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2015夏ドラマ 「リスクの神様」「花咲舞が黙ってない」第2話レビュー


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台風11号は近畿地方を北上して、日本海に抜けたようですが、わが家のあたりはただいま大雨中



先週から予定していた仕事が、台風でキャンセルになったので、今日は早い時間から録画したドラマを観て過ごしました。



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何本か観終わったので、今週が2回めの放送となったドラマのレビューをしたいと思います


まずは、7月15日(水)夜10時から放送されたこちら↓


リスクの神様 第2話



今回は、食品の異物混入事件が発生するところからスタート!


リスクの神様こと西行寺(堤真一)と、左遷によってその部下となった神狩(戸田恵梨香)ほか危機対策室の面々が、この事件を起こした食品会社のリスクを極力回避するべく動きます。


食べ物の異物混入で大騒ぎになった事件は、近年アレコレと思い浮かびますよね。だから、話の設定としては、入り込みやすかったです。



今期のドラマを2週目まで観て(まだスタートしていないのもありますが…)、私には、この「リスクの神様」が一番楽しみになってきています。


何よりも出演者が、総じて「渋め」なのがすごく好みです。


ギャンギャンとがなり立てるような大げさな台詞もなく、トーンの低い抑えた演技のキャスト陣。そこが見ていて、安心感があります。


まずは堤真一。


似合ってますよね、この役。


能力的には群を抜いて秀でているけれど、人間的には少々欠落というか、短所もある役どころ。そしてその短所が、かえって微笑ましくて、チャーミングな中年男っていう設定がピッタリ!


さらに、プライベートな部分は秘密めいていて、その過去には暗い影を感じさせるミステリアスさを併せ持つ、そんな風にとても魅力的に描かれていると思います。


褒め過ぎかな!?(笑)単に私が、堤ファンのせいかも。まぁ、レビューはあくまで個人の主観ってことでご容赦を


そのほかの出演者も、スゴくいいですよ



古田新太や志賀廣太郎が上手いのは言わずもがな、今回観ていて驚いたのは、渉外担当の結城役を演じる∨6森田剛くんの上手さ!


この子って、今いくつでしたっけ?いつの間に、こんなにも渋くて男っぽい味を醸し出すようになったんだろう?


出しゃばってはいないのに、いい意味で目立つ存在感があります。



リストの神様に関しては、配役には文句なし!ただ、1人をのぞいては


前回のレビューでも書いたような気がするけど、戸田恵梨香がどうしても役にフィットしていない気がして仕方ありません。理由は不明ですが、今回も観ている間中、小さな違和感が拭えない印象でした。


そうそう、このドラマの中で、堤真一の台詞で、一番印象的な「危機こそチャンス!」っていう言葉。


これって、すごく深いですよね。


危機をどう捉えるかで、その後の成り行きは変わります。どん底だからこそ、あとは上に行くしかない!ならば、いかに早く浮上するかは、考え方ひとつだということ。


コレ、肝に銘じておきます(笑)


ともかく総じて面白いので、来週も楽しみです


そして、その「リスクの神様」の対抗馬がコレ↓


花咲舞が黙ってない 第2話



今回の見どころは、成宮寛貴の登場かな(笑)


花咲舞(杏)とその上司の相馬が、臨店に向かった五反田支店。そこで地域住民に愛されるスーパーの融資担当をする松木が、成宮寛貴の役どころ。



ライバルスーパーの社長と結託して、私服を肥やす支店長によって、松木の担当するスーパーが窮地に追い込まれます。


そこで、彼は花咲舞や相馬とともに悪漢の支店長の不正を告発し、懲戒免職に追い込むというストーリーでした。


初回のときと同じく、第2話を観終わっても、前作の花咲舞ほど胸がすく感じはありません。


また、同じ原作者の「半沢直樹」ほどのスケール感や臨場感は、望むべくもないといったところです。


でも、こういう単純な「勧善懲悪」のドラマって、つい観たくなるんですよね。


こちらも毎週観ることは、これで決定(笑)リスクの神様とかぶってるので、録画します。


ここで話は横道にそれますが、ちょっと前にA-Studioにゲスト出演した成宮寛貴のエピソード。これ、胸にグッと来たので、ここで書かせてもらいますね。


母子家庭で、弟と2人兄弟だった成宮くん。


中学のときにお母さんを亡くし、自分は高校進学も断念して、生活のために働き始めたというじゃありませんか。


しかも、弟にだけは高い学歴をつけさせたいと、大学さらには大学院まで進学させているんです。


今ではその弟さんも立派に社会人となり、結婚もされたとのこと。


わが家もほぼ母子家庭で男兄弟という似た境遇なので、どうしても感情移入しながら放送を観ました。


ただ、わが家はたとえ片親でも親の私が健在だったからいいですが、彼の場合は中学生時代から1人で弟を育ててきたのです。


中学生の男の子が、どれほど苦労したことかと思うと、胸が締めつけられるような思いがしました。



とまぁ、ドラマとは全く関係ない方向の話でスミマセン。


では、次のレビューは、私の大好きな北川景子ちゃんの「探偵の探偵 第2話」の予定です


そうそう、今日はお風呂あがりに、今年初のスイカを食べました

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