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バツイチ50代女性の婚活事情 再婚もいいけど気軽なパートナーの方がもっといい?


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再婚したい!


離婚した50代女性の多くが、そんな風に願っているとのこと。


ただ願っているだけではなく、実際に婚活に励んだ結果、めでたく再婚される方も少なくないんですね。


この事実は、バツイチでましてこの年で再婚なんてあり得ない!と決めつけていた私には、かなりの驚きでした。


驚いたついでに、初めて知った「今どきのバツイチ50代女性の婚活事情」について書いてみることにします。


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このところ連日で再婚の打診をされた私は、きのうの記事で自分の「再婚感」について書きました。


きのうの記事をご覧になっていない方は、先にこちらをどうぞ→「再婚の可能性ゼロ宣言します!」


私の場合、「再婚?ない!ない!」と即、却下ですが、世の中のバツイチ50代女性は「再婚?もちろん、ある♪ある♪」と、再婚に対してとても積極的な人が多いみたいです


もはや日本は離婚大国?



2015年1月1日に厚生労働省が発表した「人口動態統計の結果の概要」によると、2014年の婚姻件数は64万3749組で、前年の66万613組より1万6864組減少し、婚姻率(人口1000人対)は5.1で、これは前年の5.3より低下というデータです。


同じく、離婚件数は22万2107組で、前年の23万1383組より9276組減少し、離婚率(人口1000人対)は1.77で、前年の1.84より低下しています。


婚姻数や離婚数が減った背景には、前年より出生率が減った上に死亡率が増えたという、全体人口の減少があります。今まさに日本が抱える「少子化高齢化」の問題を反映した数字ですね。


今後、益々、この傾向が加速するのは憂うべきことだと思います。


ですが、上の数字にはもっと憂うべきことが現れているのです。


それは、単純に計算して、なんと2.9組に1組が離婚しているいうこと。


もはや日本も、離婚大国と言っても、過言ではないのかも知れませんね。


離婚がめずらしくなくなったせいかどうか、昔ほど離婚を特別視したり、ネガティブな偏見を持つ人の率も減った気がします。


以前なら、バツイチでは肩身が狭い空気があったものですが、今では離婚した本人自らが「バツイチです!」と、一種のステータスとしてアピールすることもあるほどです。


だからと言って、あんまり気軽に離婚して、離婚率ばかりがどんどん増加しても大変ですけどね。


離婚が増えれば、再婚数も比例する


さて、離婚した人が、その後どのくらいの割合で再婚するかに関しては、正確な数字を拾うことが出来なかったのですが、Exciteニュースのとあるページでこんな記事を見つけました。


”離婚率も高い時代ですが、「再婚」の数はというと、現在、結婚するカップルの4分の1が、男女どちらか、または両方が再婚者という状況だそうです”
 (引用元:Exciteニュース)


先述のとおり、離婚する人が増えているということは、結婚相手が再婚である確率も必然的に高くなりますよね。


再婚に関しても、昔なら何かと色メガネで見られたものですし、結婚の条件の大きな障害と思われていたことは否めません。


でも、離婚がめずらしくない今の時代、同じく再婚もめずらしいことじゃないのは当然だと言えるでしょう。


今どきのバツイチ50代女性の婚活


そういう時代だからでしょうか。


ネット上を見て回った限り、今どきのバツイチ50代女性は、再婚に対して積極的かつ精力的!


手軽なところでは趣味のサークルでお相手を見つけたり、さらに簡単な方法として、ネット上の出会い系サイトやクローズドSNSへの登録なども盛んなようです。


ひと昔前のように「ネットは怖い!」という感覚が薄れているのか、ネット上のツールを婚活に利用することを躊躇しない人が増えている印象を受けます。


その一方で、やはり50代ともなると、若い方よりはかなり慎重派も多くなる傾向です。


第二の人生の伴侶を探すのに、ネットを利用するのは不安が大きい、そんな風に考える方は、大手の結婚相談所への入会という方法を選んでいます。


熟年離婚が増えて、それにつれて熟年再婚が増えている現状を受け、結婚相談所の中には、シニア専門の会社やシニアだけが対象のコースを設けるところが増えているそうです。


さらに、結婚相談所を介した婚活にも、いくつかの婚活スタイルがあることがわかりました。


【婚活スタイル】


・パーティやイベント参加型

登録している結婚相談所が企画したお見合いパーティや合コンイベントに参加して、同じ参加者の中からお相手を見つけるスタイル。

大勢の中でも気後れせずに自分をアピールできる人や、かしこまったお硬いお見合いより、にぎやかで明るく自然に振る舞える雰囲気が好きな人向け。


・カウンセラーやコーディネーターによるフォロー型


結婚(再婚)のプロのアドバイスを受けながら話を進められるので、成婚率が高いスタイル。世話焼き仲人さんにお任せする、そんな感じなのかな^^


口下手だったり、大勢の中では気後れしやすい人向き。


・データマッチング型

同じ結婚相談所に登録している会員同士で、互いのプロフィールや希望条件などのデータを照合して、相性の良い人を抽出してもらってからお見合いするスタイル。


「どんな人だろう?」とか「趣味や好みは合うだろうか?」とか「年収はいくらだろう?」とか、そういうことを探るプロセスを極力省いて、データ上の相性の良い人とだけ会うことを望む人向き。


