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蚊のシーズンって今ごろですか?絶対に刺されたくないアラフィフ事情


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真夏の間お休みしていたご近所散歩。めっきり涼しくなったので、きのうから再開



でも、せっかく気持ちよく再開したお散歩だというのに、ふくらはぎを2ヶ所も蚊に刺されてしまいました



夏の間は、ただの1回も蚊に刺されたりしなかったのに、なぜに今ごろ?


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蚊が発生しやすい時期と気温



蚊のシーズンって、夏じゃなかったですか?こんなに秋の気配が漂い始めてからじゃなかったはずですよね?



蚊を媒体にした感染症のデング熱が取りざたされたのも記憶に新しいことだし、気になるのでちょっと調べてみました。



あー、やっぱり


蚊が活発になるのは、外気温が25~30度の時期なんですって!


そして、35度以上になると活動できなくなったり、死んでしまったりするようです。(蚊の中には、30度越えですでにアウトという種類もいるみたい)


近年、日本の夏は猛暑や酷暑があたり前で、35度以上とかザラですからね。


どうりで、真夏にはあまり蚊がお目見えしなかったわけです。


暑すぎるとバテて、涼しくなると活発になるというのは、人間も蚊も同じなんだなあ。



秋の蚊にはご用心




と言うことは、平均気温がちょうど25~30度で、運動会などのイベントやシルバーウィークのレジャーなどアウトドアで過ごす機会の多いこれからの時期こそ、しっかりと蚊の対策をしなきゃいけませんね。


まず、蚊が生息しやすい水場や草木が生い茂る場所には、なるべく近づかないようにすることです。


あとは、できるだけ肌の露出を少なくすることも大切だと思います。(パワーの強いヤブ蚊は、服の上からでも刺してきますけどね、汗)


ご自宅内やお庭、その周辺で蚊に刺されることが多いようなら、水がたまりそうな箇所や雑草などを徹底的に排除しましょう。


野外で過ごす場合は、事前に防虫スプレーを塗布したり、市販の防虫グッズなどを上手に使ってください。


それでも刺されてしまった場合は、くれぐれも掻きむしったりしないことが肝心です。


私もそうなんですが、加齢とともに虫刺されの痕が消えにくくなったと感じている方も多いと思います。


アラフィフともなると、たかが虫刺されとあなどれません。


刺された箇所が色素沈着を起こしてしまい、しかもなかなか消えてくれません。それが、そのまま醜いシミになってしまったら大変です。


だから、ウッカリ掻きむしって患部を広げてしまうなんて、アラフィフ世代には自滅行為!


刺されてしまったら、できるだけ早く虫刺され薬で手当をしましょう。とにかく絶対に絶対に掻きむしってはいけません 


即効性をウリにしているものや、最新の配合成分のものなど、虫刺され薬にもたくさんの種類がありますが、私は昔からある「ムヒS」というローションタイプのものが一番効きます。刺されたら、即コレです。


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ご自分と相性の良い虫刺され薬があると、いざというとき心強いので、ぜひ見つけておいてください。


次回は、女性だって悩んでいる「頭頂部の問題」について書く予定です。


それでは、また

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