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恐怖のドライブ!モラハラの発生率が高い車の中~離婚の悲喜こもごも3


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このブログは、離婚というキーワードで検索して見つけてもらうことが、圧倒的に多いようです。


そして2番目はおひとりさま、3、4番めにはドラマレビュー関連のキーワードが続き、5番目に多いのがモラハラというキーワードになります。



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モラハラと一口に言っても、その具体例は被害者の数と同じだけ様々なケースがあると思います。


私の元夫のハラスメント行為はどのようなものだったかは、「離婚までの経緯シリーズ」の記事に色々と書き綴ってきました。


離婚までの経緯シリーズの記事は50本近くありますが、下記のリンクから時系列でお読みいただけます。
離婚までの経緯シリーズ記事一覧


シリーズ記事を読んで下さった方の中には、「大変な経験でしたね」とか「つらい結婚生活でしたね」と、憐情を寄せてくださる方もあれば、「わが家とそっくり!」と同調するメッセージをいただいたこともあります。


また中には、「うちはもっとひどいんです」と、具体例の一部を書いて来られた方もいらっしゃいました。


その具体例というのが、「車の中でのモラハラ」です。


その方は、今もってご主人のモラハラに苦しんでいるそうですが、中でも最もキツイのが、2人で車に乗っているときだそうです。


車中でのモラハラ。


いかにもありそうだと納得できます。


そもそもモラハラは、「密室」とか「遮蔽(しゃへい)された空間」で発生することがほとんどです。


モラハラの加害者の特徴として、第三者や外部からは見えないところではモラハラの猛威を奮い、人の目があるところでは、むしろ良い人を装います。


家の中ではどうしようもないモラハラ夫だけれど、一歩外に出れば妻をいたわったり、優しくエスコートしたりする「外ヅラ至上主義」みたいなタイプも多いはずです。


あるいは、妻や家族にはモラハラを発揮するけれど、会社や地域では愛想よく振る舞ったり、甲斐甲斐しく働いて見せるタイプもいます。


私の元夫は、まさしくこのタイプでしたね(・・;)



さて、翻って車中でのモラハラについてです。


車の中というのは、典型的な「密室」なので、モラハラのハラッサーにはまたとない空間でしょう。


やられる方は、たまったものではありません。


外部から遮断された箱の中で、ネチネチと嫌味を言われたり、身もすくむような暴言を吐かれたり、いきなり怒声を浴びせられたりしたら、これ以上ないほどの苦痛に違いないです。


走行中の車ですから、何を言われても、どんなに辛くても、逃げることさえできません。


私にメッセージを下さった方の場合、運転者はご主人で、助手席の奥さんに行き先までのナビをさせるんだそうです。(ちゃんとしたナビシステムを搭載しているにも関わらず)


地元に住んでいる人以外は知る術もない「近道」や「抜け道」をナビするように命じたり、あえて行き先を決めずに、「この先には何があるのか?」とか「どの店が美味いのか?」とか、逆ナビを要求したりとムチャクチャ!


そんなこと、誰にもわかりませんってば!


奥さんが答えにつまると、間髪入れずに無能呼ばわりをして、ありとあらゆる罵倒が始まるんだそうです。


だから、ドライブに出かけるのは何よりもの恐怖だけど、出かけることを拒むとさらなる報復が待っているとのこと。


当事者にとっては地獄の苦しみだと思います。


これって逆に奥さんがハンドルを握っている場合は、それこそ命を落としかねない危険度ですよね。モラハラに動揺して運転を過れば、大事故につながるかも知れないのですから



幸か不幸か、私はこの「車内のモラハラ」の経験は一度もありません。


私も2人の息子たちも、元夫の車に乗せてもらったことが一度もないんです。はい、本当にただの一度も!


家族旅行はおろか、ちょっとした外食も一度もなかったので、車に乗る機会がなかったといえばそうなのですが、元夫はどんな緊急時にも、自分の車には絶対に私や子どもを乗せてくれませんでしたね。


まあ、これも違う意味でのモラハラと言えるのかも知れません。


そして、私も長いこと自分専用の車を運転していたのですが、その車に元夫といっしょに乗ったことも、これまた一度もなかったのです。


もちろん、意地悪で乗せなかったんじゃありませんよ(笑)


元夫が「そんな小さな車に乗りたくない!」とか、「お前の運転なんか乗る気にならない!」とか、そういう理由で乗りたがらなかったんです。


だから私自身は、車の中でモラハラの恐怖を味わう経験はしていません。でも、その怖さや辛さの想像は、充分にできるつもりでいます。


先述のメッセージの方も含めて、車内モラハラに苦しむ人、本当に危険です。


モラハラに怯えたり、モラハラに苛まれて病んだ心のままで運転することは、事故の確率を高めてしまいます。


どうか一刻も早く、その地獄から脱出されるよう、心から願ってやみません。


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