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やっぱり人は見た目が重要!50代のあなたにも絶対にできる、第一印象で好感度アップする方法


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人は見た目が9割」「竹内一郎:著)という本がベストセラーになったのは、何年前でしたっけ?

実は私、この本を読んでいません。

でも、初出版された当時、「このタイトル、めっちゃうまいなぁ!」と、すごく感心したのを覚えています。

なんだかんだ言っても、やっぱり人は見た目じゃないですか?

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幼い頃から何度となく、「人は外見よりも中身が大事」とか、「人を見た目で判断しちゃダメ」とか、そんなふうに言われたことがあるのは、きっと私だけではないはずです。

しかも、この私。

誰もが認めるような外見の良い人と結婚して、「人は見た目だけではわからない」ということを、嫌というほど思い知らされた身。

そんな私であっても、この本のタイトルは、やっぱり「めっちゃうまいな~!」と思えるのです。

人は第一印象だけで判断される


人と人が初めて顔を合わせるとき、その外見以外に相手を知る情報は、ほとんど何もありません。

もし、しかめっ面をしていれば、「気難しそうな人」と感じるでしょうし、うつむき加減だったら、「暗そうな人」と思うでしょう。ヘラヘラと薄ら笑いを浮かべていれば、「軽薄な人」と決めてかかるかも知れません。

それとは逆に、落ち着いた物言いで、優しげな笑顔の人は、たいてい「良い人」とか「感じのいい人」と、思う可能性が高いはずです。

つまり、人は「第一印象」だけで、ほとんど判断されてしまうということ。

各企業の人事採用のベテラン面接官からも、「面接においては、第一印象でほぼすべてが決まる」と、いう声がよく聞かれます。


パッと見て、相手を認識するために要する時間。それはたったの5、6秒なんだそうです。

この数秒の印象が、その人の持つ人間性も能力も凌駕して、すべてを決定づけるとは。

恐るべし、ファーストインプレッション

見た目とは、顔やスタイルの美醜のこと?


では、ここでいう人の見た目とは、顔やスタイルの美醜のことでしょうか?

この世の中、人は人と関わらずしては生きていけません。

そんな人との関わりの第一関門である、第一印象。それを決定する見た目が、単に「美醜」の二択しかないとしたら?

この世の中、イケメンと美女だけが勝ち組で、その他の圧倒的多数派は負け組になってしまいます。

その上、特に女性は、美しさと同時に「若さ」を求められます。

もしも、第一印象の判断基準が、美醜だけでなく若いか否かも加わるとなると、私たち世代は身もふたもありません。

この先、新たに人と出会うたび、第一印象で「ダメ!」と決定づけられるしかないわけです。

それじゃ、あんまりというもの。


たとえば私の仕事の場合。

今までがそうだったように、これから先も「初対面」の人との関わりがしょちゅうあります。

その度に年齢だけで、「この人はダメ」と思われたら、仕事が円滑にできません。それって、もはや死活問題(笑)

だから逃げ道を探したというわけではないのですが、世間一般でいう「第一印象」というのは、顔やスタイルなどの造作だけでも、年齢の老若だけでも、決まるものではないのです。

50代だからこそ可能なイメージづくり


人の第一印象を左右する見た目は、たとえ美人じゃなくても、たとえどんなに年老いていても、自らで演出することが可能なのだと思います。

50代女性が、自らのちょっとした心がけで、簡単かつ確実に、第一印象の好感度アップする方法を書いてみましょう。

私のような50代は、当然ながら若さをアピールすることはできません。でもそのかわりに、この年齢にならなければ持ち得ないものがあるんです。

それは何かというと、「経験」による「余裕」という言い方がいちばん近いでしょう。

余裕があるから、落ち着いた立ち居振る舞いができるし、余裕があるから、笑顔もこぼれます。

これは、50代ならではのアドバンテージだと、言えるはずです。


たった5、6秒の第一印象で、ほとんどすべてが決まるというのなら、その数秒に自分の全てを物語るような「余裕の佇まいと笑顔」で、相手に向かいましょう。


そして、50歳を過ぎてみてわかったことが、もうひとつあります。

この年齢になると、昔のように、「私!私!」と自己主張することをしなくなりました。

ただし、70代ぐらいになるとまた話は違ってくるかも?→「50代から見た現代の70代女性たち」

加えて、自分を俯瞰することが上手になるので、目立とうと出しゃばって「痛い人」になりそうな自分を自制することも簡単です。

さらに、主役は自分でなくても良いと思えるので、相手の気持ちに配慮しながら、相手を立てることができます。

これらも全て、年を重ねた「余裕」がなせる技なのではないでしょうか?

自分にはそういう余裕があるという自信が、第一印象のイメージづくりに繋がる気がします。

そのイメージにプラスして、50代ならではの余裕のある優しげな笑顔を添えれば、きっと第一印象の関門を無事に突破できるはずです。

これぞまさに、50代だからこそできる、第一印象の好感度アップ方法だと言えるでしょう。

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