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長崎の空と海を思い出すこの日 永遠の平和を祈らずにいられない


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8月9日は、「長崎 原爆の日」です。


今年は、ちょうど70年の節目にあたります。



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転勤族の妻だった私は、遠き日の約3年間、長崎市内に住んでいました。


私にとって元夫との結婚生活は、決して良い思い出とは言い難いものです。

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でも、元夫の転勤のお陰で、生まれ育った関西とは違う趣きの町で暮らせることは、実は密かな楽しみでした。


中でも、長崎はとても思い出深い町です。


いくつかの転勤先の中でも、自分の出身地にいちばん似ていることに加えて、独特の風情や色合いを持っている長崎が大好きでした


とは言え、住んでいたのはすでに15年以上も前なので、日常の中では、遠い記憶になってしまっている長崎での日々。


でも、毎年8月になると、私の脳裏に長崎のことが色濃く蘇ってきます。


それは、8月9日の平和式典の模様が、毎年必ず報道されることが大いに関係あるのでしょう。


加えて、お盆の時期の長崎に、強烈な思い出があることも大きいのです。


どんな思い出かは、また別の機会に書きたいと思います。


私が長崎の地を初めて踏んだのは、子供たちの夏休みが始まってすぐの頃でした。


そして、次なる転勤が決まって、長崎をあとにしたのは3年後のお盆過ぎ。


つまり、私は長崎の町で、4度お盆を過ごしたことになります。


空も海も青く広がり、街並みは多様な文化に彩られて、食べ物もとても美味しかった長崎。


私の仕事先の人も、子供たち関係で知り合った人たちも、よそ者の私達家族にとても優しくてフレンドリーでした。たぶん、観光地の気質なんでしょうね。


そんな良い記憶しかない長崎。


またいつか、必ず訪ねてみたい町の筆頭です。



70年前の今日、8月9日。


美しくて穏やかな長崎の町が、一瞬にして地獄と化した運命の午前11時2分。


今後も何十年のときが経過しようと、決して風化させてはならない日時です。


今はもう遠くなってしまった長崎を思いながら、私も毎年その時刻になると黙祷しています。


長崎の、そして世界の、平和よ、永遠であれ



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