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秋は誘惑の季節?車とか香水とか、果てしない物欲と格闘中


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今日の関西は、穏やかな秋晴れでした。


きのうは銭湯でたっぷりリフレッシュできたし、週明けのお天気は爽やかだし、なんだか今週はいいことありそうな予感です


と言いつつ、私はただいま悪戦苦闘の真っ最中!


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果てしない物欲との闘い



何と闘っているかと言うと、それは果てしなくあふれ来る「物欲」です。


私は、元々物欲がとても薄いタチだと思います。


まとめ買いは全くしないし、衝動買いも1年に1度あるかないか。



でも、ごくたまに何かの拍子に「物欲のスイッチ」を刺激されることがあるんです。


そういうとき、「欲しい!」という感情のままに即座に購入してしまうと、たいてい後から後悔することになりかねません。


人生において後悔することは、できるだけ少ない方がいいに決まっています。


だから、「欲しい!」という物欲がムクムクと湧き上がったとき、私は意を決して断固闘います!


「欲しい!」 VS 「いや、ちょっと待て!」の闘いです(笑)


運転好きの欲しいもの



で、ただ今闘っている「欲しい!」は何かと言うと、実はふたつもあるんです。



まず、ひとつめ。


きのうの記事の最後に書いた、これ→ハンパない物欲の理由は、日曜日の銭湯にあり!


そう、車(笑)


私、以前はほぼ毎日のように車に乗っていました。


でも、乗る必要がない状況に変わったことを自覚したとき、思い切って車を手放したのです。


その結果、駐車場代、ガソリン代、車検代、臨時メンテナンス代、自動車税、任意保険代など、少なくてもこれだけの費用が不要になりました。


だから、手放したことは全く後悔していません。


むしろ、月に1、2回かそれ以下しか乗らないと言う人には、手放したほうがメリットが大きいですよと勧めたりしています。


でもね……


物欲って、理屈じゃどうにもならないものなんですよ。


それを手に入れたときの幸せそうな自分を1度イメージしたら最後、その呪縛から逃れるのはかなり困難だと思います。



たとえばこんなキュートなビジュアルの車に誘惑されたら、普通はあらがえないでしょう?欲しくなるでしょう?




ダイハツ/キャストアクティバ



以前は、通勤や母の病院への送迎とか、必要に迫られて車に乗っていると思っていました。


でも、違ったんですね。


私は車の運転そのものがめちゃくちゃ好きだったんだと、改めて気づきました。きっと、性に合っていたんだと思います。


それに残りの人生でやりたいことが100ほどある身としては、車があればさぞかし便利だろうなと想像してしまうんです。


そして今、こんなにも車に気を引かれる理由がもうひとつ。


この春、次男の最後の学費を払い終わった解放感も作用しているんだと思います。


私立大学の学費って、学校によって多少の金額差はあるでしょうが、だいたい年間で130万円前後っていうところが多いんじゃないでしょうか。


私の場合、それを滞りなく支払う為に、月額10万円ちょいを毎月プールして来ました。この4年間ずっと。


この春を最後にそのノルマから解放されたので、きっと気持ちが緩んでしまったんでしょうね。


加えて、軽自動車の相場って、ちょうど私立大学の年間授業料と同じぐらいなので、あと1年間学費を払うと思えば買えなくないかもって、つい考えてしまうのかも知れません。


でも……



99.9%、車は買わないと思います。


あと一晩か、長くても二晩ほど、「車が欲しい!」の欲と闘えば、必ず「買う必要は全く無い!」という意識が、勝利を収めるはずなので(笑)



香りフェチの欲しいもの



さて、物欲のふたつめ。


それは香水です。


私はかなりの「香りフェチ」なので、いつもお気に入りのフレグランスが欠かせません。


化粧品には強いこだわりがないので、たとえノーメイクでも構わないのですが、香りをまとわずに出かけることにはものすごく抵抗があります。


それは私にとって、スカートを履かずに外出するに等しい、つまりあり得ないことなんです(笑)


以前、フレグランスに関する記事を書きました→「ナイルの庭」を愛用中



そんな私が最近、すごく気になっている香りが以下の2つです。


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ブルガリ オムニア アメジスト


最初はグリーン系とフルーツ系の爽やかな香り立ちで、だんだんと優しくて甘やかな女性っぽい香りに変化するんですが、爽やかさと甘さの絶妙なバランスが大好き


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シャネルアリュール オードゥ トワレット


この香りを知ったのは、お仕事で1度だけタッグを組んだカメラマンさん(男性)がつけていたから。


その方は、30才ぐらいの男性だったんだけど、ほのかに香るジャスミンベースの柔らかい香りのお陰で、いっしょにいる間ずっと癒やされた記憶があります。


そして、2度目にこの香りを意識したのは、友人(女性)がつけていたときでした。


何ていう香りか聞いたら、先のカメラマンさんと同じ銘柄だったのでビックリ!だって、全く違う種類の香りに感じられたから。


あとで知ったのですが、この「ALLURE(アリュール)」という名前には、「ひとりひとりの魅力」という意味がありました。つまり、つける人によって、その香りが様々に変化するフレグランスなのです。


素敵だと思いませんか?


個々の魅力をその香り方によって、様々に表現してくれる香水なんて。


だから、私がつけたらどんな香りになるのか知りたくて、無性に試してみたい一品なんです。



車は99.9%買わないけど、フレグランスは99.9%買ってしまいそうな予感がします。


ここ数年、ずっと愛用して来たナイルの庭。大好きな香りなんだけど、ごめんね、私、たぶん浮気してしまうと思うの。


では、また

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