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梅雨の晴れ間は、熱中症に要注意!特におひとりさま、やせ我慢は禁物!


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いや~っ、今日はめちゃくちゃ暑かったですねぇ


あまりの暑さで息苦しくて、金魚みたいに口をパクパクしそうでした


そういえば、


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大阪の中学で部活動中だった生徒さんが、熱中症で搬送されたというニュースを見ました。


これからの季節は、熱中症対策を充分にしておかないと、とても危険!悪くすると命に関わります!


特に私のような高齢のおひとりさまは、充分に注意しておくべきです。


もしも異変が起きても、一人暮らしなので、救急車を呼ぶことさえも出来ない状況に陥るかも知れません。


そんなことにならないために、普段から予防を心がける必要がありますね。


たとえば、今日みたいに気温が高い日は、屋内も相当に暑くなっています。


今日は試しに、わが家の南西の部屋に温度計を置いてみました。


時間帯は夕方の5時少し前。


暑さのピークを過ぎたこの時間でも、30分後には温度計は32℃をさしていたんです。


昼間の余熱に加えて、南西向きということで、強い西日の影響もあったのかも知れません。窓を閉め切った個室は、さながらサウナ状態でした。



実は、熱中症で救急搬送される人の数は、屋外よりも屋内の方が1.5倍位多いというデータがあります。(参考:神戸市)


「暑いから、今日は外に出ずに、家でじっとしておこう」というのは、状況次第では逆に危険度が高くなるわけです。



熱中症の起きやすい時期



point020_05.png真夏の気温が高いとき


7月下旬から8月の日中、最高気温が高い日が続いているような時期には、熱中症患者数が一気に増加するそうです。


point020_05.png梅雨の晴れ間や、梅雨が明けたあとに急激に暑くなったとき


今日なんかは、まさにこんな日でしたよね。こういう時期は、体が暑さにうまく順応できないので、特に危険になります。



熱中症の症状



point020_05.png めまい、失神
point020_05.png 全身の倦怠感、脱力感
point020_05.png 足がつったり、痙攣が起きたりする
point020_05.png 吐き気


さらに意識障害があれば、重篤です。命にかかわる状態なので、緊急の対処が必要になります。


熱中症が疑われる時の処置



point020_05.png 衣服をゆるめて、楽な姿勢にする。
point020_05.png 涼しい場所や、冷房の効いている室内で安静にする。
point020_05.png 濡れタオルや氷などで、からだを冷やす。
point020_05.png 服の上から水をかけて、あおいで冷やす方法もあり。
point020_05.png 冷えたスポーツドリンクや、薄い食塩水で水分補給する。


でも、「これはマズイかも?」と思ったら、迷わずに119番!


高齢者の熱中症を予防するには?



point020_05.png 塩分入りの水分をこまめに補給する。夜寝る前にも、コップ1杯の水を飲む。
point020_05.png 暑くて風通しが悪い屋内では、エアコンや扇風機を上手に使って室温管理をする。
point020_05.png 寝不足や、体調不良のときは無理をしない。
point020_05.png 真夏日には、なるべく外出を控える。
point020_05.png 外出するなら、帽子や日傘で日除け対策をする。
point020_05.png 夏場の服装は、通気性、吸水性、吸湿性を考慮する。


(参考:神戸市)



一人暮らしの高齢者の方は、暑さが厳しくなるこれからの季節には、以上のような点に注意して、自分で自分の身を守りましょう!


もちろん私も気をつけますヽ(^o^)丿


では、また

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