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「縁結びの日」にちなんで、結婚を決める重要なポイントと離婚しないための対策を教えます


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本日11月5日は、「縁結びの日」だそうです。

ご存知でしたか?

私は、今朝ほど知りました

由来は、「いい(11)ご(5)えん」という語呂合わせらしいです。なるほど


では、今日は、「縁」にちなんだ記事を書いてみます。

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「この人こそ運命の人!」


「出会った時から縁を感じた」


「縁は異なもの味なもの」 etc


こんな風に、「縁」にまつわる言い回しは、けっこうたくさんありますよね。


良いご縁を得て、めでたく夫婦となったからには、できることなら離婚なんて憂き目は見たくないものです。


私は、残念ながらその憂き目も見たし、憂き目どころか痛い目まで見たので、願わくはどなたにも離婚していただきたくありません。


そこで、考えてみました。結ばれた縁の糸が解けないための「対策」というものを。


100%絶対に離婚しない対策とは


この世に「絶対」なんてない!

とはよく言われますが、絶対に離婚しないで済むための対策がひとつだけあります。


それは、結婚しないことです。


結婚さえしなければ、離婚のしようがありません。


当たり前すぎますか?


「ふざけてるのか!?」って、ご立腹だったらごめんなさい。


でも、これが紛れも無い婚姻の真理ではないでしょうか。


ただ、「離婚したくないなら結婚するな」では、話が一瞬で終了してしまうので、続いてもう少し「対策的」なことを書かせていただきます。


結婚の目的と相手を間違えてはいけない


その対策とは、大きくは2つ!


まずひとつめは、結婚の目的をきちんと認識すること。


「結婚がしたいからする」これは目的としてはNGです。


つまり、とにかく結婚そのものがしたいから、そこそこの基準を満たしていれば、AさんでもBさんでもいいわ!


なんてこと思っているなら、その結婚はたぶんしないほうが正解のはず。


「この人と一緒の人生を送りたい、だから結婚する」そう思える相手がいてこその結婚のはずです。


要するに、結婚したいと心底思える相手と人生を共有&共存する、それが結婚本来の目的なのではないでしょうか。


そういう確信を持てる相手と出逢ってもいないのに、結婚という名目やセレモニーが目的になってしまっているなら、それはまだ結婚のタイミングではないのだと思います。


そして、離婚しないための対策のふたつ目。


それは、いよいよ「この人かな」と思える相手がいる場合に、とるべき対策と言えます。


自分が相手の何をもって、「この人と結婚したい」と望んでいるか。つまりは何を基準に結婚相手を選ぼうとしているのか。


それを今一度、冷静に客観視してみて下さい。


行くも戻るも、ここが最後の関所ですよ!


逆に言えば、そこのところをとことん見極めるまでは、結論は保留でもいいと思うんです。


もちろん人それぞれ、そのポイントは違うでしょう。でも、少なくても次の5項目は、外せない気がします。


◎価値観が同じか

◎人生のビジョンが同じか

◎金銭感覚が同じか

◎互いを尊敬できるか

◎互いを信頼できるか



上記を自分と相手に当てはめて、全ての答えがYESなのを確認してから、結婚を決めても遅くはありません。


ただ、あまりにも細かい差異まで追求するのもどうかと思います。一生を共にするからこそ絶対に譲れない部分と、少し違っていても歩み寄って妥協すれば何とかなる部分は区別しましょう。


例えば(あくまで、例えですよ)カレーライスの辛さの好みが同じか違うか、こんなことは大した相違にならないでしょう。だから妥協OKだと思います。

でも、子どもが欲しいか欲しくないか、そしてその子をどんな風に育てたいか、どんな教育方針か、ここが根本的に違うと絶対に厳しいです。だから、譲れない部分となります。


また、アメカジが好きかヨーロピアンが好きかなんていう違いは、どちらにでも寄せることが可能です。だから、これは妥協OKとなります。


でも、10000円あったとして、1000円の服を10枚買うか、10000円の服を1枚だけ買うか、或いは服なんか買わずに速攻貯金するか、こういう「お金の使い方・貯め方」の感覚は、なかなか治りません。だから、一緒に生活するなら、絶対に妥協できないポイントと考えた方が安心でしょう。


結婚相手を決定する際に重要視してはいけないポイント3つ


続いて今度は、最終的に結婚相手を決める際、「第1位」や「最重要」の基準にしてはいけないポイントを書いてみます。

◎容姿

一般的な基準で見た「超イケメン」と結婚すると、かなりの確率で苦労します。もしくは、私のように破綻します(^_^;)

特に本人が自らのイケメンぶりを自覚している場合や、超イケメンのパートナーに対して自分がごく普通の容姿の場合は、精神的にキツイです

あとひとつ。どんなにイケメンでも同じ人間ですので、加齢とともに容姿の衰えは訪れます。

そのときに「こんなはずじゃなかった」と、嫌気がさすとしたら、逆にそれは相手が気の毒です。もっと中味を見てあげてください。

◎年収

今の世の中、いつなんどき何が起こるかわかりません。年収が右肩上がりに増えることが絶対保障されていれば別ですけれど、それは望むべくもありません。

そりゃ、お金はあるに越したことはないですよ。それに、働く意欲がないとか、収入がほとんどないとかは、もはや論外ですけれどね。

でも、現在きちんと仕事をしていて、結婚後は家族を幸せにしたいという気概がきちんとある人なら良しではないでしょうか。そして、万が一に困窮するようなことがあっても、リスタートを切れる生活力を持っていることが何より重要なんです。

◎学歴

他人から「おー!」と一目置かれるような有名大学出身者でも、日常生活での常識が欠けている人もいます。

また自分の高学歴を鼻にかけたり、高すぎるプライドが人間性を損なっているような人とでは、一生を共にするのは辛いかもしれません。

高学歴の人が必ずしも、人生を歩く上でアドバンテージとなるような知恵や実力を持っているとは限りません。人間として賢い人を選んで下さい。


すでに結婚生活の長い方は、ぜひこちらの記事もお読み下さい→離婚の危機からの起死回生
モラハラ夫との離婚までの経緯シリーズ記事→モラハラ夫との8395日


いかがでしたか?


夫婦は元々は他人です。育ってきた環境も価値観も違います。


その違いを愛情で繋いだり、足りない部分を補い合ったりしながら、夫婦としての絆を強くしていくわけです。


と、言うのは理想であって、実際にはお互いのイヤな面が鼻についたり、どうしても譲れない価値観の相違があったりで、気持ちが波立つこともあるでしょう。

そんなときフッと「離婚」の2文字が頭をよぎるというご夫婦は、きっと少なくないと思います。


だからこそ、結婚を決めるときに見間違わないことが大事なんです。


それでは、どうかみなさんに良いご縁が訪れますように。

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コメント

Re: タイトルなし

にこにこさんへ

ようこそ♪

同意してくださってとっても嬉しいです。
ありがとうございます。

ぜひ、また遊びにいらしてくださいね(^o^)

花音(かのん) | 2015.11.07 16:41 | URL


Re: タイトルなし

> 冷静さを失うのが恋愛。事実を突きつけられるのが結婚。

まりおさん、「深い」です(*^_^*)

花音(かのん) | 2015.11.07 16:33 | URL


「人間として賢い人を選んで下さい。」

心から大きく同意いたします!(*^-^*)

賢い人!大正解です

にこにこ | 2015.11.07 14:24 | URL


冷静さを失うのが恋愛。事実を突きつけられるのが結婚。

まりお | 2015.11.06 13:48 | URL














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