ホーム50代おひとりさまトリビア ≫ 「離婚は絶対にしない」と叫ぶお向かいのご主人に、元夫の姿を重ねた日曜日

「離婚は絶対にしない」と叫ぶお向かいのご主人に、元夫の姿を重ねた日曜日


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今日は日曜日。気温も高めで、いいお天気めちゃくちゃ洗濯日和なので、朝からドッサリ洗濯をしました。


洗い上がった洗濯物を「はぁ~、いい気分」とベランダに干していると、表通りに大きな引越トラックがとまって、積み込み作業をしているのが目に入りました。


「あ、あのお宅だ…」



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そう、数日前の真夜中におまわりさんが出動するほどの大騒動があったお宅です。


数日前の大騒動の記事はこちらでお読みいただけます→おまわりさんまで出動!


「引っ越しするのかな


と思いながら、こんな高い所からジロジロと見下ろしているのも気が引けたので、手早く干して引っ込もうとしたその時!


「離婚は絶対せーへんぞ!」


ご主人と思われる男性が、ご近所中に聞こえるような大声で絶叫しました。


どうやら、出て行かれたのは奥さんと子供さんだけなんだな~と、ご主人の叫び声で判断。


「あの時のわが家と同じや…」と、自分が家を出た日の情景を思い出しました。


私は、嫁入り道具も含めて、家具も家電も私の父親が遺してくれた家や土地さえも、何もかもすべて置いて出てきました。


だから、引越トラックを呼ぶまでもなく、わが身と老母と息子を軽自動車に乗せて、荷物はそれぞれのボストンやキャリーバッグのみ!


押しつぶされそうなほど不安は大きかったけど、「家庭を捨てる」とか、「主人から逃げる」とか、そういう気持ちじゃありませんでした。


あの日の私の気持ちをもしもひと言で表すなら、「新しく出発する」というのが、いちばんしっくりきた気がします。


私が離婚を申し出て以降、元主人は口を開けば、いつも「離婚は絶対にしない!」と大声で繰り返していました。


今朝方、偶然見かけたお向かいの様子やご主人の怒鳴り声で、自分の離婚までの日々をまた思い出した日曜日。


あの頃は、ホンマにしんどかったなぁ。でも、そのぶん今が幸せだから、まっいいか


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