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心の断捨離をするのが残りの人生を幸せに生きるコツ


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今日は数日ぶりに晴れたので、いっぱい洗濯をして、ズラッと干し終わったとたん


いきなりの通り雨


慌てて取り込もうとしたら、敷居に親指をしたたかぶつけてしまいました


んもーっ、めっちゃイタイ!


うちは古いマンションなので、バリアフリーじゃないんですよね~


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気を取り直して、きのう読んだ1冊の本をご紹介しましょう。


50代から強く生きる/佐藤 伝



実は私も人からすすめられたのですが、とても読みやすくて、きのうの夕食後のひとときで一気に読み終えてしまいました。


内容をひとことで言うなら、人生の終盤をいかに生きるかのハウツー本というところでしょうか。


難しい表現はひとつもなくて、サラッと書いてあるのに、あとからじわじわ来る感じです。心に残る言葉がいっぱい!


これはぜひ、私と同世代の方に読んでいただきたいなぁと思いました。



本の帯には、こんなことが書かれています。


【これからは、あらゆる面で大きな差がつきます】


・実年齢より「若く見える」か「老けて見える」か。

・人に「慕われている」か「煙たがられている」か。

・心に「余裕がある」か「追い立てられている」か。


まさしく50代って、大きく二分される年代ですよね。


人間は誰しも年老いて行きます。それは、ひとりの例外もなく、みんな同じ運命です。


ところが、たとえ同じ年頃でも、人に与える印象はそれぞれ違います。


どうせなら若々しく見えて、相談したいと慕われて、アクセクせずにゆったりと構えながら、おだやかに年を重ねられたらいいと思いませんか?


ただし、この本には若見えのテクニックや、人に好かれる法則なんてものは、一切書いてありません。


全ページ通して書いてあるのは、心の持ち方です。


どんな心待ちでいればいいのか?


それは強い心です。


これは、「50代から強く生きる」というタイトルにも通じています。


強い心とか、強く生きるってどういうことかと言うと、つまりはこれまで縛られて来た「あたりまえ」や「思い込み」を、やめたり捨てたりする勇気を持つということのようです。



たとえば、どんなことでも必死でがんばれば何とかなるという考えは、私たち世代にはあたりまえでした。


でも、この本では、50代以降は必死でがんばるのをやめましょうと言っています。


或いは、自分がやらなければ周りに迷惑をかけてしまうという責任感、実はこれも私たち世代特有の思い込みだそうです。自分がいなくても、いなきゃいないで何とかなるものだと。


50年以上生きて来た私たちにとっての「あたりまえ」や「思い込み」を捨て去る勇気をふるうこと、それこそが強い心であり、強く生きることに他ならないというわけです。


思い切ってやめたり捨てたりしてみれば、身も心も軽くて楽になることうけあい!


否でも応でも残りの方が少ない人生なら、この先は、気楽に、身軽に、愉快に生きて行きましょう、と著者は勧めています。


そんな風に生きていれば、おのずと実年齢より若々しく、人にも慕われ、生活にもゆとりが生まれやすくなるはずです。




50代から強く生きる法: 「上手にあきらめる」と、頭も心もラクになる! (知的生きかた文庫)



手放すべきは手放し、受け入れるべきは受け入れ、あるがままの自分で生きて行く。


それが50代からの真の幸せの形なのかも知れませんね。


何をやめるか?何を捨てるか?


この本をヒントに、ぜひ心の断捨離を実行してみてください。

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コメント

サラさんへ

サラさん

> かのんちゃん(私の心の中では花音さんは☆かのんちゃん☆)
> のお言葉胸に染みますね。

声に出して優しく名前を呼ばれたような心地がして、すごく嬉しいです(*^_^*)

> 悠々自適な日々を目指して頑張っていますが
> 私の健康寿命もあと○○年に・・・
> そう思うとそんなに必死にならなくてもいいのかしら?

この本の中に、「必死とは、必ず死ぬと書くとおり、辛さや苦しさを伴います。それでは『今』を味わう余裕がありません」って箇所があります。つまりは、これからはもっと心に余裕を持とうということなんでしょうね。


> これからは心のトキメキを忘れずにシンプルに生きたいですね。

同感です♪

花音(かのん) | 2015.09.05 13:14 | URL


>おだやかに年を重ねられたらいいと思いませんか?
かのんちゃん(私の心の中では花音さんは☆かのんちゃん☆)
のお言葉胸に染みますね。

悠々自適な日々を目指して頑張っていますが
私の健康寿命もあと○○年に・・・
そう思うとそんなに必死にならなくてもいいのかしら?

これからは心のトキメキを忘れずにシンプルに生きたいですね。

サラ | 2015.09.05 12:44 | URL[ 編集 ]














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