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息子の彼女が可愛すぎる件 泣いたり笑ったり怒ったりと忙しい


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先週末、息子たちが帰ってきました。


大の男が2人も増えると、一気に家の中の空気が希薄になったみたいですが、



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気のせいでしょうか?


しかも、男クサい!


これはもう、気のせいなんかじゃなくて、確実にクサいです(笑)


でも、いっしょに賑やかに食べるご飯は美味しいこれも確かな実感です。



さて、タイトルのとおり、今夜は息子の彼女の話題です。


あっ、ここでいう息子とは、長男のこと。


次男は、この春にフラレて、ただ今お気の毒な身の上なので、そっとしておきましょう。



長男と彼女は、高校卒業の年からなので、もうかなり長いおつきあいです。


2人は学校は違いましたが、家が近所の同い年。


通学のときに知り合いました。


この2人、まぁ、とにかくよくケンカします。


どうして7年も8年も続いているのか、不思議なくらいです。


今さっきまで仲良くしていたかと思うと、「んもーーーっ!!」とか言って、いきなり彼女が泣き出すことも珍しくありません。


息子の彼女とはいえ、私からしてみれば、よそ様のお嬢さん。


最初の頃は、わが家へ遊びに来ているときに、急に泣かれたりするとオロオロしたものです。


でも、今じゃ慣れっこ(笑)


泣きやむまで、”優しく放置”しておきます。


2人は性格が真反対なのに、趣味や好みが似すぎていて、ケンカの原因の大半が「物の取り合い」


もう、チビっ子並みの可愛い理由でしょう?


あとは、うちの息子が、遠慮せずにハッキリ言うので、彼女の乙女心を傷つけてしまうことが多いみたいなんです。


先週末も花火大会に仲良く出かけたのに、帰りは別々に帰ってきました。


彼女に事情を聞いたところ、2人でお好み焼きを食べたらしいんですが、電車の中で、息子が彼女に「◯◯、前歯に青のりついてんで!」って大きめの声で指摘したそうな


浴衣&ヘアセットでバッチリ可愛く決めていた彼女は、よっぽど恥ずかしかったんでしょうね。


しかも間の悪いことに、息子の声が大きめだったせいで、少し離れたところに乗っていた女子のグループがクスクスと笑ったんですって!


わかる、わかる、同性にバカにされるのって、傷つくよね~。


私は、先に帰っていた息子に言いました。


「デリカシーないねぇ。なんで、そんなハッキリ指摘するんよ!」と。


すると、息子が真顔で、「なんで、あかんのん?他人やったら、青のりついてようが、鼻くそついていようが(スミマセン、下品で)見て見ぬふりしてほっとくけどな」と、言うのです。


さらに私の方に向き直って、「母さん、歯に青のりついたままの方が恥ずかしいやろ?教えてあげるのんが愛情ちゃうん?」と、逆に聞き返されました。


な、なるほどね。


よそで恥をかかないように、教えてあげるのが身内の情と言われれば、そこは納得です。


「じゃ、今度から、◯◯ちゃんにだけ聞こえるように小さい声で言ってあげて。」と言うと、息子は「あぁ……」と、ちょっと不服そうに頷きました。


というわけで、たまたま最近のケンカの一例をあげましたが、2人の揉め事はほとんどがこのレベル。


微笑ましいのを通り越して、アホらしい今日このごろです。


でも、私は、コロコロとよく笑い、すぐに傷ついてメソメソ泣いたり、息子に負けじと必死で怒る、そんな彼女が可愛くて仕方ありません。


どうかこのままずっと仲良くしていてほしい。そして、いつか2人が幸せな結婚をしてくれたら、こんなに嬉しいことはないと密かに願っています。



息子は、一般的な会社員ではありません。


関西から遠く離れた場所で、ほとんど住み込み同然の職人修業の身です。一人前と呼べるまでは、普通の会社勤めの人より、何倍も長くかかると思います。


でも、彼がその道を選んだ時、私より誰より、いちばんに賛成して応援してくれたのは彼女でした。


片や彼女は大学へ進み、卒業後はさらに留学までした才女です。


彼女が留学するかどうか決めかねていたとき、「行かなかったら、ずっと後悔するんちゃう?」と、背中を押したのは、うちの息子でした。


その彼女もすでに社会人ですが、勤め先は地元関西。


つまり2人は、普段はほとんど会えない、典型的な遠距離カップルなのです。


それなのに、ずっと息子の彼女でいてくれることに、私は心から感謝しているし、これからも2人を応援してあげたいと思っています。


ケンカするほど仲がいいというのは、真理なんでしょうね。


だって私は、息子たちとソックリのカップルをふた組も知っていますから。


ふた組とも、しょっちゅうケンカしながらも、何十年も仲良く寄り添っている良い見本です。


そのふた組とは、私の亡くなった両親と、そして弟夫婦。


自分の本音を言えたり、相手のことを思うからこそ言いにくいこともハッキリと伝える、それができることが理想の組み合わせなんだろうなぁ。



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