜遊びに出かけた千明を追ったせいで思いがけない危機に見舞われても、凝りずにまた千明を訪ねるすみれ。

そんなすみれの熱意が通じたのか、千明はゼミに戻って来て、それを機にすみれと友達になります。

すみれの意中の人が真白勇征(町田啓太)と気づいた千明は、すみれにバレンタインデーのチョコレート作りを提案。

結局すみれは、チョコレートを渡しそびれるのですが、黎の仕組んだ計画のお陰で雨の降りしきるバレンタインデーの夜に真白勇征と良い雰囲気に…


第2話はコメディ色強め


ここで一気に推しメン町田啓太くんの男前っぷりを書きなぐりたいところですが、そこをググッと抑えて違う切り口から入ります。

スミカスミレ、早々と第2話にして、「金曜ナイトドラマ」っぽさを前面に押し出して来ましたね!

コメディ色が濃いのは金曜ナイトドラマの特色♪

記憶に新しいところでは、「民王」や「サムライ先生」があります。あれ、笑わずに静観した人はいないはずです。

私なんか「民王」を観ながら、顎が外れそうになりましたってば、いやホンマに。

「スミカスミレ」の場合は、「民王」のように大爆笑!を誘おうとはせず、ついウッカリ笑ってしまったり、「そりゃないやろ!?」と突っ込みながら苦笑いしたり、ジワジワとジャブのように効いて最後に吹き出したり、そういう軽めであと引くような味付けです。

いずれにしても金曜ナイトドラマさん、「笑い」だけは外せない要素なんでしょうね(笑)

たとえば、今回。

猫魂(ねこだま)の説明のシーン、あそこなんか笑い要素がてんこ盛りでした。

猫がまたいだ遺体にあんなステップ踏ませてどうするんですか!?と呆れつつも、うっかり「アハハッ!」と声出して笑ってしまいました(笑)

しかも「猫まっしぐら」なんていう飛んでるセリフを、クールビューティな黎にサラッと言わせたりして。

後半では、すみれの「めっ!( ̄^  ̄ )!」っていうセリフも、真白くんじゃなくてもツボりますよね。

おそらくこの先、回を追うごとに笑い要素が多くなるのではないかと予想しています。コメディ大好きなので、笑えるツボ探しも楽しみです。

真白という殿方、二枚目ぶり全開

さて、本日のメインイベントならぬメインレビュー♪

先週の初回放送では、真白勇征の魅力は、いわばアイドリング状態でした。

でも今回は、「真白勇征っていう車種は、最高出力ここまで出せます!」と自慢するかのように二枚目ぶりを一気に全開!

下心なんて微塵も感じさせない爽やかな連絡先交換シーン、エエとこの坊っちゃんなのにアルバイトに精を出す健気なシーン、どこまで真白勇征の好青年ぶりをアピールする気なの?と聞きたくなるほどでした。

そして極めつけは、優しく包み込むような眼差しですみれを見つめながら、大きな手で頭ポンポンのシーン。

あの映像が流れた瞬間、「私もあんな風にされたい」とキュンキュンした女性が巷に溢れたに違いないです。


でも、何と言っても二枚目度MAXだったのは、終盤40分過ぎからの真白勇征の浴衣姿ではないかと思います。

前回の予告を観て、ある程度は身構えていましたが、想像以上の威力にビックリしました。

真白くんの中の町田啓太くんがあれほどまでに和装が似合うのは、美しく整った顔立ちのせいばかりでなく、おそらく剣道衣を着慣れているからなのでしょう。

掻き合わせた衿元が色っぽ過ぎて、直視できませんでした。(うそ!凝視しました、笑)

しかも、町田啓太くんのヒット作「美女と男子」での肉体美の評判を踏まえての演出なのか、しっかり入浴シーンをサービスする充実ぶり♪

やり過ぎですよ、テレ朝さん(うそ!もっと多めにお願いします、照)

昭和顔の男前に和装の出で立ちっていうのは、特大サイズですね。えっ、何のサイズかって?「ときめき爆弾」のサイズです。

被弾したときのダメージがあまりにもハンパなくて、翌週までに完治せずに重症化する人が続出の模様。

このドラマは、女性に健康被害を及ぼしてしまう、大変危険な作品だと個人的に思っています。

最後にちょっと突っ込みたい!

続いて、いくつか突っ込みどころを書かせてください。

まず、すみれ宅の茶の間に置かれたお仏壇とお母様のお骨箱。

あの部屋に入った人なら、きっと目につくはずです。

もしも真白くんが気づいたら、だれの遺骨と答えるのかしら?祖母は他所で暮らしていることになっているのにね。

あと、辻井くん(竹内涼真)をあそこまでモテないキャラにしてしまうのはどうなんでしょう?!

何てたってライダーヒーロー、今どきの小顔イケメンの代表選手みたいなたけうっちーなのに。

待ち焦がれたバレンタインデーに、あんな小さなチョコレートを一粒だけって、それはないわぁ。扱いの軽さに、彼のファンはきっと泣いていますよ。

そして、ドラマオリジナルキャラの住職親子(小日向文世、高杉真宙)の存在が心配です。

真面目に健気に生きてきた澄が、すみれとして人生をやり直そうとしているのですから、できれば邪魔しないであげてください。除霊なんかして黎やすみれを苦しめるのは、それこそ殺生というもの。

まだ、もうちょい突っ込みたい!

あんなに美味しそうなおかずとほかほかご飯を目の前に並べてるのに、真白くんはお箸を握らされたままずーっとお預けでしたね。気の毒に(笑)

あっ、それから、突っ込みじゃなくて、ひとつトリビア♪

町田啓太くんと高杉真宙くんの類似点と共通点。

類似点は、ニックネーム

町田啓太くんは「まっちー」だけど、高杉真宙くんは「まひろっちー」って呼ばれてるんですね。何か響きが似てませんか?

そして共通点は、お誕生日

2人とも7月4日なんです。どうやら7月4日生まれの男の子は、美形に生まれつくのかも( ̄▽ ̄)

というところで、また来週もスミカスミレレビュー書かせてもらいますので、良かったら読みに来てくださいね。

寝よっ(´‐`)Zzzz

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