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最初で最後のラブレター。そして今、幸せの時間を生きる私~離婚までの経緯48


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きのうの記事では、「年金分割」のことについて書きました。


私にとっては、分割によって将来の年金額が多少増えることよりも、元夫が上限の50%での分割をスンナリ認めてくれたことが、とても嬉しかったです。


そして、私から元夫への残るひとつのお願いとは、何だったか?


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それは「遺言書の作成」でした。


順番どおりなら、息子たちより元夫の方が先に逝ってしまいます。


そして元夫にとっての直系親族は、今や息子たちだけなので、何もしなくても元夫の遺したものは、息子たちに受け継がれるはずです。


もちろん、元夫が再婚でもすれば、また話は別ですが、この時点でそこまで想定するとややこしくなるので(笑)


子どもにとっては、親の勝手で両親も家族もバラバラになってしまう、それが離婚です。子どもたちの意志の届かぬところで、子どもの置かれる状況が変わってしまう、実に理不尽な話だと思います。


でも、バラバラにはなっても、父と母がいることに変わりはありません。子どもたちには、それをわかっていて欲しかったのです。


私はこの先ずっと、母親として子どもたちに接して行けると思います。互いに行き来もするでしょうし、この先も何かしら親子らしい時間を共有できるはずです。


でも父親の元夫は違います。


子どもたちにとって、いてもいなくても変わらない存在の父親だったかも知れないし、むしろいない方が精神的には安らかだったかも知れません。


だからこそ、父親はちゃんといたよ!ちゃんと君たちのことを想っていたよ!


彼らがそう思えるような、「形」をのこしてあげてほしかったのです。


いつか彼らが父親になって子どもを持ち、やがて老いを迎えたとき、自分の子どもにも同じようにしてあげられるように。


元夫と似たり寄ったりのモラハラ体質だった義父も、亡くなったときには、4人の子それぞれに遺言書による「遺贈」をきちんとしてくれていました。


せっかくもらった遺産を元夫は借金の返済にあてざるを得なかったけど、それでも他の兄妹と分け隔てのない取り分をもらえた事実は、きっと元夫の心を満たしてくれたはずです。


兄妹と比べて親の愛情不足を感じていた元夫なら、それはなおさらだったと思います。


だから、私は3回めの協議のときに、遺言書のことも盛り込んだ協議書を見せながら、元夫に言いました。


「あなたのお父様が立派な遺言書をのこしてくれたように、あなたも子どもたちに同じようにしてあげて欲しい」と。


本音を言えば、私は私の父のように細やかな愛に溢れた「終活」が理想だったけれど、それを口にするのはやめました。


元夫に限らず、誰だって身びいきなのが人情です。人の親より、自分の親を褒められた方が、嬉しいに決まっています。


だからというわけでもないのでしょうが、元夫は私の言うことを神妙な顔で聞きながら、「わかった、きちんと作るよ」と約束してくれました。



元夫とは、3回めの協議以降も、各種手続きの必要書類(謄本など)のやり取りや、諸事の打ち合わせなどで、何度か顔を合わせる機会がありました。


不思議なものですね~。


そうしてたびたび会ううちにスッカリ慣れて(笑)、私は元夫と普通に会話したり、ときには軽口もたたいたりできるようになっていたのです。


私が変わったのか、元夫のモラハラがおさまったのか、そこは定かではありません。


もっと早くにこんな風に話し合える間柄になれていたら、離婚することもなかったのでしょう。後悔先に立たずということです。



1ヶ月ちょっとの短期間に、実に盛りだくさんのメニューを消化し、例の「贈与の日の10日目以降に取得した戸籍謄本が必要」という、夫婦間贈与の縛りの期日も、とうに過ぎた2011年7月7日。


私は、自分の手で離婚届を提出しました。


受理された瞬間、なんとも言えない気持ちが押し寄せてきたのをよく覚えています。


それは、これでやっと自由になったという開放感、長くてしんどい日々を重ねてきた疲労感、これから先ひとりで迎える老後への不安感、ありとあらゆる感情が一気にあふれるような、そんな感覚といえばいいでしょうか。


