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離婚の前と後では、気になることの種類や質が変わったみたい


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最近よく「心配ごとなんかひとつもなさそうな顔をしている」とか、「ホント、能天気だね~」と言われます。


そう見えるだけで、これでもアレコレ気になることはあるんですけどね 


ただ、離婚してからは、気になることの内容というか種類や質が、離婚前のそれとは変化した気がします。



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結婚していたときは、とにかく日々をいかに平穏に過ごすか、それが最重要課題でした。


そのためには、元夫の逆鱗に触れないようにしなくてはいけません。


韓非子の故事からきている「逆鱗」とは、竜のアゴ下に1枚だけ逆さに生えた鱗のこと。


それに触れてしまうと、普段はおとなしい竜が怒り狂って大変なことになる、つまり「逆鱗に触れる」というのはそういう意味です。


触れさえしなければいいのだけれど、哀しいかな、元夫には逆さに生えた鱗が多過ぎました。むしろ、鱗のほとんどが逆さまに生えていたかも


だからどんなに細心の注意を払っても、たいがいどこかの逆鱗に触れてしまっていた気がします。


だからあの頃は、元夫にほとんどの神経を使ってしまうので、それ以外のことは、あまり気にせずおっとり寛容でいられたように思います。


そりゃ、子どもたちが病気やケガをしたときなんかは、死ぬほど心配するし、あたふたもしました。


でも、子どもたちの成績とか、自分の勤務先での人間関係とか、ご近所の噂話とか、そういうことはあまり気にしなかったのです。


あるがままを受け入れる、そんな感じでした。



でも、今は一番大きな悩みがなくなったせいか、笑ってしまうほど小さいことが気になってしまいます。


たとえば、その小さい気がかりのひとつ。


わが家の玄関の高いところに「はめ殺し」の窓があります。


この窓のお陰で、マンションなのにすごく明るい玄関で、それはとても気に入っているのですが。


あの窓をどうにか磨きたい!内側だけじゃなく、外側もスッキリピカピカにしたい!


それにはどうしたらいいんだろう?


そんなことが気になって仕方ありません。


わが家がマンションの1階なら、外に回って磨けばいいので、話は簡単です。


逆に最上階なら、屋上からモップみたいなもので磨けそうな気がします。


でも、うちは最上階のひとつ下。


屋上から届く長さのモップは、たぶんなさそうです。


実は、「はめ殺し窓ってどうやって磨くんですか?」と、管理人さんにチラッと聞いてみたこともあります。


「どなたもそんなこと聞いてきませんよ。あの窓は磨かなくていいんです」って言われました(笑)


こんなことしか気になることがないなんて、ある意味とても平和で幸せなんでしょうね。


では、また

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