一応、主な婚活スタイルを3つあげてみました。

実際には、結婚相談所の数だけ、様々なコースや企画があるので、自分の性格や好みにピッタリのスタイルがきっとあるだろうと思います。


「絶対に再婚するぞ!」という意欲と覚悟のある方は、ぜひ結婚相談所の利用を検討してみてください。


今度こそ幸せになるために


誰しも、離婚を前提に結婚するわけでは決してありません。


愛する人と幸せな家庭を築くために結婚したはずです。それでも、壊れるときには壊れるのが結婚でもあります。


壊れた理由や原因は、おそらく離婚した人の数だけあるでしょう。


経験者ならよくお解りだと思いますが、離婚というのは膨大なエネルギーを消耗します。そのしんどさやめんどくささは、結婚の比ではありません。


離婚するために、自分の持てるエネルギーの全てを使いきってしまって、もはや再婚を考える余力は微塵も残っていないという人もいると思います。たぶん、私がこのタイプです(笑)


それとは逆に、一度(あるいは二度?)失敗したからこそ、今度こそは幸せになりたい!そう願って、再婚を強く望む人が多いのも、また事実です。


さらに、そのどちらでもない人もいます。


残りの人生を、ひとりぼっちで孤独に過ごすのは寂しすぎる。かと言って、結婚という制度の煩わしさに縛られるのは二度とイヤ!そんな風に思う人が、これに当てはまります。


そういう人からは、再婚相手ではなく一緒にいて心地いいパートナーが欲しいと望む声が多いようです。


離婚の理由や原因が様々であるのと同様、離婚後の人生の歩み方や、求める幸せの形もまた様々。


離婚経験者の私としては、離婚というしんどい経験をした人ほど、これから先はうんと幸せになってほしいって思うんです。だから、婚活をがんばっている人には、めいっぱいのエールを贈ります


それでも独りを選ぶ理由


そう言いながら、「再婚の可能性ゼロ宣言」は、ガンとしてブレない私です。


私は、孤独に強く、何事にも屈しない、独りで何でもできちゃう、そんな鉄の女では決してないですよ。


にも関わらず、今後の人生を独りで生きたいと望むのは、「自分ひとりでやりたいこと」がたくさんあるからなのかも知れません。


今年の春、下の子の最後の大学の学費を納入して、親としての経済的な役目は果たしました。だから、この先は自分のエンディングの貯金をするとともに、自分のやりたいことにも少しはお金を使えるかなと思っています。

私の場合は、そのワクワク感の方が、パートナーのいない寂しさに勝っているのでしょう。


婚活をがんばるあなたは、あなたらしく。


ひとりを楽しむ私は、私らしく。


それぞれにそれぞれの幸せを手に入れたいですね。

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コメント

ゆっくりでいいのでは?

エスさんへ

いつもありがとうございます。

> したいことがいっぱいある花音さんはうらやましい。

それが、結構つまらない小さなことだったりするんですけどね(笑)

> これは早急の課題だと思っています。

取り立てて何もせず、ひたすら時間をぜいたくに消費するのが趣味だって言ってる人生の先輩がいます。焦って探しても見つからないけど、ゆっくりのんびりしているときに「あ、これ好き!」とか「あ、これやりたい」とかっていう出会いがあるかも知れませんよ。

花音(かのん) | 2015.11.01 10:43 | URL


カッコいい♡

まりおさん、それがそうでもないんですよ。中にはいいお相手と出会って、Happyな再婚をしている方もいるんですって♪でも、まぁ逆のケースも多いみたいではありますが…

>来年、また一つ事業を始めるわたしには男は要らない

さすが!まりおさんらしいセリフです(*^_^*)かっこ良すぎ~

子どもが人生楽しそうならそれでいいっていう気持ち、激しく同感!

花音(かのん) | 2015.11.01 10:37 | URL


こんばんは。
今日のお話も、興味深かったですね~

私が1人を恐れる理由は、
1人だと、特にしたい事がないからだと思います。
したいことがいっぱいある花音さんはうらやましい。

今は子どものご飯や洗濯に追われているけれど、
遠征やらなんやらで家にいない日が続くと、時間を持て余してます。
だらだらとネットしてテレビ見て・・・
趣味がないんですよね~
したいことがあっても、お金がかかると封印してきたし、
もはや、自分が何に興味があるかもわからない。
これは早急の課題だと思っています。

エス | 2015.10.31 22:29 | URL[ 編集 ]


50代の婚活にいい相手が現れるとはどうしてもおもえない。経済、地位のある人は、若い女性にいくからね。わたしの周りのも医者とか会社経営者とかの独身爺さんがいるけど、再婚したいなんて思ったことなかったな。わたしが一番大切にしている者の中に自分てないから、まずは子供。子供が人生楽しそうならそれでいい。来年、また一つ事業を始めるわたしには男は要らない

まりお | 2015.10.31 10:39 | URL














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