庁舎から出て最初に目に入ってきたのは、近くのバールの店先に貼ってある「七夕フェア・飲み放題」というPOP。


「あっ、そうか。今夜は七夕やったんやぁ」と、それを見て初めて気づきました。


この日は生憎の雨模様。残念ながら、織姫と彦星の1年に1度の逢瀬はかないそうにありません。


そして皮肉なことに、この七夕の日が私たちの別れの日となったのです。



離婚後しばらくは、各種の名義変更手続きや関係各所への報告や連絡などに追われ、超多忙な日々を過ごしていた私に、ある日、元夫から連絡が来ました。


元夫にある手続きを代行してもらったのですが、そのときに認め印を預けたままになっていて、それを返しがてら食事をしようと言ってきたのです。


待ち合わせのお店でテーブルを挟んで向かい合うと、元夫はすぐに「正式な遺言書を作ったから」と、報告してくれました。


松ちゃんの手を借りて遺言書の原案を作り、松ちゃんともうひとりの証人と共に公証役場に出向き、きちんと「公正証書遺言」を作成してくれたそうです。


元夫自身の口から、自宅をひとりに譲り、自分の生命保険の受取人をもうひとりにすることで、2人の息子にほぼ等分のものを遺す内容になっているからと聞き、私は心から安心しました。


私は「ありがとうございました」と告げて、あとはポツン、ポツンと他愛のないことを話しながら、食事が進んだように覚えています。


そして、食後のコーヒーが出てきたタイミングで、元夫は認め印と、そして白い封書を1通テーブルに置くと、


「じゃ、これで失礼するね。支払って置くから、コーヒーゆっくり飲んでて」


と言いながら、そのまま帰って行ったのです。



元夫が帰ってしばらくしてから、私はその白い封筒を開けてみました。中には、罫線さえも入っていない真っ白の紙が1枚。


そこには、


「長い間ありがとう。体にだけは気をつけて」


と書いてありました。



離婚の協議を始めてからも、そして離婚届を出して受理されたときも、泣くことはなかった私です。


でも、その短い手紙を見た瞬間、ドッと涙が込み上げてきました。


「しまった!!家に帰ってから開封すれば良かった~」と悔やむほど、涙が後から後から溢れてきたのです。



これは、私が元夫からもらった、最初で最後のラブレターだったのかも知れません。





こうして私の結婚生活には、正式にピリオドが打たれました。


それは確かに失敗だったけれど、そしてその道を選んだ自分を愚かだったとは認めるけれど、今はとても穏やかな気持ちでいます。


結婚している間も、そして離婚に向かい始めてからも、本当にたくさんの人にお世話になったし、迷惑いっぱいかけてしまいました。


特に父と母には、親不孝のしっぱなし。何ひとつ親孝行できないうちに、もう会えなくなったのが悔やまれます。「ごめんね、こんな娘で」


そして弟夫婦にも、たくさん助けてもらったね。「ごめんね、こんな姉ちゃんで」


2人の息子たちにも、たくさん心配かけました。どうか、私たちを反面教師にしてね。


そして、ステキな恋をして、本当に好きな人と結婚して、幸せになってほしい。「ごめんね、こんな母さんで」


そして、元夫だったあなた。


男の人の方が、ひとりぼっちの老後が堪えると思います。でも、どうか元気でがんばってください。「ごめんなさい、ずっといっしょにいてあげられなくて」


みんな、みんな、ありがとうございました。


私は、今、ひとりで静かに穏やかに暮らしています。ささやかな毎日だけど、きっとこれが私の幸せの形なんです。


これからも、自分らしく、静かに穏やかにささやかに、幸せの時間を生きていきます。



「離婚までの経緯シリーズ」は、今日の記事が最後になりました。


でも、ブログはまだ続けて行きたいなって思っているので、よかったら明日からも読みに来てください(^_^)/~


「幸せの時間を生きる」 花音

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コメント

はりねずみさんへ

ようこそ♪
お返事遅くなってごめんなさい。

はりねずみさんとは、年齢や置かれた立場、諸々の違いはあると思いますが、結婚生活を続けていくことが出来ない心理状態という点は、自分のことのようによく解ります。どんなに息苦しくて重い日々を過ごされたのかとお察しします。

こういう問題って、身近な人にこそ、なかなか言えないものですよね。親に心配をかけるのって、何よりも辛いですものね。私も相当に追い込まれた状態になってから、それも両親の方が察しを付けて聞き出してくれた形でした。

最後的には両親や妹さんに力を借りたり甘えたり寄りかかったりして、それでいいんだと思いますよ。そうやって、まずは自分の心身の安らぎを取り戻すところから始めてください。

私自身はたまたま調停や裁判に進まない状態で離婚に至りましたので、具体的な経験談は語れません。周囲の離婚経験者の弁によると、調停のあたりがいちばんキツイらしいです。

でも、本来の自分を取り戻すため、自分らしい人生を送るため、どうかしんどい時間を耐えてくださいね。陰ながら応援しています。

ここ最近は離婚に直結するような記事は書いていないですが、ユルユルまったりした記事が書けるのも、無事に離婚したからこそなんだなと感じてもらえたら、少しは励みになるかも知れませんね。

くれぐれもお体だけは気をつけて、がんばってください!

