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「美女と男子」最終回レビュー 町田啓太は夢の舞台へ大きく前進!


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終わってしまいましたね、「美女と男子


また真夜中にレビューしようかと思ったけど、高ぶった気持ちを一旦落ち着かせた方がいいかなと、とりあえず寝ました(笑)


そして迎えた今日。午前中の仕事を終え、「さて!」とブログを立ち上げて、まずビックリ!



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昨夜、「美女と男子」の最終回が放送されて以降、「町田啓太」「町田啓太 イケメン」「美女と男子 最終回」「美女と男子 向坂遼」などの検索キーワードで、このブログを訪れて下さった方の何と多いことか!?


その数を見ただけでも、町田啓太くんの人気ぶりがわかります。


以前からの大勢のファンに加えて、このドラマで彼を知った人を確実に魅了している証ですね。


では、心してレビュー書かせていただきます。


ネタバレ満載になると思いますが、本放送が終了したのでいいですよね。


【美女と男子 最終回 夢の舞台へ】


最終回は、これ以上ないほど最高の大団円でした。


最終回で一子と遼がレッドカーペットをいっしょに歩くかどうか、そのことが何より気になっていたのは、私だけじゃなく多くの「美女と男子」ファンも同じだったはずです。


実は私、1週間があまりに待ち遠しくて、19話の録画をチョイチョイ見返していて、あるとき「あっ!」と気づいてしまいました。


2人がいっしょにレッドカーペットを歩くか否かの答えは、先週の予告でちゃんと教えてくれていたんですよ。


予告では、手を取り合って走る一子と遼の前方を、遼のスーツケースを抱えてたどころ晋也が走っていました。


遼がノミネートされたシンガポール世界映画祭と、たどころ晋也が出場した紅白歌の祭典は、同じ大晦日にバッティングしているはず。


それなのに3人がいっしょに走っているということは、大晦日以外の日に誰かに追われて、必死で逃げているのかなぁ。追いかけられるとしたら、いったい誰に?って考えたとき、ピンと来たんです。


「たぶん、マスコミだ!」ってね。



ここで一気に結論から書くと、一子と遼はいっしょにはレッドカーペットを歩きませんでした。


でも、結果として、2人でレッドカーペットを歩く以上のハッピーエンドが用意されていたのです。


遼は一子への想いを胸に秘めながら、ひとりで凛々しくレッドカーペットを歩き、俳優として最高栄誉の主演男優賞を勝ち取ります


そして、その受賞式の壇上で、一子への真っ直ぐな愛を告白


遼が全世界に向けての公開告白をしている、まさにその時、紅白の舞台では、たどころ晋也があの名曲「ふたり」を歌っていました。


遼へのあふれそうな想いを必死にこらえながら、たどころ晋也の舞台を見守る一子。


そんな一子の胸のうちを察した並木社長が、「はい、どうぞ」と手渡したスマホからは、ちょうど遼の受賞スピーチの映像が流れてくるのです。


「沢渡一子さん。僕は、あなたをひとりの女性として愛しています」


遼のその言葉に感極まった一子は、大粒の涙を流します。やっと、本当にやっと、2人の気持ちが通じ合った瞬間でした。


映画祭から帰国した遼は、出迎えの群衆の中に一子の姿を見つけます。


「おめでとう」と微笑む一子を、遼はいきなり抱きしめ、そしてキス


遼の若さゆえのこの大胆なラブシーン。


これって、ともすれば昭和のトレンディドラマか、古いハリウッド映画みたいでクサくなりそうなところですが、まったくそんなことありません。


町田くんがやると、何ともいえず清々しくて、心温まるステキなシーンに仕上がっていました。


一子を熱く見つめる遼のまなざしからは、若い男性らしい純粋さと、世界中に認められたという自信に裏打ちされた男らしさ、その両方がちゃんと見て取れるんです。


そのくせ、キスしたあと一子に「何するのよ」と咎められたときに見せる笑顔は、まるで小さいいたずらっ子みたいに無邪気でした。


短いシーンの中で、いくつもの顔をこれだけみごとに演じ分けるって、町田啓太くん、やっぱりただ者じゃないです。


そしてラスト寸前、前回の予告で流れたあの逃走シーンの全貌が明らかに!


大騒ぎするマスコミを振り切って、2人と1人(一子&遼、そしてたどころさん、笑)は走り出します。


優しい色のコートに身を包んだ一子と、そんな一子の手をしっかり握りながら、長い脚で駆け抜ける遼。


2人が空港のロビーを疾走するシーンは、爽快そのもので観ているこっちもスカッとしました。


ラストは、ひのでプロの仲間たちとの絆を確かめながら、一子と遼は幸せな未来を予感させるように笑顔で見つめ合います。


テレビの前にいた人が、一人残らず「めでたし、めでたし」と、心のなかで拍手を贈っただろうと思える、そんなハッピーな結末でした。


最終回には、これまでに取りきれていなかった伏線が全て回収されます。それはもう、みごとなまでにひとつ残らずスッキリです。


そして、一子や遼だけでなく、すべてのキャラクターを「愛すべき人」として完成させてくれました。


たとえば、遼の最大のライバルとなるはずだった石野さん。


彼は、最後まで一子に告白せず、粋な大人の男の美学を貫きます。これもまたステキでした。


ほかにも遼のお父さんの斑目氏しかり、憎むべき大門氏しかり、すべての人にちゃんとカッコイイ引き際が用意されていて、何とも心憎い演出です。


20回にも渡る長い放送が、全く中だるみすることなく、常に次回への期待を膨らませてくれた近年稀有なドラマでした。


最終回が終って、もう観れないことへの寂しさはあるけれど、それ以上にこんなにも暖かくて幸せな気分に浸らせてくれるドラマを届けてくれた、脚本家やスタッフ、キャストの皆さんに感謝でいっぱいです。


