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50代女性こそ真の女友達が必要!女同士の友情を長続きさせるたったひとつのコツとは?


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女同士の間に、真の友情なんてあり得ない!」と、とかく言われます。

でも、50代おひとりさまの私にとって、女友達の存在は何ものにも代えがたいほど大切です。

今日は、そんな女友達との友情について、考えてみようと思います。

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なぜ女同士の友情は成立しないのか


女性に向けて、「あなたには、真の女友達と呼べる人がいますか?」と聞くと、意外に答えに困る人が多いと聞きます。


以前、明石家さんまの「ほんまでっか!?TV」で、脳科学者の澤口先生が、「脳化学的には、女性同士の間で友情はない!」と、気持ちいいくらいハッキリと断言しているのを見ました。

女性というのは、自分と相手がほぼ同じ境遇(状況)の場合に限って、お互いを助け合う傾向があるそうです。

その逆に、自分と相手の状況や立場に格差がある場合は、どうにかして足を引っ張ろうとする特質があるので、そもそも良い友人関係を築くのが困難とのこと。

ママ友は真の友達にあらず


自分自身を振り返ると、20代後半から40代の半ばまでは、いわゆる「ママ友」との関係が主になっていたような気がします。

そして、その頃に知り合った人とは、子供の成長とともに自然に関係が途絶えてしまいました。

しかも、ママ友のつき合いには、今ひとつ心を許せない、何とも言えない「気持ちの悪さ」が、常につきまとっていたのを覚えています。

おそらくその「気持ちの悪さ」の正体は、澤口先生が言うところの、女同士の格差の探り合いだったのかも知れませんね。

どんなに「人は人、自分は自分」と言い聞かせていても、周囲の空気に染まってしまうのが人間というものです。

たとえば、夫の地位や収入、子供の成績や進路、自身の学歴、持ち物の値踏み、挙げ句の果ては実家の良し悪しまで、何かにつけて探られると、どうしても心に垣根を作ってしまいます。

そうなると心を許せる関係なんて、到底築けるわけがありません。

年をとるほどに重要性が増す女友達


その点、40代後半からの中高年と言われる世代になると、ママ友のような「距離ばかり近くて、精神的に遠い存在」の無意味さを実感して、もっと居心地の良い友達関係を築こうとするようになります。

「真の女友達」とはどういうものかが、本能的にわかってくるのかも知れないですね。


先述の澤口先生は、こうも言っていました。

「中高年になってから、孤独を感じるのは、心臓疾患をはじめとして、内臓系に大変な悪影響を及ぼす」と。

中高年になると、必然的におひとりさま率が高くなってきます。

特に50代ともなると、たとえ家族がいても、夫婦関係の悪化や子供の自立、親を見送るなどの状況変化で、孤独感に襲われることが増えてくる年代です。

孤独=不安と考えると、心臓疾患の発症や悪化も頷けます。

だからこそ、年をとるほどに、心許せる女友達の存在が重要になってくるのではないでしょうか?

女同士の友情を長続きさせるコツ


「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴(れい)の如し」(※醴=甘酒)

という故事があります。

意味は、「物事をよくわきまえた人のつきあいは、水のようにサラッとしているのでいつまでも変わらない。それに比べて、小人物のつきあい方は、甘酒のように甘くてベタべタしているので、一時的に良くても決して長続きしない」といったところです。

壊れやすいとか、長続きにしにくいとか言われる女同士の友情。それを長持ちさせるたったひとつのコツが、この「水のようにサラッと」なのではないでしょうか?

ベタベタと頻繁に会わなくても、久しぶりに会えば一気に距離感が縮まる関係。

そういう心の奥深いところで繋がっているのが、年をとってからの年月を支え合える真の女友達なのだと思います。


かくいう私はどうかと言うと、「絶対的な女友達」と呼べる存在は3人だけ。

幼なじみとのエピソードはこちらの記事でどうぞ↓
「モラハラ地獄からの脱出を手助けしてくれた幼なじみ(1)」
「モラハラ地獄からの脱出を手助けしてくれた幼なじみ(2)」
「モラハラ地獄からの脱出を手助けしてくれた幼なじみ(3)」

近所に住む友達とのエピソードはこちらの記事でどうぞ↓
「ブラッド・ピットに心奪われた友達」

50代で初めての結婚に踏み切った友人の記事はこちら↓
「50代で幸せな結婚をするという選択」

ひとりは、幼稚園からの幼なじみ。もうひとりは、小学校6年生からのつき合いで、今も近所に住んでいます。そして高校で知り合ったひとりは、今年50代で初婚を果たしました。

この3人の存在は、今の私にとっては何よりもの心の支えです。

彼女たちとの関係がこれほど長く続いているのは、つかず離れずのほどよい距離感のおかげではないかと思います。

これからも、水のようにサラサラとした関係を保ちながら、一生涯つき合っていけたら嬉しいです。

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