花音

花音(かのん) | 2016.02.19 19:22 | URL


励みになりました

はじめまして。
エラーが出たのでコメント重複していたら申し訳ありません。

私は今まさにモラハラ気味の夫との離婚調停を始めようとしているところで、
先輩たちの経験談を探そうと検索したどり着きました。
続きが気になって、一気に全部読んでしまいました(^^;
花音様のお父様やご家族の優しさには涙が止まらない状態で読みふけってしまいました。

私自身、実家の家族(妹以外)には夫の実態を隠したまま、
なんとか夫婦関係を改善しようと努力してきました。
(それは主に自分の意見を封じることでしたが…)

真実を知った両親にはとても辛い思いをさせてしまっているし、
私の愚痴を一人聞き続けていた妹にも、本当に迷惑をかけました。
妹が私の目を覚まそうと必死に訴え続けてくれたおかげで、
離れる決意ができました。

花音さんの仰る通り、夫に騙されたわけではなく、
私が人を見る目がなかったんだなぁと、最近よく思います。
今でも夫のことを思いだすと、吐き気がしたり胃がキリキリ痛むのですが、
(花音様の壮絶な辛さには遠く及ばないくせに甘ちゃんですね^^;)
いつか乗り越える日がくることを信じて頑張ります。

とっても励みになりました。ありがとうございました。
これからも楽しみに拝見したいと思います♪

はりねずみ | 2016.02.19 00:29 | URL[ 編集 ]


幸せになりましょう

わかめ好き好きさんへ

こちらこそ、嬉しいお返事をありがとうございました。

幸せの形は人それぞれ。

お互いに自分らしい幸せの時間を大切にしたいですね。

花音

花音(かのん) | 2016.02.05 10:00 | URL


ありがとうございます。
「許してくださいね。」と書かれていらっしゃいますが、その一言はモラハラ君の大好物なので口にしないでください(^^)!!
許すもなにも、ありがたいです返信そのものが。

イケメンのモラハラ君に振り回されたときに、あれこれ未来を想定して考えた内容が、花音さんのご返信にありました。

> モラハラ夫との結婚をするぐらいなら、ずっとひとりを選びます!

これは、本当にそうですよね。一緒にいることが、心身共に物理的に不可能になります。我慢強くないので、もういやだ~ってすぐに離れました。


>彼を治す前に、自身が崩壊する危険性が高いからです。

これも、本当にそうだと思います。もし自分が結婚に憧れていて尚且つ結婚を意識させる男性だったら、我慢もしたかもしれません。

人生の先輩の言葉に重みがあります。
と同時に、振り回す人から3か月でドロップアウトしたときに感じたものを、花音さんと共感できたのが驚きでした。

ありがとうございました。

わかめ好き好き | 2016.02.03 10:12 | URL


ご質問の答えです

わかめ好き好きさんへ

こんばんは。

> 質問があります。

私なりの答えを書いてみますね^^

> もし結婚前に元ご主人のモラハラ傾向がわかっていたら、今なら結婚しませんか。

当時は「モラハラ」の世間的な認知度もゼロに等しく、もちろん私自身も「モラハラとは何ぞや」って状況でした。だから、その傾向自体に気づく可能性が低かったかも知れませんね。もう一回、あの頃に戻っても、愚かにもイケメンに惑わされたかも知れません(笑

でも、今はモラハラを敏感に察知するでしょうし、結婚は絶対にしませんね。それで一生縁がなかったとしても、モラハラ夫との結婚をするぐらいなら、ずっとひとりを選びます!


> モラハラ君と結婚した場合、奇跡的に幸せをつかむ女性はいますか。


私には私自身のケースしかわからないので、幸せになる女性が絶対にいないとは断言できません。

でも、少なくても「私なら、彼のモラハラを治せる」という考え方はオススメしません。それは、彼を治す前に、自身が崩壊する危険性が高いからです。

良い答えじゃなかったかも知れませんが、偽らざる気持ちなので許して下さいね。

花音(かのん) | 2016.02.02 17:58 | URL


花音さん、ご返信ありがとうございます。

質問があります。

もし結婚前に元ご主人のモラハラ傾向がわかっていたら、今なら結婚しませんか。
モラハラ君と結婚した場合、奇跡的に幸せをつかむ女性はいますか。

わかめ好き好き | 2016.02.02 11:16 | URL


わかめ好き好き さんへ

わかめ好き好きさん

こんにちは、はじめまして(*^_^*)

