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苦手意識を克服できるか?離婚後初の60代男性とのコラボに挑戦!


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今…


必要以上に力が入って、体のアチコチがこわばっているのが自分でわかります。


だんだんイヤ~な汗も出てきました


現場で、何もしゃべれなくなるんじゃないかという悪い予感もします。


ホンマ、どないしよう!?


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実は、本日これから、新しい仕事の打ち合わせが1本あるんです。


その約束の時間がだんだん近づいてきたら、尋常じゃなく緊張してきました!


後悔先に立たず


私の仕事の流れは、


オファーをいただく→コラボが決定する→打ち合わせで初めて対面」


と、だいたいいつもこんな感じです。


だから、初めての人に会うのは慣れっこなので、ドキドキしているのはそこではありません。


じゃ、なぜにこれほど緊張しているかと言うと…


問題は、本日の打ち合わせ相手の年齢なんです。


その方は、64才の男性。


今回のお仕事は、これまで何度もいっしょにお仕事した人の紹介だったので、二つ返事で引き受けました。


引き受けたあとで、「実は仕事をお願いしたいのは、僕の親父なんです」と言われ、ちょっとイヤな予感はしたんですよ。


おそるおそる「お父様っておいくつ?」とたずねると、「確か、63か、いや64だと思います」との答え。


内心、「まずい!」と焦ったし、仕事を引き受けたことをすぐに後悔もしました。


でも、一度引き受けたことを断るわけには行きません。まして紹介者は、これまで散々お世話になったお得意さんですから。


もう、やるしかありません!


ピースの足りないジグソーパズル



なんて強がってはみたけど、いよいよになると、やっぱりこのとおり緊張しまくり(笑)


50代後半から60代半ばくらいまでの、いわゆるアラカン世代の男性に対する私の苦手意識。これはかなり根強い気がします。


たぶん、元夫から受けたモラハラトラウマが原因なのでしょう。


元夫に対しては、すでに何の恨みもこだわりも持っていません。それは本当です。


それでも、かつてPTSDを発症してしまうほどまで粉々に壊れた心は、ひとつかふたつピースを失くしてしまったジグソーパズルのようなものなのかも知れません。


ほとんど元通りになったように見えて、どこかにピースが欠けたまま埋められない箇所がある、きっとそういうことなのでしょう。


ピンチはチャンス!



私もこの年ですから、何も男性恐怖症などと、こっ恥ずかしいことを言うつもりはありません。


私の仕事の性質上、依頼者は圧倒的に男性の方が多いので、男性が苦手なんて言ってたらそれこそ商売上がったりです。


自分と同年代や、30代、40代の男性には、全く気負いなく接することができますし、一緒に仕事をするときも気楽に臨めます。


息子がいるせいか、20代の若者たちも得意です。まぁ、相手がこちらを得意かどうかはさておき(笑)


そして、あまり仕事でご一緒することはないけれど、70代以上の年代の男性も全然大丈夫です。


異常に緊張するのは、あくまでも50代後半から60代なかばに限ってのこと。どうしても、「怒髪、天を衝く」の形相の元夫とかぶってしまいます。


だから、何をしても、何を言っても、怒らせてしまうんじゃないかという緊張感に襲われ、緊張するので会話がスムーズに出来なくなり、それで余計に緊張する、とまぁこんな風に悪循環になりそうなんです。


だけど、どこかでこの苦手意識を克服しない限り、これから先も度々同じ思いをしなくてはなりませんよね。



今日が克服のちょうどいい機会だと、自分に言い聞かせて行って来ます!


ついこの間まで観ていたドラマ「リスクの神様」のセリフにもあったように、「ピンチはチャンス」です



はぁー、でも緊張するわ 



どうか、うまくしゃべれるように祈っててやって下さいm(_ _)m


打ち合わせの結果は、また報告します

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