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桐谷美玲主演「スミカスミレ」は本日スタート!及川光博、町田啓太、竹内涼真のイケメン競演♪


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とうとうこの日がやって来ました!

先日来、私が推しに推しまくっているドラマ「スミカスミレ~45歳若返った女」が今夜スタートします

世界で最も美しい顔100人」にランクインしている桐谷美玲ちゃんが主演のこのドラマ。初回放送開始前から、すでに話題沸騰中です。

今日はスミカスミレ公式siteさんや、原作者の高梨みつば先生からの「拡散依頼」を受けた画像もたっぷり盛り込みながらの記事をどうぞ♪

もちろん、われらが町田啓太くんや、ミステリアスな魅力あふれる及川光博さん、ちびっ子&若きママたちを虜にしたライダーヒーロー竹内涼真くんの話題も書いています!

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【スミカスミレ~45歳若返った女】

2016年2月5日(金)23時15分スタート(関西は翌0時24分スタート) 

「スミカスミレ~45歳若返った女」あらすじ


ここでもう一度、「スミカスミレ~45歳若返った女」のあらすじをご紹介します。

以前の関連記事はこちらにもあります↓
◎2016年冬ドラマ一覧
◎2016年冬ドラマ追加情報一覧
◎スミカスミレ初恋の人役で町田啓太くん登場

恋を知らずに真面目に生きてきた65歳の私が、ある日突然若返り、20歳の女子大生になってしまいました!

幼い頃から家業の手伝いと祖母や両親の介護に、生活の全てを費やしてきた如月澄(松坂慶子)は、大学生活や恋愛といったキラキラした青春を味わうことなく過ごして来て、気づけばすでに65歳。

「もう一度若さを取り戻して、人生をやり直したい」という澄の願いが、人の姿をした化猫・黎(及川光博)の魔力で叶えられるところから物語は始まります。

65歳の澄が、なんと、20歳の女子大生・如月すみれ(桐谷美玲)に変身!

澄は戸惑いながらも、すみれとして生きる決意をして、憧れのキャンパスライフを送ります。究極の胸キュン王子・真白勇征(町田啓太)と出会い、やがてつき合うことになり、遠い昔に置き去りにしてきた青春を取り戻すのです。

見た目は20歳、中身は65歳。

誰にも言えない秘密を抱えながら人生のやり直しに挑む、ヒロインの数奇な運命やいかに!?

あり得ない好青年の真白勇征&町田啓太


続いてお見せしたい画像がコレ!

「スミカスミレ」の原作者、高梨みつば先生が描かれた、真白勇征役の町田啓太くんのイラスト♪

つまり、リアル真白勇征ってことですね。



どーだ、まいったか!?

えっ?まいってない?何にも感じないの?

あんた、おかしいよ!


私ね、ちょっと考えてみたんですよ。

原作者の高梨みつば先生は、この「真白勇征」という名前にどんな想いを込めたのかなぁって。


「真白」=1点の汚れもないほどピュアな心

「勇征」=男気のある勇ましさを持って、まっすぐに進む

こんな想いをこの名に託して、人物設定をされたのではないでしょうか?

なんて、私の勝手な推察です。みつば先生、違ってたらごめんなさい。

とにかく非の打ち所がひとつもない、この真白勇征というキャラクター。

世知辛い世の中を50年以上も生きてきた私から見ると、「あり得ない!」と否定したくなるほどの好青年なんです。

でも、町田啓太くんが演じれば、あり得ないほどの完璧な設定をリアリティ100%にしてくれることは必至!

今夜からドラマを観ようと思っているあなた、どうか心してテレビの前に待機してくださいね。

真白勇征の、いや違う、その中の人町田啓太の「ときめき爆弾」の威力はハンパないですから。私なんか、すでにボロボロにやられちゃっています(笑)

ちなみに「ときめき爆弾」っていう造語は、原作者の高梨みつば先生の考案♪

この言葉そのものが、女子心を破壊するパワーを含んでいる気がします。こんな危険ワードを産み出すなんて、高梨みつば先生やっちまいましたね。

テレビ朝日の壮大な謀略


この「スミカスミレ~45歳若返った女」のキャスティングが発表されたときは、「きゃ~っ、まっちーがヒロインの相手役!!」と単純に喜んでいただけの私。

ところが、その後に追加キャストが発表されたとき、気づいてしまったんです。

このドラマ制作は、テレビ朝日の壮大な謀略なのではないかと。

だってそう思いませんか?

世界基準で評価される美女の桐谷美玲と、昭和と平成を跨いで活躍する大女優の松坂慶子のコラボ。

そこに妖艶なセクシー王子こと及川光博&新進気鋭の正統派イケメン町田啓太をキャスティングとくれば、もうこれだけで老若男女を魅了するには充分です。

それなのに、さらなるメンツが凄すぎる!

仮面ライダードライブ役で人気を博した竹内涼真。彼のヒーローパワーで、ちびっ子とそのママたちを取り込もうという企みが見え見えです。

及川光博、町田啓太、竹内涼真と、それぞれ持ち味の違うイケメン代表の三つ巴。映像見なくても、華麗なイメージが頭の中をかけ巡ってしまいます。

おかげでここ最近、「ミッチー、まっちー、たけうっちー♪」と、まるで呪文のように唱えてしまう私です(笑)

そうそう、もうおひとり、書いておかねば!

ダメ押しのようにキャスティングされたのが、名バイプレーヤーの代表とも言える小日向文世。この人の独特の演技力と存在感は、いかなる辛口のドラマ批評家も納得せざるを得ません。

ドラマの停滞が囁かれる今の時代に、この「スミカスミレ」というロマンチックファンタジードラマで日本中をねじ伏せてしまおうとする謀略。テレビ朝日さん、あっぱれです。

その壮大な謀略に組み伏す覚悟はしっかりできました!

よし、もう1回唱えておこう!信じて唱えれば、きっといいことあるから(笑)

「ミッチー、まっちー、たけうっちー!」

シニア女性にこそ観てほしい


まだ放送前なので、もちろん私もドラマの中身は知りません。

でも、連載開始時からの原作ファンとしては、心に沁みるような暖かくて優しいストーリーをもっと多くの人に知ってほしいと願っています。中でも、いちばん観て欲しいのは、シニア世代の女性です。

人情の暖かさ、恋することのときめき、誰かに大切にされることの喜び、気づけば好きな人のことを考えてしまうピュアな日々…。

シニア世代の女性にとって、それらはまるで遠い昔に置いてきてしまった忘れ物です。どんなに願っても足掻いても、あの頃に戻って、それを取り戻すことはできません。

でも、このドラマを観る間だけ、いちばん輝いていた自分を取り戻せる心地になれるなら、幻想の世界にどっぷり浸かってみるのも悪くないと思いませんか?

ドラマの中の誰かに自分自身を重ねたり、味わいの違うイケメンの誰かにときめいてみたり、そうやって心を動かすことは「ハートのストレッチ」みたいなもの。柔らかくほぐしてあげることは、きっと心身に良い効果をもたらしてくれるはずです。

“この冬最もピュアなラブストーリー”あなたもぜひハマってください。

今夜の初回放送後に、レビューアップする予定です。良かったら、また読みに来てくださいね。

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