このブログを見つけてくださってありがとうございます。コメントもとても嬉しかったです。

> きっと、渦中にいらっしゃるときは、心身ともに限界の状況でしたよね。

当時は「もう無理」と何度も思ったはずなのですが、人間には底知れない「再生力」が備わっていることを我が身で立証したのかも知れません。今は、本当におだやかな日々です。

> 好きになった人がたまたまモラハラで、ぶんぶん振り回されモラハラをググったのですが、そんなことよりも一つの読み物としての完成度の高さに驚いています。

モラハラにも種類やレベルが色々とあると思います。でも「これはモラハラ」と認識できている段階なら間に合います。自分を守ることを再優先にすることが大事です。モラハラの被害に対して「麻痺」してくると、それは相当に危険な段階で、脱出がどんどん困難になってしまいます。

モラハラにしろ、DVにしろ、「暴力」を伴う「幸せ」ってあり得ないですから。相手を好きだから暴力(DV、モラハラ)を許すのではなくて、好きだからこそ決別して二度と暴力をふるわせないようにすべきではないでしょうか。今やっとそれがわかりました。


> これからは無用に傷つくことなく、たくさんのことをブログという文章を通じて私たちに届けてください!
>
> 素敵な人生になりますように。

こんなに優しい言葉をかけてくださって、本当に嬉しく思います。

わかめ好き好きさんも、どうか心穏やかな幸せ時間を手に入れてください。そんな祈りの気持ちを込めながら、またブログを綴って行きます。よかったら、また遊びに来てくださいね♪  花音

花音(かのん) | 2016.01.31 20:04 | URL


モラハラでググったところ、こちらのブログに出会いました。

モラハラというと、悲壮感溢れる出来事です。
実際に、花音さんのブログの内容も、「こんな男性いるんだ」と驚くほどの出来事ばかりです。

にもかかわらず、悲壮感を突きぬけた人間の滑稽さを感じました。
チャップリンは、悲劇は喜劇に宿ると言ったそうです(誤情報かもしれませんが)。どうして、大事な人に嫌なことをして、それで自分は不幸を感じないのか。モラハラ男性の脳構造は謎だらけです。

きっと、渦中にいらっしゃるときは、心身ともに限界の状況でしたよね。
無事に離れることができ、自分の人生を取り戻していらっしゃる内容からは、きらきらした希望を感じます。

お疲れさまでした。

花音さんの文章力の高さと「次回へつづく」という絶妙な話の終わらせ方に、あっという間にすべて読ませていただきました。

好きになった人がたまたまモラハラで、ぶんぶん振り回されモラハラをググったのですが、そんなことよりも一つの読み物としての完成度の高さに驚いています。

文章を書くのが上手な方は、思慮深く、観察に長けたかただと思います。また、繊細な面もあると思います。

これからは無用に傷つくことなく、たくさんのことをブログという文章を通じて私たちに届けてください!

素敵な人生になりますように。

わかめ好き好き | 2016.01.31 13:55 | URL[ 編集 ]


Re: 長い間お疲れ様でした

碧ママさんへ


いつも読んでくださってありがとうございます。


実は、コメントチェックが漏れてしまっていました。
先月初旬にいただいたコメントに、今頃お返事する失礼をどうおか許してください。


なぜか勝手にフィルタリングされていて、今日まで気づかず本当に申し訳なく思っています。

シリーズ記事の終了の際に、とてもお優しい温かいメッセージを下さっていたんですね。ありがとうございました、とても嬉しいです。


どうかお気を悪くなさらずに、これからもどうぞよろしくお願いします。

毎日厳しい暑さが続いていますが、お体に気をつけてお過ごしください♪(^_^)/~

花音

花音(かのん) | 2015.08.05 00:27 | URL


Re: タイトルなし

はじめまして。

シリーズ記事を読んでくださってありがとうございます。

生活費を入れてもらえないのは、本当に大変だとお察しします。
私は、長らく決断することができませんでしたが、夫婦は
互いに婚姻費用を分担するべきで、夫が生活費を
出すのは義務です。

即、離婚と結論付けないまでも、要求はして然るべきだと
思います。

婚姻費用の分担請求調停という方法もあるようですので、
そのあたりもお調べになってみてくださいね。


ただ、絶対に離婚するべきというものでもないので、
まずはご主人の意志を確認し、今後について話し合う
勇気を持たれるのが、いちばん必要かも知れませんね。

息子さんたちのためにも、がんばってください。


花音

花音(かのん) | 2015.07.09 04:38 | URL


はじめまして。( 生活費入れない夫 ) と検索をしたらこちらにたどり着きました。
壮絶な体験だろうに言葉選びがとても素敵で一気に読んでしまいました。
検索どおり うちの夫は2年半生活費を入れていません。
いい加減嫌気がさしていたのですが、喧嘩になるのが嫌でいつもその話題から避けていました。
ですが、主さまの体験を読ませていただいて、勇気をいただきました。
うちも息子が2人います。息子たちのためにも私は精一杯向き合わなければと思いました。
自分の話ばかりで申し訳ありません。

