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となりのトトロは、まるでデジャブのように幼い日の思い出を連れてくる


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過去に観た映画作品の中から、大好き&オススメ作品のレビューをときどき書こうかなって思っています。


まず本日は、誰もが知っている「となりのトトロ」です。


この映画が初めて公開されたのは、もう27年も前になるんですね。その後、何度もTV放映されたので、公開時はまだ生まれてもいなかった小さなお子さんにも、トトロはすっかりお馴染み♪

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殺伐とした日々を生きている現代人。


パサパサに乾いたその心に、まるで水が沁みこむように潤いを与えてくれる作品、それが「となりのトトロ」ではないでしょうか。


私は、昭和30年代後半に生まれたせいか、この映画に出てくる風景にとても懐かしさを覚えます。


緑の田んぼをそよいで渡る風、うっそうとしたクスノキの森、田園を縫うようにして走る農道、清き流れの小川。


息の切れそうな石段を上り詰めれば、そこには鎮守の社。


たてつけの悪い雨戸、少々かび臭いような古民家 、農耕具が無造作に置かれた土間。


どれもこれも全部、いつだったか見たような覚えがあります。 なんていうか、まるでデジャヴのような不思議な感覚。


懐かしくて、切なくて、泣きたくなる気持ち、何度観ても、そんな思いにとらわれる作品です。


大・中・小のトトロやまっくろくろすけは、 私たちに見えないだけで、ホントは今でも どこかにいるのかも知れないですね。

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