ホーム50代おひとりさまの幸せ ≫ 「あさが来た」に学ぶ(その2)~ファーストペンギンは誰の心にもいる。だから私も離婚できた!

「あさが来た」に学ぶ(その2)~ファーストペンギンは誰の心にもいる。だから私も離婚できた!


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前回に続いて、朝ドラ「あさが来た」で学んだことを記事にしてみます。


本日のキーワードは、「ファーストペンギン


ご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、このファーストペンギンというキーワードは昨年からにわかに注目が集まっているのです


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ファースト・ペンギンについて


「あさが来た」の54話で、五代友厚はあさにこう告げます。


「加野屋には、あなたというファースト・ペンギンがいてた。恐れを見せず、前を歩む者が!」


さらに五代の説明は続きました。


「海の中は危険がいっぱいや。どんな敵や困難が待ち受けているかもわからへん」


「その海に、群れの中からいちばん先に飛び込む、勇気あるペンギンのことをファースト・ペンギンと言うんです」


目の前の海に自分たちのエサがあるかないか、それを確かめるためには誰かが飛び込むしかありません。


加野屋にとって、あさこそが勇気あるファースト・ペンギンだと五代は励ましたのです。


巷では、あさや五代の生きた時代には、まだファースト・ペンギンという言葉は使われていなかったはずと物議を醸しています。


でも、そこはドラマと割り切って楽しめばいいのではないでしょうか。


「あさが来た」関連記事はこちらでも書いています→「対比の構図の面白さ」

「あさが来た」からの学び(その1)→「理想の夫婦は比翼の鳥」

ハイリスク・ハイリターン


最初に飛び込むペンギンには、確かに大きなリスクが伴います。


飛び込んだ瞬間、フカに食われて命を落とすかも知れません。


でも、幸い危険な敵がいなければ、最初に飛び込んだペンギンが、いちばん多くエサ(魚)を食べることができるのです。


まさに「ハイリスク・ハイリターン」の図式ということになります。


実は、この「ファースト・ペンギン」は、ビジネスの世界で使われている言葉。


新しい事業に最初に手を出すのはリスクを伴う分、成功したときの利益も大きいことに例えているのですね。


誰の心にも存在するファーストペンギン



ビジネス用語だと言うものの、私たちの心の中にも、このファースト・ペンギンが潜んでいる気がします。


私の場合で言えば、離婚に踏み切る最初の一歩。


それこそまさにファースト・ペンギンが、大海原に飛び込んだ瞬間だったに違いありません。


飛び込んでしまえば、それまで自分の中で抑え込んでいたパワーが、次々と吹き出して来ました。


あたかもそれは、ファースト・ペンギンに続いて飛び込む仲間のペンギンのようなもの。


新しい何かに飛び込むのは、ものすごく勇気が要ります。


でも、死ぬほど怖いのは最初の一歩だけです。


誰の心の中にも必ずいるファースト・ペンギン。


もしも現状を打破したいなら、自分を取り巻く環境を変えたいなら、ファースト・ペンギンに全てを託してみるのも有りじゃないでしょうか。


例え失敗したとしても、その失敗を次の機会の学びとして活かせるはずです。


あの五代さんもこう言っています。


「失敗を恐れるな」

「胸を張って堂々と行け!」

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