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「おひとりさま」の定義とは?この世は、ひとりで生きるか誰かとともに生きるかの覚悟の二択


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おひとりさまの生活は、自由と孤独が背中合わせのようなもの。


毎日の暮らしの中で、寂しさに負けずに楽しいおひとりさまライフを過ごすには、どうしたらいいのでしょうか。


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おひとりさまの定義と現状


おひとりさま」というこの言葉。


本来の定義は、「個の確立ができている大人の女性のこと」というものでした。(出典:「おひとりさま」著:岩下久美子)


でも、今では、おひとりさまの括りが、かなり広範囲に及んでいると思いませんか?


ある程度の年齢以上の未婚者や自らの意志による非婚者、さらには私のような離別(または死別)のあとの一人暮らしなど、単身世帯全般を指しているケースが増えています。


また、飲食店や娯楽施設などをひとりで利用する人を称して、おひとりさまと呼ぶことも多いですよね。


そもそも、おひとりさまという呼称の提唱者である岩下さんの中では、そう呼ぶ対象は女性だったわけですが、今では男性も対象になっています。


日本の総人口に占める、単身世帯(単身世帯赴任者などは除外)の割合は、年々増加中という現状からみても、もはや「高い所から小石を投げたら、おひとりさまに当たる率」はかなり高いと言えますε-(´∀`; )


「ひとりで寂しくないの?」と、よく聞かれます


そんな現状を反映して、おひとりさま向けビジネスや、おひとりさま向けサービスなど、おひとりさまの暮らしの充実をはかる企画や提案は増えつつあります。


それでもなお、不便さや不足感、あるいは拭い切れない孤独感や虚無感を持つおひとりさまも多いようです。

バツイチおひとりさまの幸せとは何かについてはこちらの記事でどうぞ→本当の幸せとは終焉のときに後悔しないこと


私自身はどうかと言うと、人から「ひとりで寂しくないの?」と、しょっちゅう聞かれます。


聞かれるたびに「寂しいの、私?」と、一応は自問するのですが、答えは常に「いいえ」です。


ひとりで生きることの自由と、誰かとともに暮らすことの安心感や楽しさ。


その両方を手に入れることは出来ないと、徹底的に自分に言い聞かせた上で、私はおひとりさまの今を選択しました。だからこそ、寂しさに勝る自由の良さを、いつも実感していたいと思っています。


おひとりさまならではの特権を満喫する


一緒に食卓を囲む相手、フッとしたことで一緒に笑う相手、「おはよう」「おやすみ」「行ってらっしゃい」「ただいま」と声をかけ合う相手、それがいない寂しさがもれなくついてくる、それがおひとりさまです。


そのかわり、おひとりさまには、自分のペースで自分の思う通りに生きられる、「自由」という特権が与えられます。


「ひとりで寂しくないの?」と、聞かれるのと同じくらい「ひとりだから羨ましい」と、しょっちゅう聞かれる私に言わせれば、結局のところ人間って、自分の持っていないものをつい欲しがってしまうものなんだということです。


人の世の生き方は、二者択一


ひとりで生きるか、誰かとともに生きるか、そのどちらかです。


どちらかを選ぶその刹那、いかに強い覚悟をするかどうかで、その後の満足度や充実度は違ってくるのではないでしょうか。


自分が選んだ道を迷わずに行く。そして、ないものを欲しがって生きるより、自分がすでに持っているものを100%楽しみ切る!


これが寂しさに打ち勝って、おひとりさまライフを充実させる秘訣なんだろうと思います。


次の機会には、50代バツイチおひとりさまの私が、同じおひとりさまにおすすめのライフスタイルをお伝えする予定です。

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