全期間通して、視聴率が意外なほどに低かったと最近知りました。それって、この素晴らしいドラマを観られなかった人が、いっぱいいるってことですよね。


もったいない


たまたま知らなくて観れなかった人にも、ぜひ観てほしい!そして、この何ともいえない幸せ気分を味わってほしい!


美女と男子関連レビューはこちらからまとめてお読みいただけます→美女と男子レビュー一覧


だから、全話再放送があるといいですね~。さらに叶うならば、続編も(^O^)



書いても書いても書きれる気がしないので、一応このあたりで締めましょう(笑)


最終回はこれまでのどの回より、クスっと笑える小ネタや、さすがと感心する小技がぎゅうぎゅう詰めだったので、本当はもっとお伝えしたいのですが、また機会があったらということで


最後に……


このドラマをきっかけにして、町田啓太くんは、きっと大ブレイクするはずです。


最終回のサブタイトルは、「夢の舞台」でした。


町田啓太くんも、彼自身が描く「夢の舞台」に向けて、大きく前進することは、もはや間違いないと思います。


どうか、さらなる高みを目指して、がんばってください。


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美女と男子 DVD‐BOX 1 2015年12月9日 発売予定



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コメント

よふけさんへ

よふけさんへ

ようこそ♪はじめまして、花音です^^

> ブログはいつも拝読していますが、コメントは初めてです。

いつもお読みいただいているなんて、感激です。

> 美女と男子、20回があっという間でしたね~

本当にそう思います。スタートしたのが、ついこの前みたいです。

> 最後のシーンの逃走用wの車は、アイアイの実家の料亭の車でしたね!
> ひのでメンバー全員で二人を助けたんだなあとうれしくなりました。

美女男ファンの方は、やっぱりしっかり観ていらっしゃいますね~。
あいちゃんもちゃんと加えてあげている感じが、このドラマの優しさだとしみじみしました。

> 最終回では無かったけど、オープニングも大好きでした。

私も同じく♪
ミックスバージョンの色々な衣装のひのでバンドメンバーを見るのも、楽しみのひとつでしたよね~。

最終回は内容が濃すぎて、どうしてもオープニングをカットするしかなかったのかしら?ちょっと残念!

> 続編期待したいけど、きれいに完結したのでこのままでいいのかな。

そうですね。最後のカビラさんの思わせぶりなナレーションに、つい期待は膨らむんですけど(笑)

これからも、ぜひまた遊びにいらしてください。

花音


花音(かのん) | 2015.08.26 20:39 | URL


ブログはいつも拝読していますが、コメントは初めてです。

美女と男子、20回があっという間でしたね~
ほんとに楽しいドラマでした。

最後のシーンの逃走用wの車は、アイアイの実家の料亭の車でしたね!
ひのでメンバー全員で二人を助けたんだなあとうれしくなりました。

最終回では無かったけど、オープニングも大好きでした。

続編期待したいけど、きれいに完結したのでこのままでいいのかな。

よふけ | 2015.08.26 17:56 | URL[ 編集 ]


Re: 啓太くんファン

啓太くんファンさんへ

ようこそ♪
はじめまして、花音です。


> 町田啓太君を見てからドラマにドップリ嵌りました。
> いまどきのイケメンとはどこか違う! 
> 清々しい男の色気もありすべてが魅力。

とーってもよくわかります。まさにおっしゃるとおりのステキな俳優さんですよね。


> 私は大学生の孫もいるおばぁちゃんですが、毎回ドキドキキュンキュンして、こんなことは初めてです。

いいんじゃないでしょうか(^_-)-☆これからも啓太くん、めいっぱい応援してあげてください。私もそうします。


> こちらのブログを拝見すると、益々テンションが上がりもうどうにも止まりません(^^♪


読んでくださってありがとうございます。

このあともチョイチョイ町田啓太くん応援記事を書くと思いますので、またぜひ遊びにいらしてくださいね(^^)/~~~

花音

花音(かのん) | 2015.08.26 16:45 | URL


啓太くんファン

花音さん 初めまして~

最初は何気なく見ていたドラマ「美女と男子」

町田啓太君を見てからドラマにドップリ嵌りました。

いまどきのイケメンとはどこか違う! 
清々しい男の色気もありすべてが魅力。

私は大学生の孫もいるおばぁちゃんですが、毎回ドキドキキュンキュンして、こんなことは初めてです。心臓に悪いです。笑

こちらのブログを拝見すると、益々テンションが上がりもうどうにも止まりません(^^♪

らぶなな | 2015.08.26 15:27 | URL[ 編集 ]














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