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年齢とメイクの濃さは反比例が理想的ってホント?


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ただ今、こちらの気温は24℃です。



さっき窓を閉めようとしたら、夜気がひんやりと冷たく感じました。


いつの間にか、すっかり秋めいて来たようです。




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これからしばらく(寒くなるまで)の間は、過ごしやすい気温で空気も澄んでいるので、出かけたい気持ちが募りますよね。


ただし、先日の記事にも書いたのですが、外出時はくれぐれも日焼けのケアを怠らないよう気をつけましょう。


先日の記事はこちらからお読みいただけます→秋のうっかり日焼けにご用心



そういえば、皆さんは外出時のメイクはどんな感じですか?


けっこうガッツリ塗り込む方ですか?(笑)



私も昔は、かなりの厚化粧でしたね。


20歳になった頃、両頬に後天性真皮メラノサイトーシスというアザが出現してしまい、まだ若かったのでどうしても気になって、少しでも目立たなくなるように厚めにファンデーションを塗っていた覚えがあります。


そして結婚後は、元夫がモラハラの一環で(笑)私のアザを指摘するので、少しでも元夫の目につかないようにと、これまた厚塗りでカバーしていました。


でも、ファンデーションが皮膚に与えるダメージは相当のもの。


たとえばリキッドファンデーションには、合成界面活性剤が使われているし、パウダータイプには、酸化チタンや酸化亜鉛が配合されていることがとても多いです。


肌に害があることは、火を見るよりも明らか!


私も以前からファンデーションの悪影響は知っていましたが、それでも自分の顔の難を隠したい気持ちの方が勝っていたんでしょうね。ホント、やたらに塗りたくっていました。


その上、別居から離婚成立までの数年間は、両頬のアザの上に、さらに茶褐色の肝斑(かんぱん)が現れてしまうという悲劇!ストレスやホルモンバランスの影響があったのかなあ?


それで、余計に隠すメイクに走ってしまいましたね。


あの頃の手順を書いてみると、まず化粧下地をつけ、コントロールカラーを塗り、アザの部分にスポッツカバーを塗り、その上にリキッドファンデーションを塗って、さらにパウダリーファンデーションで仕上げ(笑)


きっと、能面みたいな顔をしていたんじゃないかと思います。


そして今。


ファンデーションは一切やめました。


出かける時は、UVジェルを薄く伸ばして、目元のクマが気になる時だけ軽くコンシーラーを使い、あとはフェイスパウダーをはたくだけです。


コンシーラーのおすすめはこちらで書いています→パーフェクト・コンシーラーの紹介



もちろん、アザも隠れませんし、パラパラと出てきた年齢的なシミも見えています。


でも、なぜかすこしも気にならないんです。


ファンデーションを厚塗りしていた頃の、何とも言えない「被膜感」が全くなくなって、むしろ快適だと言えます。



そういえば、アザの上にさらにダメ押しのように現れた肝斑ですが、不思議なことに50歳になった頃から、どんどん薄くなってきたんです。


特に何の治療もしていません。


きっと離婚して余分なストレスがなくなったことが、良い作用をしてくれたのかも知れませんね。


ファンデーションをやめたら、外出前のメイク時間が10分の1ぐらいに短くなって楽チンです。


おまけに厚塗りしていた時は、シワが気になったのですが、今はシワが全く目立ちません。


落とす時も、クレンジング剤でゴシゴシせずともすぐにさっぱり!


しかも、どこに行っても顔色がいいと言われます。元々の血色を塗りつぶしていないから、そう見えるのでしょう。


もう、いいことづくめ


以前、テレビでメイクアップアーティストの方が、「年とともにメイクを薄くするのが理想的」って言っていました。


とても勇気のいることだけど、少なくても私の場合は、メイクを薄くしたことが功を奏しています。



ついでに今使っているフェイスパウダーが、すごく優秀で肌に気持ちいいので紹介しますね。


私はUVジェルを伸ばした上に、いきなりこのパウダーです。


ファンデーションほどのカバー力はもちろんありませんが、ほんのり上気したような明るくて柔らかい顔色に見せてくれる効果はバツグン♪


かすかに感じる細かいラメ感が、上品な肌質を演出してくれます。



【コスメデコルテ AQMW フェイスパウダー No.80】


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わずかに桜色を帯びた優しい色味のパウダー。


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専用のパフがフワンフワンの柔らかさで、肌にあてるたび気持ち良くて嬉しくなります。


ご覧の通り、このゴージャスな容器がまたいいのググッと気分を上げてくれるんです(*^^*)

お値段は5000円ですが、なかなかなくならないので、コスパはそんなに悪くないのではないでしょうか。


同年代の方には、おすすめです

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