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息子の彼女とジェネレーションギャップを越えて仲良くする3つのコツとは?


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師走もすでに第2週めに突入。

私、このところ連日のように、「忘年会」という名前のお仕事が続いています(笑)

お酒はかなり強いタチですが、相手に気遣いながら飲むせいか、翌日けっこうキツイです。

そんな中、先日のプチ忘年会だけは、純粋にとても楽しかったので報告させてください♪


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息子の彼女とのつき合い方、わが家の場合


プチ忘年会の相手は、息子の彼女

息子の彼女の紹介記事はこちら→「息子の彼女が可愛すぎる件」

息子と彼女は高校生の頃からのつき合いなので、彼女は私にとってもなじみ深くなりました。そろそろ8年ですね。

その上、家もすぐ近所で、彼女のお母さんとも親しくさせてもらっています。

そんな関係なので、彼女自身も心安いらしく、しょっちゅうわが家に遊びに来るんです。

だから、今さら改めて忘年会でもなかったんですが、彼女が「グチを聞いて」と言うので、「いいよ。じゃ、2人で忘年会でもしよう」と相成ったわけです。

彼女のグチをブログのネタにしちゃいました→「女性はマウンティングがお好き」

息子を持つお母さんの場合、息子の彼女に対しては、とかく厳しくなりがちかも知れません。

もちろん、無理して仲良くなる必要はないでしょう。

でも、全く接点がないより、たまに「女同士2人きり」の時間を持つのもいいもんですよ。

少なくても私は、味気なくなりがちなおひとり様ライフに、花を添えてくれるような彼女の存在に感謝しています。

今フッと、息子の彼女と仲良くなるコツは何だろう?と、私なりに考えてみたんです。

おそらく、次の3つじゃないでしょうか。

無理に話を合わせず、むしろ頼る


たとえば私の場合は、こちらは51歳で、彼女は25歳なので、26歳というとんでもない歳の差があるわけです。

こんなにも離れていると、何かにつけて、ジェネレーションギャップがあるのは当たり前。

だから私は、自分が全く知らないことを話題に出されたとき、無理に話を合わせたり、変に知ったかぶりをしないことにしています。

たとえ、ちょっとぐらい聞いたことがあったとしても、該当世代の彼女の知識に勝るはずがありません。

とことん「学び」の姿勢で、彼女が先生、私が生徒なんです。

普段でも、仕事上で若者文化とかユース・カルチャーの情報が必要になったときは、まず彼女に頼ります。

息子に聞けばいいと思われるかも知れませんが、男の子って、聞くとうるさがったり、親を後回しにしたりするので、彼女の方が話が早いことが多いんです。

こちらからはアプローチしない


彼女から見れば、私は彼氏の母親という立場です。

いくら慣れ親しんではいても、そこはやっぱり、実の身内のようにはいきません。

まして、長いつき合いともなると、そのうち私は姑になる可能性が濃厚なわけです。

そんな立場の私から、「ちょっと遊びに来ない?」とか、「一緒に食事しない?」なんて誘いの声をかけると、「何を言われるんだろう?」と、彼女が身構えてしまいます。

だから、私からは決してアプローチしません。

私がすることといえば、彼女に教えてほしいことがあるときに、LINEや電話で連絡を入れる程度の接触だけです。


でも、彼女の方から、「遊びに行っていい?」とか、「話を聞いてほしい」と、アプローチして来たときは、何をおいてもOKです。

「いつでも受け入れられる体勢だから、あなたが来たいときに来ていいのよ」そんなスタンスを保つように心がけています。

世代の違いを楽しむ


これだけ世代のへだたりがあると、互いの話すことが「異次元的」に面白いです。

「どうせ話が合わないし…」とか、「何を言ってるのか、全くわかんないし…」と、好奇心を押し込めてしまうのは、実にもったいない!

たとえば芸術文化の分野には、どんなに時代を経ても、色褪せない価値や面白さを持つものがあります。

「時代は巡る」とか、「流行は繰り返す」と言われるように、こんなに年齢差があっても、共通の興味や好みに行き当たることもしばしば。

そういうときは、年こそ違いますが、根本的には「女子同志」ですから(笑)キャピキャピと盛り上がれて楽しいったらありません。

最近も彼女から、SANABAGUN(サナバガン)という生ヒップホップのグループを教えてもらったんだけど、これがすごくいい音楽♪

ヒップホップチームでありながら、ジャズのテイストも濃厚に混じっていて、しかも演奏がハンパなく上手い!とても耳に心地いいので、しょちゅう聴いています。

逆に彼女は、私から昔のドラマの話を聞いたり、わが家にある古い本を読んだりして、「昭和の香り」探索に余念がありません。

その知識が、昭和生まれの気難しい女上司を攻略するのに、かなり役立つと言っていました。

異世代交流のメリット


こうやって書いてみると、私の場合は、たまたま息子の彼女が「賢い女性」だったから、こんな風にいい関係を築けているんだなと、改めて気づきました。

彼氏の母親なんて、普通は煙たいに決まっています。

ところが彼女は、「食わず嫌い」のまま敬遠せずに、絶妙のタイミングと距離感で、自分の方から歩み寄って来てくれたのです。

異世代間のコミュニケーションを図ることは、私のように50代でおひとりさまライフを送るものには、大いにメリットがあると思います。

何よりも、若い女性と打ち解けて話をすると、とても「元気」になれるんです。エネルギーを分けてもらえるというのでしょうか。

そして、息子の彼女と仲良くできていると、息子との関係性もさらに良くなる気がします。

私と息子は離れて暮らしていますが、彼女が間に入って近況を相互に知らせてくれるので、それこそ何か合ったときにも安心です。これも私には何よりものメリットだと、彼女には感謝しています。


もし、このブログを読んでいるあなたが、若い女性だとしたら。

ぜひ、恐れずに(笑)彼氏のお母さんに歩み寄ってあげてください。意外に仲良くなれて、いざというときの強い味方になってくれるかも知れませんよ。

あるいは、あなたが私と同世代の方で、もしも息子さんの彼女のことでヤキモキしているとしたら。

どんな彼女だとしても、自分の愛する息子が選んだ女性なのだと割りきりましょう。

そして、彼女が歩み寄って来やすいムードを、作ってみてはいかがですか?

ただし、くれぐれも自分からグイグイとアプローチするのはやめましょう。

あくまでも、彼女の方から来てくれるのを、気長に大らかに心を開いて、待っていてあげてください。

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