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これが噂のばね指か!その症状と原因、とりあえずの対処法


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いつも読みに来てくださって、本当にありがとうございます


ごめんなさい、「離婚までの経緯シリーズ」の続きを書く前に、ちょっと1記事はさみます。


実は、1ヶ月位前から妙な具合だなと感じていたのですが…


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右手の薬指と小指の第2関節が、スムーズに曲げ伸ばしできなくなっていたのです。特に朝の起き抜けは、じんわりと痛みもあって、ものすごく不快でした。


そして、今朝のこと。


その2本の指が曲がったまま、なかなか伸びてくれません。手に力を込めて無理に伸ばそうとしたとたん、パチンッとバネが弾けるような感触とともに、急にまっすぐ伸びたはいいけど、それがまた痛いのなんのって


こりゃダメだと観念して、駅前の整形外科で診てもらって来ました。


診断の結果、私、「ばね指」なんですって!




ばね指って何?



ところで、ばね指って何かご存じですか?


私は、たまたま知っていました。


というのも、今年になってから、このばね指になった人が周りで立て続けに出現したからです。


「痛いらしいよ~」とか、「◯◯さんもばね指なんだって!」とか、ちょっとした噂というか流行というか。


そんな噂のばね指、私もとうとうなっちゃいましたぁ(こんな流行には、乗りたくなかったよーーーっ!)



あっ、それでね、ばね指というのは、要するに手指の腱鞘炎なんです。


手指の曲げ伸ばしや、手を握ったり開いたりするためには、前腕にある筋肉の力を、腱を通じて手指に伝えるっていう構造になっています。


このとき、腱が伝達経路から浮き上がって外れてしまったりしないよう、スムーズにガイドするのが腱鞘(けんしょう)という部分。たとえれば、ベルト(腱)とベルト通し(腱鞘)みたい仕組みです。



ところが手指を必要以上に使い過ぎたりすると、この腱や腱鞘部分に炎症が起きてしまいます。


そのため、痛みや腫れを生じる、これがすなわち腱鞘炎ですね。


そしてこの腱鞘炎が進行すると、指が曲がったまま伸びにくくなって、無理に伸ばそうとするとポキッと音を立てて、いきなり弾ける“ばねのような現象”が生じます。


これが、いわゆるばね指だそうです。


ばね指の原因




これはもう、手指の酷使が何よりもの原因ですね。


それと老化。トホホ


そうそう、お医者さんによると、更年期の女性に特に多いらしいんです。


これについては、まだハッキリは解明されていないみたいだけど、女性ホルモンの分泌量の変化によるものではないか?って、言われているんですって!


私の場合は、老化や更年期ももちろん関係していそうだけど、それより何より、絶対に「職業病だぁ!!」


でも、手指は商売道具なので、これがスムーズに動かないと食いっぱぐれます。切実な死活問題!


「そんな状態なら、ブログなんか書いてるんじゃないよ!」って?


ごもっとも(笑)


ただ、不思議なんだけど、毎日必ずお昼過ぎると徐々に軽快して、夜には全く普通に戻ってるんですよね。


お医者さんからは、「それはたぶん、まだ発症の初期段階だから。これからだんだん進行すると、一日中痛かったり、動かしにくくなるかも」って言われました。


じゃ、進行する前に、早く「離婚までの経緯シリーズ」書き終わらなくちゃ!← って、そこかい!?(笑)


ばね指の治療について



今日のところは、「このくらいのばね指なら、適切な治療方法で治りますよ」って、言っていただきました。


家では、まず炎症時の安静を心がけることが大事だそうです。


そして、万が一、悪化した場合は、症状に応じて固定具を装着して、強制的に安静にするとのこと。(その場合、夜間だけの装着でも、効果はあるみたい)


また、患部への低周波治療や半導体レーザー治療なども行い、その都度、消炎鎮痛剤やシップ薬を処方してもらうようです。


それでも、さらに進行した場合は、次なる治療法として、腱鞘内ステロイド注射っていうのがあるとのこと。


この注射はかなり有効で、一度でかなり長い間、症状を抑えることが可能みたいです。


ただし、その後も再発を完全にくい止められるとは言えないので、最終手段としては、腱鞘部分の手術を要するケースもあるって言われました。


手術はやっぱり怖いので、できればそこまで悪化しないように、気をつけねば!




というわけで、今日のところはこれで、おやすみなさい(@^^)/~~


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