ホームドラマレビュー ≫ 2015夏ドラマ 「リスクの神様」「花咲舞が黙ってない」第3話レビュー

2015夏ドラマ 「リスクの神様」「花咲舞が黙ってない」第3話レビュー


entry_img_162.jpg



ちょっと久しぶりにドラマネタです


あっ、そーだ!最初に報告しておかねば……


ランキングアップの応援をしていただけたら嬉しいです

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ


スポンサーリンク


以前にチラッと書いたのですが、やっぱり火曜日の「HEAT(AKIRA主演)」は、継続視聴を断念しました(笑)


同じく火曜日の「ホテルコンシェルジュ」も、今週は何とか見たけど、来週はどうかなぁ。もしかしたら、こっちも断念で、火曜日は全滅かも。


それから、今週からやっと始まった今期の月9「恋仲」も、なんとなく微妙です。


結局、ここまでで安定して観ること決定!は、なぜか水曜日と木曜日に集中。


というわけで、今日は水曜ドラマの「リスクの神様」と「花咲舞が黙ってない」、それぞれ第3話の感想です。



リスクの神様 第3話



今回、危機対策室のメンバーに課せられた任務は2つ。



ひとつは、次期首相候補と目される大物代議士のスキャンダル隠蔽で、もうひとつはトップアイドルのスキャンダル隠蔽です。


対策室長の西行寺(堤真一)は、まずアイドルのスキャンダルを暴露しようとしているフリーライターを金で買収します。パッと見、これで任務のひとつは遂行したかのようですが、彼の中では、このスキャンダルが必ず露見することは織り込み済みでした。


案の定、金で抑えたライターとは別人が、アイドルの醜聞をマスコミにリークして大騒ぎになります。結局、トップアイドルはその地位から転落。


でも、その騒ぎのお陰で、世間の目を大物代議士から逸らすことに成功!


タイミングをはかって、もっともらしい謝罪会見を開くことで、大物代議士のリスクを見事に回避するという決着でした。


すべて西行寺の思惑通りの展開となったわけです。


「何かを守るには、何かを捨てる覚悟が必要」っていう台詞が、印象的な第3話でした。


前評判は散々だったリスクの神様ですが、私はかなり面白いと思って観ています。


毎回言ってるけど、キャストがすごく渋い!そこがいいのよね


変に「お涙頂戴」的じゃなく、クールで淡々とした設定なのもいい感じ。


惜しむらくは、やっぱり戸田恵梨香かな~


初回と第2話のレビューはこちらからお読みいただけます↓
初回レビュー    第2話レビュー

その他にもドラマレビューがいっぱい↓
テレビドラマブログ



花咲舞が黙ってない 第3話



第3話の臨店先は、六本木支店。


繁忙日に忽然と消えた300万円を巡って、いつものとおり花咲舞と相馬が大活躍するというストーリーです。


真相は、惚れた男にお金を貢いでいたテラーの横領。そして相手の男は、不誠実な詐欺師まがいの男。


ありがちの展開だけど、でも最後まで面白く観れました。


安定の池井戸潤原作ですからね。


それにしても、舞の実家が小料理屋っていう設定で、あの時間帯に美味しそうなメニューを次々と並べるのは目の毒だーーっ(笑)


夜食の誘惑に負けそうになって困ります


スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 幸せの時間を生きる All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル