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40代、50代でもキレイに痩せる3つのポイントとは?秘密は若返りホルモンDHEAにあった!


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今日のお昼ごはんのとき、なにげなくテレビをつけると、「バイキング」という情報番組を放送中でした。

ふだんは情報番組やバラエティ番組をほとんど観ないのですが、「40代を過ぎても、キレイに痩せる♪」というコーナータイトルに惹かれて、結局最後まで観たので内容をシェアしますね。

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キレイに痩せる3つのポイントとは?


ダイエットコーナーのゲストとして登場したのは、オルソ・マキシマス表参道クリニック院長の藤森徹也先生。

この先生、日本におけるナチュラルホルモン補充療法の第一人者なんだけど、何と言っても、その経歴のスゴさにビックリです!

大阪市立大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院小児科、厚生労働省勤務を経て、米国ハーバード大学院まで卒業しているんですって!

そのスゴい藤森先生いわく、「40代以降は、どんなにがんばってダイエットをしても痩せにくい」とのこと。

でも、年をとってからの肥満って、メタボやロコモを引き起こすから、何とか解消したいですよね。

中高年の健康を脅かすメタボやロコモの記事はこちらをどうぞ→「メタボも怖いけど、ロコモティブシンドロームはさらに怖い」

そして、どうせ痩せるなら、キレイにやせたい!

それでなくても、年をとるとシワシワに干からびて行くというのに、痩せることでシワシワ・クチャクチャが促進されたら本末転倒というもの。

そこで藤森先生が教えてくれた、中高年がキレイに痩せるために重要なポイントは、次の3つです。

**********************

◎若返りホルモンDHEA

◎アミノ酸

◎ビタミンD3


**********************

若返りホルモンのDHEAとは?


中高年のダイエットが成功しない原因は、「ホルモンバランス」にあるそうです。

ホルモンにも色々あるけれど、50代の私たちが注目すべきホルモンは、「DHEA」というホルモン。

これは通称「若返りホルモン」と呼ばれていて、正式名称はデヒドロエピアンドロステロンというホルモンです。

このDHEAは、男性ホルモンのテストステロンや女性ホルモンのエストロゲンなどの元になっていて、ほかにも身体に必要な様々なホルモンを作り出しているので、別名「ホルモンの母」とも呼ばれています。

人は加齢とともに、体内の細胞がどんどん壊れてしまうものです。これを「体がサビる」などと表現しますが、いわゆる老化ですね。

ホルモンDHEAは、細胞が傷つくのを防いでくれる、つまりは老化を食い止めてくれる働きもする、とても優秀なホルモン

ただし、DHEA自体も年とともに減少して、40代では20代の半分以下の量になってしまうらしいんです。


若返りホルモンDHEAを増やすスーパーフード


優秀な若返りホルモンDHEAが、どんどん減ったらマズイ!何とかくいとめて、増やさなくちゃ!

そこで、このDHEAを増やすために必要なのが、ビタミンB 6とマグネシウム。

藤森先生は、DHEAの増量に効果的な次の食材を紹介してくれました。

【ビタミンB6の含有量が多い食材】

・マグロ
・カツオ
・鮭

【マグネシウムの含有量が多い食材】

・アーモンド
・スルメ
・カシューナッツ

この食材を見たコメンテーターのケンコバさんが、「これって、居酒屋に行ったあと、スナックに行けば、全部揃う!」なんて笑わせてくれていました。

でも、いつもいつも居酒屋やスナックへ行くわけにもいきません(笑)

そこで、藤森先生が、「1品でDHEAを増やせるスーパーフード」を教えてくれました。

その名は、「ヘンプシード(麻の実)」

このヘンプシードには、先述のビタミンB6とマグネシウムの両方の含有量が多いので、これ1品でホルモンDHEAが作れるんですね。

一般スーパーでは馴染みがないですが、調べてみると楽天市場やAmazonなどの通販で、簡単に入手できるようです。

試食した出演者陣は、「美味しい」と絶賛でした。

食べ方のヒントとしては、サラダのトッピングやドレッシングに混ぜたりするのがオススメ♪

スタジオでは、ちょっと異色な食べ方として、フリカケとしてご飯にかけてもいいのでは?というアイディアが出ていました。

ただし、藤森先生からの注意として、食べ過ぎるとお腹をこわす場合もあるから、少量から試すようにした方がいいとのことです。


アミノ酸不足は女性の大敵!


キレイに痩せるための2つ目のポイント、それは「アミノ酸

アミノ酸は筋肉量を増やす働きがあり、結果として脂肪を燃焼させやすい体になります。アミノ酸を充分に摂取すれば、体の内側からキレイになれるという理屈です。

さらに、アミノ酸が不足すると、なんと「胸がしぼむ」という、女性にとってはとんでもない話も出てきました。

アミノ酸が足りないことで大胸筋が減って、その結果、胸が垂れてしまうそうなんです。

「◯◯抜きダイエット」や「◯◯だけダイエット」などを安直に実行すると、アミノ酸不足になります。

すると、その影響でホルモンバランスが乱れ、乳腺や乳腺間の脂肪まで減ってしまうという連鎖に陥ることに。

藤森先生の説明を聞きながら、漫画の意地悪ばあさんのおっぱいが頭に浮かんだ私(笑)

というわけで、胸を落とさずにダイエットをしたい人は、良質のアミノ酸をしっかりとらないといけませんね。

必須アミノ酸を豊富に含む食品は?


ここで、必須アミノ酸の全種類を含む優秀食品として登場したのは…

」です。

でも、毎日食べちゃダメと、藤森先生から注意がありました。

個人差はあるものの、一定量を毎日食べ続けると、いずれ卵アレルギーになるリスクは誰でにもあるそうです。

ここで言うアレルギーは、通常見聞きするアレルギーのように、湿疹やかゆみが起きるというものではなくて、「肩こり」「頭痛」「体重増加」という、ちょっと変わった症状でした。

アレルギーが出ない食べ方として、藤森先生からの提案は次の通り。

1日3個食べたら、中2日空けて、その次の日にまた3個食べるというもの。


一瞬、「えーっ?一気に3個食べるの?そっちの方がアレルギーになりそう」と思わなくはなかったのですが、でもエライ先生の言うことを信じましょう(*´∀`*)

脂肪細胞を自滅させるボタンを押す役目


いよいよ、キレイに痩せるための最後のポイント。

それは、「ビタミンD3」です。

あまり馴染みのない成分名ですが、とても重要な役目を担っていると同時に、現代人がもっとも不足しているのがこのビタミンD3だそうです。

ビタミンD3の重要な役目というのは、「脂肪細胞の自滅ボタンを押す」ということ。

つまり、このビタミンD3が不足すると、メタボまっしぐらになってしまいます。

【ビタミンD3の含有量が多い食材】

・あん肝
・しらす
・いわし
・すじこ
・かわはぎ

中でも1位のあん肝は、2位のしらすの2倍のビタミンD3を含んでいるとのこと。

う~ん、あん肝がビタミンD3を多く含むことはわかりました。でも、そんなに毎日、あん肝ばかり食べてるわけにもいきません。

そこで、食材で摂る以外にビタミンD3を増やす方法はないのかと言うと、これがありました!

それは、「日光を浴びること

日光浴をすることで、皮膚の表面部分にビタミンD3が形成されるらしいです。

日光浴の所要時間は、夏場ならば半袖半パンで1日30分程度が目安。

ただ、ここでまたまた問題発生!

日焼け止めを塗ってしまうと、肌表面でのビタミンD3形成が損なわれるので、絶対に塗っちゃダメって!

えー!?それはそれで、日焼けによるシミが心配になりますが、番組ではソレに対する答えはなかったです

自分で自分の健康を守る意識


私自身は、現在のところは何もダイエットを実践していません。

でも、中高年の肥満は、糖尿病高血圧高脂血症などの直接の要因ですし、重い体は膝や腰などへの負担も大きくなります。

病気を抱えながら歳をとって行くようでは、残りの人生を充分に楽しめません。だからこそ、治療が必要な状態になる時期を、少しでも先延ばしにしたいという思いは切実です。

そのためには、何よりも予防が肝心。

予防に勝る治療はないと同時に、自分の健康は自分で守るしかありません。

今日のテーマは、「キレイに痩せる」となっていますが、それ以上に、自分で自分の健康を守るきっかけにもなりそうですね。

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