- | 2015.07.08 21:56 | URL


Re: 本にして欲しいです

あやめ様

コメントありがとうございました。
通して読んで下さったとのことで、とても嬉しく思います。



息子たちのことは心配にならないと言えば嘘になりますが、
もう親の手をかける年ではなくなってしまったので、
これからはつかず離れずで見守って行こうと思っています。



これからもボチボチ書き綴って行きますので、よかったら
またのぞきに来てくださいね。

花音(かのん) | 2015.07.05 12:52 | URL


本にして欲しいです

こんばんわ。初めてコメントさせていただきます。
最初から読ませていただきました。
この一連の体験を お書き下さり有難うございます。

小説を読んでいるかのごとく、情景が浮かんできました。
(よく分かる凄い文章力)

負の連鎖のことを 気にされていましたが、息子さん達の事。

花音様が、愛情を持ってお子さんたち達を育ててこられた事、

前のご主人様に対して、恨み憎しみの感情は もう無いという事、

お父様から譲られた お宅をご主人様に差し上げて、(すごい!)

お金や物への執着心を 手放され 恨む心も手放され

大変な負の連鎖は 断ち切られたと思います。

愛が本当にいつも どんな時も 大切ですね。

ご主人はお父さんにずっと、認めてもらいたかったんですね。
でも相続は平等にしてもらえて ホント良かったですね。
このことも書いてくれて有難うございます。

花音様のご両親の深い愛が 印象的でした。

有難うございました。


  

あやめ | 2015.07.04 22:23 | URL


長い間お疲れ様でした

最後の手紙、もらい泣きしそうでした(._.)
色々な思いの中出した離婚届も心中お察しします。
それでも今が幸せとの事、本当に私まで嬉しく思います♡

またお邪魔しに来させてもらいますので、楽しい日々のおすそ分けして下さいね♡

碧ママ | 2015.07.03 18:14 | URL


Re: なんだか

美代 様

いつもありがとうございます。
思いがけず長々と続いてしまったシリーズ記事。
飽きずにずっとお付き合いくださって感謝しています。


> これからは、楽しかったことを綴ってくださいね。


終わりよければ全て良し♪とでも言うか、今はあの頃を
振り返っても、それほど辛くもないように思えます。
きっと今が幸せだからでしょうね。

これからは振り返るばかりじゃなく、今の暮らしぶりを
ポツポツと書いて行くつもりです。

引き続き、よろしくお願いします。

花音(かのん) | 2015.07.03 14:56 | URL


Re: タイトルなし

そらまめ様


こんにちは(*^_^*)


> シリーズ終了、お疲れ様でした。

ずっと読んでくださってありがとうございました。
自分でもこんなに続くとは思っていませんでしたが、
最後まで書き切って、ちょっと放心状態です(笑)

また引き続き、読んでやってください♪
よろしくお願いします。

花音(かのん) | 2015.07.03 14:51 | URL


なんだか

最後は、ドラマになりそうなシーンだったのですね。
まさに花音さんは今、幸せの時間を生きてらっしゃることがよく判ります。

お辛い思いを書き綴ってこられたこと、頭を下げて、お疲れ様でございました。

これからは、楽しかったことを綴ってくださいね。

私もこの年ですから、二親をそれぞれに見送って長い時が経ちました。

お母様と暮らされた日々の楽しかったことなどお聞きしたいなと思っています。

私の父も誇りに思える人でしたが、花音さまのお父様のことなども綴ってくださいませ。

ブログ、まだまだ拝見致しますね。

そうそう、坊っちゃんたちのことも聞いてみたいですね。

お婆さまに優しかった息子さんのことなどね。

お幸せな話し、待っております。

美代 | 2015.07.02 23:44 | URL


花音さま

シリーズ終了、お疲れ様でした。
ひとつひとつ、ハラハラしながら、うんうんと頷きながら、拝読いたしました。
失礼ながら、不幸なさったと思っていたのですが(こんなことを他人に勝手に思って欲しくないとは思いますが)、最後まで読み終えて、これも大切なひとつの物語なのだと思いました。
これからも、ブログを楽しみにしています。

そらまめ | 2015.07.02 22:47 | URL














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