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「花咲舞が黙ってない」ほか、夏ドラマ 7月最終週の放送分まとめてレビュー


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そういえば、先週観たドラマのレビューしていませんでした。


水曜日の「リスクの神様」と「花咲舞が黙ってない」、そして木曜日の「エイジハラスメント」と「探偵の探偵」は、続けてレビューしようと張り切っていたんですけどね。



ちょっと挫折しました。


なぜかって言うと……



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週の半ば(水曜と木曜)に放送されるドラマの中では、私的にイチオシは、「リスクの神様」なわけです。


リスクの神様、視聴率はまったくふるいませんし、危機管理チーム紅一点の戸田恵梨香のキャティングにも多少は不満があります。


でも内容はなかなか面白いし、何よりも渋目で演技上手の俳優揃いのところがお気に入り


ゆるみがちな週半ばに、お気に入りのドラマを観てはずみをつけよう!そう思って、毎週観ていました。


ところが、先週は「リスクの神様」の放送が、なんと1回お休み!


これで、まずちょっとだけテンション下がりました。


でもまぁ、安定路線の「花咲舞が黙ってない」や、突っ込みどころ満載すぎて逆に楽しい「エイジハラスメント」、そして大好きな北川景子ちゃん主演の「探偵の探偵」の3本は視聴済み。


だから、週末にでもチョチョイとレビュー記事をアップしようかなぁって思って迎えた金曜日。


曜日に関係なく、とにかく今シーズンのドラマ中でダントツぶっちりぎりに面白い「民王」までもが、女子ゴルフに追いやられて、1回飛ばされたんですよ~


「民王」を絶賛している記事は下記のリンクからお読みいただけます↓
民王にハマった!



それで一気にテンションが底辺まで落ちたので、レビュー記事のこと忘れてしまっていました。


私の場合、放送後だいぶん経ってから書いてるレビュー記事なので、どなたの役にも立たないし需要もありません。


ただ、「観たドラマや読んだ本の感想を書くのは、ボケ防止にいいよ」と聞いたので、書く目的はいわば自分の備忘録。


一応書いておかないと、ボケそうなので先週の水曜と木曜の放送分をまとめてレビューいきま~す!



花咲舞が黙ってない 第4話



さて最初は「花咲舞が黙ってない」の第4話です。


この日のゲストは、中越典子と渡辺いっけい。


舞(杏)と相馬(上川隆也)の今回の臨店先は町田支店。


融資課の前原(中越典子)がストーカー被害を訴え出て、どうやらその犯人が同行内にいるらしいことが判明!


いつもの通り、舞と相馬の連携で、ストーカー犯人は、日頃から女性敵視のひどかった小宮山課長(渡辺いっけい)であることを突き止めます。


小宮山の犯行の動機は、融資先の計画倒産に加担している事実を隠蔽するためだったというストーリー。


いつも勧善懲悪で、めでたしめでたしなので、安心して観てはいられます。



逆に言えば、お決まりの流れなので、ハラハラドキドキは全くないかなぁ


そういえば、今回のゲストだった中越典子さん、永井大さんとの結婚式の写真が公開されていました。


「あら、この人って、こんなに綺麗だったかしら?」と思うほど、美しい花嫁姿でしたね~


末永くお幸せに



エイジハラスメント 第4話



続いては、「エイジハラスメント」の第4話。


今回は、「デキる女の代表」みたいな課長役で、森口瑤子が登場。


しかし、いくらキャラ作りのためとはいえ、あのメイクはちょっとやり過ぎでしょう!?舞台の悪役メイクみたいでした


第4話のテーマは、女子社員における総合職と一般職の戦い。


いつものように無理やりなストーリーで、バタバタしているうちに終わってたという感じ。


結局いちばん印象的だったのは、森口瑤子の極悪メイクだけかも(笑)


ただ、最後に英美里(武井咲)が傲慢な課長(森口瑤子)に、「ブタ!」と吐き捨てるシーン。あれはインパクトあって、ちょっと面白かったです。決まり文句の「テメエ五寸釘ぶち込むぞ!」よりもスカッとしました。


毎回現実味に乏しい内容だけど、そういうものを求めるドラマじゃないと思うので、これはこれで有りなんでしょう。


来週以降は、保科課長(小泉孝太郎)をめぐって、大沢課長(稲森いずみ)と英美里のバトルが勃発するっていう設定なのかな。


ダブル不倫にもうひとり女性が絡むのって、それって何角関係なんだろ?(笑)脚本が内館牧子だから、女性同士のドロドロ系は得意だもんね。


竹中直人、吹越満、麻生祐未、大倉孝二と、せっかく個性的な配役なんだから、それぞれのキャラが、いっそのこともっと振り切ってしまえば楽しくなりそう



探偵の探偵 第4話



前回、あまりにも過激な暴力シーンがキツくて、「探偵の探偵」はもう観ないかも知れないって弱音を吐いたものの、北川景子好きとしては、やっぱり観ずにはいられませんでした。


今回も流血シーン多めだったけど、ちょっと慣れて来たかも(笑)


でも、開始早々に玲奈(北川景子)が、矢吹医師(高岡早紀)の頭に鉄パイプを振り下ろしたのにはビックリ!


現場には警察官が山ほどいるのに、アレだけの傷害沙汰を起こしても逮捕されず、そのあとまた普通に会社に出勤してるってどうなの?ドラマだから、別にいいのか(笑)


玲奈と阿比留(ユースケ・サンタマリア)の格闘シーンは、華奢な人同士の絡みなので圧倒的に迫力不足


でも、ユースケ・サンタマリアのこういうハードなシーンは初めて観たかも。


ユースケ・サンタマリアといえば、踊る大捜査線の真下さん。そのせいか、口は立つけどケンカはからきしダメっていうメージが強いので、細い体で立ち回る姿は新鮮ではありました。


そして結局、玲奈の妹が殺される原因を作った「探偵・死神」は、阿比留ではなかったことが判明。


こうなると、やっぱり怪しいのは社長(井浦新)なのかな。


このドラマも、1年後とか3年後とか、シーンがかわると一気に時が流れている設定なので、ちょっと見逃すと話しについていけなくなります。


次回は、その飛ばされた1年前にさかのぼって、実は誰も知らないところで、玲奈に対する壮絶なリンチがあったことが発覚!


首謀者は琴葉(川口春奈)の姉だったという、意外過ぎる展開のようです。


というわけで、先週は「1回休み」のドラマが多かったので、ドラマレビューは以上になります。



今週は、観たいのが全部放送される予定で、かなり楽しみ


だって、ドラマ観るのが私の小さな幸せのひとつですから。


こういう小さい幸せを毎日ひとつふたつ拾いながら、何ごともなく静かに生きていくのって、なかなかいいものですよ。


わわわっ今日は火曜日だ!「美女と男子」の日だ!嬉しい


あ、そうだ!


あとで、仕事が一段落したら、ブログの「整理整頓」をしようと思っています。カテゴリの編集をして、もっと記事を見つけやすくできたらいいなと。


どうぞ、また見に来てくださいね~



今日も暑いですが、午後からもがんばってください。私もがんばります

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