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2015年の夏は観たい映画がいっぱい~おひとりさまの楽しみ1


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おひとりさまになったばかりの頃、「寂しくない?」とよく聞かれました。


確かに寂しいときもままありますが、おひとりさまならではの、人生の(余生というべきか)楽しみもあります。


いくつかある楽しみのひとつ


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それは、ひとりで映画を観ること。


ドラマレビューを書いているぐらいなので、テレビドラマは大好きな私です。


でも、無類の映画好きでもあります。


私の中で、テレビで観るドラマと、劇場で観る映画は、かなり違う位置づけです。楽しみ方が違うというか、ベクトルが違うんです。


映画は、絶対に劇場で観ないとダメだと思っています。


あの空気感の中で、あのスクリーンで、あの座席で観るからこその映画なんです。


そして、映画は絶対にひとりで観ないとイヤ!!


知っている人が隣にいるシチュエーションでは、100%集中できなくなってしまいます。


もっと正直に言うと、映画を観ているときの私を、知っている誰かに見られるのは、恥ずかしくて耐えられません。


ときには鼻水出しながら号泣するし、ヨダレ垂らしそうに爆笑するし、没頭しすぎて目つきが異常になるし……


そんな私を見てしまった人は、そのあと私にどう接していいか戸惑うはずです。友だちやめようかとまで、悩むと思います。


そう言うけど、混んでる時は、必ず隣に誰か座ってるもんだろうって?


あっ、それはいいの。


隣が知らない人なら、別にいいんです。


「迷惑なヤツやなぁ」と、白い目で見られても平気!


だって知らない人だもん(笑)


そんな私が、近日中にひとりで観に行こうと思っている作品をご紹介します。



この国の空



point020_05.png8月8日(土)公開

point020_05.png監督&脚本/荒井晴彦

point020_05.png原作/高井有一「この国の空」(谷崎潤一郎賞受賞作品)

point020_05.pngキャスト/二階堂ふみ、長谷川博己、富田靖子、工藤夕貴、奥田瑛二ほか

point020_05.pngストーリー/終戦間近の昭和20年の東京下町。

空襲に怯えながらも健気に暮らす19歳の里子(二階堂ふみ)が、妻子ある年上の隣人・市毛(長谷川博己)に惹かれて行く。



演技力を大絶賛される二階堂ふみが主演なので、こりゃあ見逃せません。

「ヒミズ」を観たときは衝撃を受けましたし、テレビドラマの「Woman」の栞役も印象深くて忘れられません。


長谷川博己は特にファンというわけではないけれど、役ごとにまるで別人かと思えるほど成り切る人なので、今作品も超楽しみ。


ハセヒロといえば、「セカンドバージン」ですよね。あとは「鈴木先生」も。


そして、大ブレイクのきっかけになったテレビドラマ「家政婦のミタ」のダメダメ亭主役。


最近では、「MOZU」や「デート」の怪演もメチャクチャ面白かったし。


やっぱり演じ分け凄いわぁ。


そんな2人の許されぬ恋の行方を観に行って来ます。「この国の空」楽しみです。



日本のいちばん長い日



point020_05.png8月8日(土)公開

point020_05.png監督&脚本/原田眞人  

point020_05.pngキャスト/役所広司、本木雅弘、山崎努、堤真一、松坂桃李ほか

point020_05.pngストーリー/1945年8月15日、終戦を告げる昭和天皇の玉音放送が流れた。その前日の14日から、玉音放送直前までを中心に、破滅に向かう日本を救うべく、命をかけた男たちの苦悩が描かれた物語。


やっぱり8月になると、戦争映画の大作を打ち出して来ますよね。特に今年は、戦後70年という節目だし。

もはや安定の役所広司が主演ですから、安心して観れると思います。


豪華キャストですよね。上手い俳優さんが揃い踏みという感じ。


予告映像を見ると、本木雅弘の昭和天皇がすごく良さげです。


あとは松坂桃李の熱演も、前評判が高いので要チェック。


「日本のいちばん長い日」しっかり観て来ます。



S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE



point020_05.png8月29日(土)公開

point020_05.png監督/平野俊一  脚本/古家和尚  

point020_05.pngキャスト/向井理、綾野剛、新垣結衣、平山浩行、オダギリジョーほか

point020_05.pngストーリー/昨年、テレビドラマ「S 最後の警官」の劇場版。警察庁特殊急襲捜査班NPSの活躍を描く。

反目しながらも共闘する神御蔵一號(向井理)と蘇我伊織(綾野剛)、紅一点のスナイパー林イルマ(新垣結衣)らが、「S」最後の作戦に挑む。


これは、いわゆる「演技派」と定評のある俳優の演技を味わうのではなくて、見た目のカッコイイ人たちのアクションを楽しみに観たいと思っています。


原作コミックは読んでいないけど、テレビドラマはずっと観ていたので、キャラクターチャートが頭に入っている分、ストーリーに入り込みやすそうです。配役はほとんどドラマの時と同じですしね。


オダギリジョーの怪しくも美しい悪役ぶりも、結構好きだったりします。


うちの次男、実はオダギリジョーの大ファン!


私とは映画もドラマも、趣味がいつも一致しないんだけど、この「S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」は、「絶対に行く!」って言ってました。


もちろん、親子で一緒になんか行きませんよ(笑)


「S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」月末に公開なので、観に行くのはたぶん来月初旬かな。



今回は邦画ばかりになってしまったけど、洋画もかなり観ます。今後も機会があれば、おすすめをお知らせする記事を書く予定です。


みなさんも、ぜひ劇場で鑑賞してください。


泣きじゃくったり、鼻をかんだりする迷惑な輩がいたら、もしかして私かも(笑)


では、また明日


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