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ウロボロスの最終回で号泣


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きのうに引き続き、またテレビドラマの話で恐縮です


いやはや、思い切り泣かされました。ウロボロスの最終回

実は私、全く真逆のラストシーンを想像していたんです。


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だからよけいに哀しくて切なくて、オイオイと号泣してしまいました。それでなくてもここ数年は、涙腺がユルユルになっているので、昨夜は目が腫れるまで泣き通し。


段野竜哉と龍崎イクオ。真の兄弟よりも強い絆で結ばれた2人。そんな2匹の若き竜が、20年前に心に誓った哀しい決意。それがあんな形で終結するとは…。


「おかえり」と優しく微笑む結子先生。


それぞれに「ただいま」とつぶやいて泣きすがるイクオと竜哉


イクオが薄れゆく記憶の中で描いたあの幻想シーンは、私の中でしばらくリフレインしそうです。


お気に入りのドラマが最終回を迎えるたびに、喪失感でいっぱいになります。


50過ぎのええオバハンがオイオイ泣きじゃくるとは、何ともお恥ずかしいですが、こんな風に感情を揺らすことは私には不可欠なことだと感じています。


人間って年をとると、心に潤いがなくなって、生活にもメリハリをつけにくくなるものです。それが落ち着きというものかも知れませんが、単に静かなだけの起伏のない人生はあまりにも味気ない。


だから、あえて感情のアップダウンを生じさせることで、人生が豊かになるような気がします。


次にハマるドラマが始まるまでは、しばらくさみしいけど、ダウタイムも楽しみながらまたお仕事がんばります


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