ホーム50代おひとりさまの考え方 ≫ 今年の仕事始めは天気も気分も穏やかに晴れて、2016年は幸先の良いスタート!

今年の仕事始めは天気も気分も穏やかに晴れて、2016年は幸先の良いスタート!


entry_img_307.jpg


明けましておめでとうございます。

2016年もすでに4日目。

新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが、今年もこのブログ「幸せの時間を生きる」をどうぞよろしくお願いします。


さて、皆さんは、どんな三ヶ日を過ごされましたか?

↓クリックで応援していただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ  24

スポンサーリンク


わが家は、大晦日のうちに次男が帰って来て、リビングの電気シェードを拭いてくれたり、吊り戸棚からお重と大皿鉢をおろしてくれたりと、何かとお役立ちでした(*^_^*)

諸願成就の由緒ある神社へ初詣


そして、年明けて元旦。

お昼頃に長男が帰って来たので、そのまま3人で、最寄りの神社に初詣に行きました。

私、占いは大の苦手のくせに、社寺の参詣は好きなんです(^_^;)

清冽かつ静寂な神社仏閣独特の雰囲気は、訪れるだけで心が洗われるような気になります。

それに毎年欠かさずに初詣をしているので、1回でも行かないと気持ち悪いっていうのもあるんですよね。

幸い息子たちも同じ気持ちみたいで、「めっちゃ人多いし、行ったからって、別にどうなんよ~」とか、若干1名がブツブツ言ってましたが、「じゃ、けーちゃんだけ行かへん?」と言うと、「行く、行く、行く!」と率先してお出かけ(笑)

やっぱり、長年の習慣は断ち切り難いのでしょう。


わが家の最寄りの神社は、「諸願成就」の宮として霊験あらたかなことで有名なのですが、今年は羽生結弦くん効果もあって、ありえないほどの人出だったのには驚きました(汗)

そういえば私、「とある願い」を叶えてもらいたくて、昨年後半よりその神社にお詣りに通っていたんです。

それがタイミング良く、初詣にして「100度参詣」を達成しましたヽ(^o^)丿

きっと願いを叶えていただけるような、ありがた~い予感がする年明けとなりました。

もし、まだ初詣に行っていないという方や、今まで初詣なんか行ったことないよという方。松の内(1月7日)までなら初詣となるそうなので、ぜひお時間作ってお詣りに行かれてはいかがですか?

平素は、神頼み云々に否定的な方でも、神社のあの凛とした清浄な空気に触れると、心身ともにシャキッとして気持ちいいですよ。

2016010404.jpg


数十年ぶりにお年玉をもらう


貧乏フリーランスの私は、長い間、それこそ「盆も正月もなく」働き通しの日々を送って来たような気がします。

すでに20年近く前から1人で家族を養ってきたので、自分が休むと家族を食べさせられなくなりそうな不安がつきまとっていたんです。

特にここ数年は、次男が私立の大学に通っていたので、その学費を滞らずに払うことが、私の親としての最後の責任だと気張っていました。

でも、その次男も今春から社会人。

そう思ったら少し気持ちが安らいで、今年の三ヶ日は、お勤めの方の真似をして仕事をせずに過ごすことにしました。

ただ、お節料理をかなり多めに作ったつもりが、元旦の夜が更ける頃には、残り少なくなるというハプニング発生!

結局、仕事は休んでるけど、ずーっとキッチンで何かしら食べるものを作るハメになりましたが、途中から弟家族が合流したり、息子たちの友達や彼女が来てくれたりと、賑やかな三ヶ日が過ごせたことに感謝でいっぱいです。

そして、長男から初めて「お年玉」なるものを貰ってしまいました。

はいそりゃもう泣くほど嬉しかったです。


2016010401.jpg


今年は丙申という大変革の年


2016年の十干と干支は「丙申(ひのえさる)」です。

干支はまぁ、誰でもご存知でしょうが、じゃ十干って何か説明できますか?

正直なところ、私も十干を上手に説明する自信がありません色々と読み漁ってみたのですが、ちょっと掘り下げると途端に難しくなってしまってお手上げ!

それでも、私なりにザックリ説明してみます。

すみません、いつもザックリで。特にこういう占い系や統計学的なのが、すこぶる苦手なもので(^_^;)

以前にも占い嫌いのこんな記事書いてます→「離婚の決断さえも占いに委ねるの??」

干支も十干も考案されたのは、古代中国。

まず干支ですが、これは惑星の中で一番尊いと考えられていた木星が、およそ12年で天球を一周することに由来しているようです。天球を十二分して、それぞれのエリアに動物の名前を当てはめたとのこと。

それがお馴染みの、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥です。

そして十干。古代中国の「殷」の時代では、10日を一旬と呼んでおり、この旬が10日毎に繰り返されることに由来しているようです。

その10日それぞれの日を区別するために、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸が割り振られています。

この十干と干支には、ひとつずつ固有の特徴や意味があるそうです。十干×干支の組み合わせが全部で60あることから、その年ごとの特徴や特色も60種類あることになります。

2016010402.jpg

ちなみに、今年の丙申は、「大変革の年」になる特徴があるんですって!

あらゆる場面で大きな変化の波がうねり、ときには争いごとも勃発する気配。

過去の丙申生まれの人には、エネルギッシュで世界や業界に大きな変革をもたらした人がポロポロいます。

その最たる人物が、かの豊臣秀吉。

そして、我々になじみのあるところでは、桑田佳祐さんとか竹中直人さん、あと笑福亭鶴瓶師匠も。

確かにいずれも、「改革児」の顔を持っていますよね。

要するに、丙申の年がもたらす世の風潮は、「時代の風雲児」的な人が現れやすく、政治や経済の分野にも変革が起こり、それが良いか悪いかはともかく現状を打ち破る動きが生まれるってことなのでしょう。

十干と干支の話がツラツラと長くなってしまいました。スミマセン。

ただ、どんな年回りであろうと、一年のスタートの正月というのは、

「今までの自分を打破したい!」

「今年こそ自分を変えたい!」

と、そんな強い決意をするためには、良いきっかけとなる節目です。

皆さんの中にも、元旦に抱負を掲げた方は少なくないと思います。良かったら、ご自身なりの「変革」の決意を私に教えてください。

私も「自分自身の変革」として、心に決めたことがいくつかあるので、近いうちにまたここで書かせてもらうつもりです。


※追伸

初詣で100度詣り達成!とご報告しましたが、実はこの記事で300記事を達成しました!!

あれこれと数字のキリ良く、めでたいスタートの今年です

スポンサーリンク

関連記事

コメント

Re: タイトルなし

シンプソンズさん

明けましておめでとうございます^^
初コメントもありがとうございました。

ご近所さんなんですね。これからもよろしくお願いします。

ひとりでいると、どうしようもなく孤独を感じるときもありますが、ひとりだから味わえる豊かな時間っていうのもあるように思います。

お時間あるときは、また読みに来てくださいね♪

花音(かのん) | 2016.01.05 08:11 | URL


初めまして
そして明けましておめでとうございます
ご近所だとわかり驚きました
バツイチひとり暮らしなのでいろいろ参考になります
やはりいまひとりでいるのが良かったのかなと思えてきます



シンプソンズ | 2016.01.05 01:18 | URL














管理者にだけ表示

Copyright © 幸せの時間を生きる All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル