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ウロボロスの副音声、ウラバラスのネタばらす


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まさかの3日連続で、ウロボロス関連の記事を書くとは思いませんでした。


でも、書きます(笑)


一昨日の最終回の放送は、リアルタイムでしっかり観て、目が腫れるまで号泣したことはすでに書いたとおりです。


その後、たまたまネットでウロボロスの副音声「ウラバラス」なるものがあることを知りました。


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「ウラバラス?

つまり裏話をばらす?

わぁ、何だか面白そう!」

とにわかに心弾みましたとも(笑)


「でも、それってどうすれば聴けるの?」とかなりの間、考えあぐねて、「あっ、そっか!」と、やっとこさ思い至りました。


私、ハマってるドラマはたとえリアルタイムで観れる場合でも念のため必ず予約録画をしています。ということは、最終回の録画も残っているので、その映像を「副音声」で聴けばいいってことだよね?


もうね、歳をとるとこうやって、自問自答しながら、順を追って考えないと、何をどうしたら、どこがどうなるのかってことが、すぐに判断できません。情けないけど、そういう年齢なのでしゃーないです。


さてさて、では副音声がどうだったかをお話します。この副音声の趣旨は、出演者がドラマの進行とともにストーリーをガイドするといったものらしいんですが…。


ガイドどころか、逆にハチャメチャ(笑)


登場するのは、

イクオ役の生田斗真くん

達哉役の小栗旬くん

そして、ベストオブ片腕の
深町役のムロツヨシくん


メンツがこの3人という時点で、すでに楽しそうでしょう?


もう放送も終わったことだし、ウラバラスの存在を知らなかった人もいっぱいいるだろうから、ウラバラスのネタバラスということで、ちょっとだけ書いてしまいます。


冒頭の球場でのシリアスなシーン。ウラバラスは、ここからすでに脱線。生田くんが激痛に耐える演技で、いつも「寄り目」になると、小栗くんがイジりまくり。


その後、ドラマは結子先生役の広末涼子さんが悲劇の子どもたちひとりひとりにメッセージビデオで語りかけるシーン。


ちょうどイクオへのメッセージを伝え始めた、まさにそのとき!突如、イクオ役の生田斗真くんのスマホのバイブが!


発信元が、生田くんの実弟の生田竜星くんとわかると、小栗くんが突っ込む、突っ込む!


「おい、竜星!このタイミングじゃねーだろー。お兄ちゃん、仕事中だし!」


あとはもう爆笑の渦。


そこから蝶野刑事役の滝藤賢一さんがカッコイイ!と3人で大絶賛!!

からのーー


生田斗真くんは役に合わせてパーマをあてていたけれど、小栗旬くんは、元来が天然パーマだから竜哉役のためにストレートパーマをあてていた苦労話になりーの、


その後どういうわけか、ビジネスマンのクールビズの話に発展してという流れ。


もはやストーリーガイドの役目は1ミリも果たしていない副音声でした。(笑)


本編は胸が苦しくなるほどの哀しいサスペンス。しかも号泣を誘う最終回。この副音声を流しながらでは、絶対にストーリーが入ってこなかったでしょう。(むしろ逆効果

でも、あの暗澹としたドラマの余韻から抜けられないままの人は、このウラバラスが聴けるなら、明るく気分転換できると思います。


小栗旬、生田斗真、ムロツヨシ、この3人の仲良しぶりも伺えて、とっても楽しめました。


この副音声放送は、すでに第5話からやってたって知らなかったのは惜しい気がするけど、ま、いいかな。コレ聞いてたら、あんなにドラマにハマれなかったと思うから。


では、長々とネタばらしを読んでくださって、ありがとうございました。


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