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暴かれた家族の秘密?母が知らなかった息子の姿


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きのうの夕方、長男の彼女が遊びに来てくれました。


徳島出身の彼女のお母さんが、


「実家からスダチを送ってきたから、おすそ分け」と言って、娘さんに持たせてくれたのです。


そのとき、スダチといっしょに彼女が持ってきてくれたものが、ある意味すごいサプライズでした。


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何かと言うと、それは2冊の若いメンズ向けファッション雑誌。


そして、彼女が広げてくれたページには、キレイめの装いでカメラ目線の背の高いモデルが載っています。


読者モデルに見覚えあり!?




それは、まぎれもなくわが家の次男でした 


「やっぱり、知らなかったん?」と彼女。


はい、全然知りませんでした。


ほんま、ビックリです。


次男が、いわゆる「読モ」をやっていたなんて。


1冊のほうはニットのコーディネートで、もう1冊は見覚えのあるチェスターコートを着ているので、どちらも冬場の撮影だったのでしょう。時期的には、次男が大学3年生のおわり頃なのかな。


背景は見慣れた神戸の建物でしたが、モデルとしてそこに写っているのは、私のよく知っている次男とは別人に見えました。


私にとっての次男は実年令より子どもっぽいイメージなので、目の前のページに載っている大人ぽい男子は、「うちの子によく似ている見知らぬ他人」っていうそんな感じ(笑)


そういえば、つい最近こんな記事を書いたばっかりなのにね→次男はいつまでもバンビーノ 



息子の秘密を盗み見た母



私は読モが悪いなんて、これっぽちも思っていません。


それどころか、若いときは色んなことを経験してみればいいとさえ思っています。


プロのカメラマンさんに撮影してもらったり、見栄え良く雑誌に載せてもらったりするなんて、きっといい思い出になるはずです。


ただ、息子が親に見せたくなかった姿を勝手に盗み見してしまったようで、逆に後ろめたいような妙な気分なんです。


確か、高校生のときも何度か街角スナップに載った次男。


そのときも私は全然知らなくて、いつも人から情報が入ってきて初めて知るというパターンでした。


こういうのって、母親には気恥ずかしくて、教えたくないものなんでしょうかね。


そういえば、高校生だった次男に「街角スナップ、よく撮られるね~」と、一度だけ言ったことがありました。


次男は、「俺、デカイから、すぐ目つけられるねん」と笑って答えたように思います。まあ、確かにデカイです、184cmだか185cmだかある大男なので(笑)


人に見られる職業で成功するには、人を惹きつけてやまない天性の”華”や”才能”が不可欠です。むろん努力は必要だけど、それだけでは難しいし、ましてや容姿だけでもどうにもならない世界のはずです。


そこのところを勘違いせず、己をわきまえることができているなら、読モだろうと何だろうと今しかできないことを自由に楽しめばいいと思っています。


なので、雑誌を見たことは、やっぱり黙っていることにしよう(笑)


人間万事塞翁が馬


現在、就活真っ最中の次男。


目指す業種はあるものの、なかなか希望通りにはいかずに苦労している様子です。


今のところ、次段階や次々段階の面接に進むことができているのは、いずれも第1希望の業種ではないらしく、飄々と明るく振る舞ってはいても内心はアレコレ葛藤しているのだと思います。


人生はとかく思い通りにはいかないものです。


人間万事塞翁が馬」のたとえもあるように、何が幸いするかわかりません。


意に染まないことも、苦しい体験も、あとで振り返れば自分にとってプラスだったりするものです。


とにかく今を精一杯がんばってくれるよう、見守って行こうと思います。


それにしてもわが子のことって、意外に知らないものですね。きのうしみじみ感じました。


見ず知らずの町田さんちの息子さんのことは、何だかんだと情報入ってくるんですけどね~(笑)

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