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逆マザコンになりやすいバツイチおひりさま~息子をダメ男にしてしまう母親の5つの特徴


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逆マザコン」ってご存知ですか?


同じ意味合いで、ムスコン(息子コンプレックス)なんていう言い方もあるみたいです。


今日は、この逆マザコンについて、書いてみようと思います。


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マザコンという言葉はすっかりおなじみで、今や、女性に最も敬遠される男性の代名詞にもなっています。


では、逆マザコンっていうのはどんなものでしょうか?


これはつまり、息子への執着心が強すぎる母親の心の有り様(COMPLEX)を指した表現です。

息子をダメ男にしてしまう逆マザコン


子どもという存在は、他の何ものにも代え難いほど、愛しくて大切なもの。特に息子というのは、母親にとって格別に可愛いものだと、通俗的に言われます。


だからこそ、気をつけなくてはいけないのが、母親の息子に対する過干渉です。


母親が息子に執着するあまり、度を越した世話焼きになったり、息子の物心両面を支配しようとしたりした場合。


それは、息子の自主性を妨げ、ややもすると男性としての尊厳まで損ないかねない危険をはらんでいます。


可愛さが募ったばかりに、かえって息子をダメにしてしまっては、親も子どもも不幸ですよね。


そうならないためには、母親としての自分をじっくりと客観視してみることも、ときには必要かもしれません。


逆マザコンになりやすい母親の特徴


ではここで、逆マザコンに陥りやすい母親の特徴をいくつかあげてみましょう。


このブログを読んでくださっているということは、子どもがすでに巣立っていたり、大学生あたりの年齢に達している、そんな世代のお母さんではないかと思います。


そういう方は、子育てまっ最中だった頃を思い返しながら、この先を読んでいただくといいかも知れません。


逆にお子様がまだ小さくて、これからが子育て本番!という方は、逆マザコン化の予防の参考にしていただけたら幸いです。


◎息子より先に自分が全てやってしまう

幼いうちならまだしも、相当に大きくなっているにも関わらず、息子の身の回りの細々したことに「手出し」「口出し」していませんか?

たとえば、洋服のコーディネートをしてあげたり、朝起こしてあげたり、部屋の掃除をしてあげたりなどです。


まぁ、ちょっとしたフォロー程度ならいいとしても、完全にお母さん主導になっている場合は、逆マザコン化の気配濃厚かも。


◎息子の感情を管理、もしくは支配する

息子の嗜好や感情を管理していませんか?管理を通り越して支配に至っている場合は、それはすでに逆マザコンですね。


たとえば、息子に好きな女の子ができたとしましょう。


相手の子の容姿や性格、お家のことや家族関係、その他諸々について、息子の感情を無視して、あーだこーだとダメ出ししていませんか?


それはお相手の女の子にNGを出していると同時に、息子自身の選択眼にNGを出していることなのです。そのままでは、息子は全てにおいて、自分で何も選べない人になってしまいます。


◎息子と他人を比較したり、競争を強いたりしてしまう

ほかの男の子と自分の息子を比べたり、やたらに競争を強いたりしていませんか?


これも母親にはありがちなことですが、度を越すと逆マザコンの大きな要因になるそうです。


「一番になってほしい」とか「こんな男の子になってほしい」とか「○○君に勝ってほしい」とか。


これって、お母さん自身の欲求や願望ですよね?


それを息子に押し付けているとしたら、逆マザコン度合いはかなり高いと思われます。


◎かたときも息子のことが頭から離れない

心配性なお母さんに多いのですが、いつも頭の片隅に息子のことがあって何をしていても離れないという場合、逆マザコンに陥る可能性がかなり高いです。


たとえば、人と会話するとき。


ご自分が口にすることのほとんどが息子の話題だとしたら…それは、かなり危険


気の許せるお友だちがいらっしゃるなら、「ねえ、私って、いつも息子の話ばっかりしている?」と、確認してみるといいかも知れませんね。


◎息子に見返りを求めてしまう

息子に指示出ししたり、ダメ出ししたりするのも良くないですが、息子に見返りを求める言動も逆マザコン的な特徴です。


「今まで、○○して来てあげたのに」「あなたの為に自分を犠牲にして来たのに」


こんなこと言われたら、息子はたまったもんじゃありません。


バツイチおひとりさまは、逆マザコンになる危険性が高い


困ったことに、私のようなバツイチおひとりさま女性は、逆マザコン化しやすいらしいのです。


もちろん、バツイチの母親が、全て逆マザコン化するわけではありません。


ただ、夫との関係性が劣悪で離婚に至った母親の場合、息子に強い執着心を持つケースが多いと言われています。


それは、結婚生活や夫婦関係の破綻から、本来ならば夫に向かうべき愛情が息子への執着にすり替わったり、息子を意のままにすることで、欠落した充足感を補おうとする深層心理が関係しているようです。


淡々と他人事のように書いている私も、バツイチおひとりさまなので、ひとつ間違えると、息子たちに対して逆マザコンになっていたかもと思うとゾッとします。


幸いにもそうならず、親子それぞれに自分の時間と生活を確立できているのでホッ


ここまで、逆マザコンになりやすい母親の特徴と、バツイチのおひとりさまが逆マザコンに陥りやすい理由を書いてきました。


では、どうすれば逆マザコン化するのを防げるのか?


次の記事では、その対策についてお伝えしようと思います。よかったら、また覗いてみてください(*^^*)

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