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次男もすでに22歳のいい大人だけど、その癒しの笑顔に救われ続けた母親にとってはいまだにバンビーノ


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今日は、友達の結婚式があります。


ナイトウェディングで、しかも会場がすぐ近所なので、家を出るのは夕方5時半頃の予定です。


それでも、何やかんやと出かける準備があるので、昼ごろから気ぜわしくしていました。



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すると……


「ただいまぁ~


こんな日に限って、次男がひょっこり帰って来ました。


先週はじめ、思いがけないアクシデントで、おでこに負傷した次男。


次男の流血事件の記事はこちらです→息子が負傷!そのとき母は?


診てもらったのがわが家のすぐそばの病院だったので、抜糸の際に帰ってくるとは聞いていましたが。


それが、今日だとは聞いていません。


しかも事前に何も言ってこないし。


連絡手段いっぱいあるでしょ、電話とか、メールとか、LINEとか。


「帰って来るなら来るって、先に言ってよね」と言う私に、「ん?自分ちに帰るのに、許可いるん?」と、シレーッと言う次男。


「そうじゃないけど、留守かも知れないやん。今日も夕方から出かけるし」と言えば、「でも、まだいてたやん。それに俺、鍵持ってるし」


あー言えば、こう言う(笑)


しかも、「ねぇ、なんか食べさせて~」とか、「もっと他にないのん?」とか言うから、めんどくさい


で、食べ散らかしたら、「じゃ、またね~」と、風のように去って行きました(笑)


何なんだ、アイツは!?



思い返せば次男は、小さいときから色々な意味で手のかかる子だったと思います。


乳幼児の頃は、入院治療も含めて、お医者様と縁が切れたことがないほどの虚弱児でした。


やがて成長とともに体力がついて、風邪以外の病気はほとんどしなくなるのと引きかえに、今度はケガが絶えない時期が訪れたのです。


エネルギーがあり余っていて、過激に動きすぎた結果の自損的なケガもあれば、通学途中に居眠り運転の車に跳ね飛ばされて、それこそ九死に一生を得るような目にあったこともあります。


先週のおでこのケガは5針の縫合でしたが、実は全身を数え上げたら、いったい何針縫っているんだろう?っていうほどのケガ歴の持ち主です。


子どもが大きな病気をしたり、大怪我をしたりしたときの親の気持ちって、本当に言葉では表現しきれないものがありますよね。


かわれるものならすぐにでもそうしたい!親なら、必ずそういう気持ちになるものです。


私も、病室で横たわる次男のそばで、「この子が元気になるなら、私の寿命を10年でも20年でも削ってくれて構わない」と、何度そう願ったかわかりません。


あまりにも度々、そういう危機があったので、私の願いがもし聞き届けられていたなら、すでに私は生きていない計算になります。


病気やケガ以外にも、悪さをしたり、やんちゃをしたり、何かとお騒がせの多い子でした。学校の呼び出しも、しまいに慣れっこになりましたから(笑)


その半面、さほど努力している風にも見えないのに、受賞とか新記録樹立とか、良い意味でも話題を作ってくれる子だったので、その点ではいっぱい楽しませてもらったなぁと感謝もしています。


プラスとマイナスの振り幅が大きいというか、すべてにおいて振り切って生きている子なんでしょうね。


次男の人生は、今までがそうだったように、これから先もかなり波瀾万丈になるだろうと、覚悟しながら見守っていくしかありません。


でも、彼の笑顔や、憎めない天然ぶりや、思わず吹き出してしまうファニーフェイスに、私はどれだけ救われたことか。


いつも冷静で、周りを思いやることができる長男は、実年齢よりも常に少しだけ大人っぽい子でした。


反して次男は、いくつになっても、幼いときと同じ笑顔を見せます。内面もどこかしら子供っぽくて、いつまでたっても私の印象はバンビーノ


しっかり者の長男には、何でも最初に相談して、その意見を尊重もしてきました。


そんな長男が、私の心の支えだったとするなら、次男は心の救いだったと言えます。


心が打ち砕かれそうになって、何もかも投げ出したいと思うときでも、次男の笑顔と愛すべキャラクターのお陰で、もうひと頑張りしてみようという力が湧いて来ました。



彼らとの出逢いから、25年&22年。


私の息子に生まれてきてくれたことに、感謝しかありません。


2人の息子という、どれほど豪華な金品にも勝る財宝を得られた私は、とんでもない果報者です。


まぁ、これからも私が元気なうちは、せいぜいめんどくさいこと言ってください。それに応えられるようにがんばります



では、結婚式、行ってきまーす

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