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笑顔を取り戻す日々 幸せの時間を生きるというタイトルの意味


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今日は、4年前にお仕事でご一緒した方と、久しぶりにお会いしたんですが、「ずいぶん雰囲気が変わりましたね~。雰囲気というより、お顔そのものが別人みたいですよ。」と、言われました。


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あっ、断じて顔はいじっていません(笑)


でも、雰囲気というか、パッと見が変わったのは、たぶんあたっているのだろうと思います。



去年だったか、長男がまじまじと私の顔を見て言ったことがあるんです。


「最近、めっちゃよく笑うね」と。


親しい友だちからも何度も言われました。


「近頃、何だか幸せそうに見える」と。



このところ、若いイケメンにキャーキャー言ったりしていますが、こういうのも数年前の私にはありえないことでした。


それだけ心に余裕が出来たのだろうなと、自分では思います。



思い返してみると、結婚していた20数年の間、心の底から笑ったことはありませんでした。


あまりにも笑えないシチュエーションが多すぎました。


だからと言って仏頂面をしていると、よけいに元夫の怒りをかってしまうので、どんなにひどいことを言われても、作り笑いをしていたように思います。


家の中だけでなく、対外的にも同じようなものでした。


家庭の中が崩壊していることを知られないために、ご近所の人やママ友には、いつも幸せそうな「フリ」をして見せていた気がします。


大げさに演技をしたり、ありもしない自慢話をすることなどは、一度もなかったはずですが、「何ごともなく穏やかな素振り」という仮面は常にかぶっていました。


もし、人間の「心」に容量というものがあるとしたら……


私の場合、元夫のモラハラに耐えるために80%ぐらいを消耗していたはずです。


そして残りの20%は、息子たちにとって良き母であろうとがんばり、世間様には家の中の実態を知られまいと振る舞い、生活を維持するためにはいかに稼ぐかを悩み、常に容量オーバーの心理状態だったのだろうと思います。


あの頃に比べて今はどうかというと、とりあえず、元夫のモラハラに占領されていた80%の容量がそっくり空いています(笑)


だから、心に余裕があるんでしょうね。


美しいものを愛でたり、好きなものに没頭したり、若いイケメンにときめいたり(笑)


心の中に余裕があるということは、表情や雰囲気、外見にまで影響を及ぼすのだと、わが身をもって学びました。


そして、心に余裕があると、ちょっとした楽しみや喜びにも敏感に反応することが出来るようになります。


その結果、毎日のように何かしら見つけては、ニヤニヤ、ルンルン、自然と笑顔がこぼれてしまうのです。



私の結婚生活は、はからずも「本物の笑顔」を封印し続ける日々でした。


そして離婚を経た今。


これから先の残りの人生は、閉じ込めていた「本物の笑顔」を開放し続けて生きたいと思っています。


人は幸せを実感したとき、ごく自然に笑顔になると言います。


「幸せの時間を生きる」というこのブログのタイトルには、いつも笑顔でいられるような時間を紡ぎながら、これからの日々を送りたいという意味を込めました。


そして、このブログを読んでくださる方にも、幸せな時間がたくさん訪れるよう祈りつつ、日々の更新がんばります。

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